野村信託銀行株式会社

野村信託銀行株式会社(ノムラシンタクギンコウ)の先輩社員、OB・OG情報

正社員

野村信託銀行株式会社

【信託銀行】

先輩情報2

中村 健太(2013年入社)

営業部 営業推進課   

職種 営業推進・販売促進
   
出身学部 商学部
専攻分野 経済・経営・商学系

インタビュー

商品・サービス以外の付加価値を提供

  • 私が所属している課のミッションは、ローンや相続関連サービスといった当社のプロダクトを、様々な取組を通じて世の中に広めていくことです。
    私がそのミッションを遂行する上で一番大切にしていることは、ただサービスの提供をするということに留まるのではなく、「いかにお客様のお役に立てるのか」ということです。
    当然サービスを提供するうえでは報酬を頂きますが、お客様から頂く報酬以上に、お客様の不安事解消やより良い資産形成の一助となるようなアドバイスをすることを日々心掛けています。
    商品以外にお客様の満足に繋がる「付加価値」を提供する。この点を常に意識して業務を遂行しています。
    だからこそ、契約に直結する話ができたこと以上に、「今日あなたの話が聞けて良かった」とお客様に言っていただけることで、自分が成長したと感じられる良き仕事と考えてます。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    自分の裁量が大きい金融機関

    当社は会社全体で500名ほどの会社であり、その分自分の責任と裁量が大きく、自分の活動により社内外に大きな影響を与えられることが魅力であると考え、当社への入社を決断致しました。

  • 仕事のやりがいは・・・

    究極のセルフプロデュース

    現在私のミッションを遂行する上では、基本的には日本国内津々浦々、いつどこで何をするのか全てをゼロから自分で考えることが許されています。
    当然会社として、部として、課として中長期にわたり明確な目標はあるわけですが、そこに至るまでのプロセスは自由、といったところです。
    私は入社6年目ですが、他の会社、他の業界の同じ年次でここまで裁量を持って仕事をしている友人や先輩は見たことがありません。
    そのなかで、取組内容やカウンターパーティーとの接触頻度など、これまでの成果に応じて次は何をするか、を考えていく面白味も、この仕事のやりがいです。

  • メッセージ&アドバイス

    後悔しないための回り道を

    「就職活動をする際には企業分析をしろ」と言われていますが、まさにその通りだと思います。
    様々な業界、業種の話を聞いているうちに、今まで想像もしなかった分野に興味を持つこともあるかと思います。
    私自身、当社に入社してよかったと思っていますが、就職活動で後悔したことがあるとすれば、初めから志望する業界を金融に絞りすぎていたため、実は他の業界についての知識を得ることなく排除してしまっていたことです。
    結果として金融業界に足を踏み入れることになるとしても、そのプロセスについてはあえて回り道をし、様々な情報を収集、分析し、数ある情報の中から自身が興味あるものを見つけ、適性を絞っていけるよう努めると良いかと思います。

  • 私のモットー

    立ち止まって考えるな、動きながら考えろ

    私は決して頭が良いタイプではありません。
    そこで私が仕事をする上で特に意識していることは、「これから何をしようか」「何か悪い結果につながるんじゃないか」などと長々考え込まず、閃きと直感を頼りに日々行動しています。
    行動した結果の良し悪しは当然ありますが、結果が芳しくなかったときに「次どうするか」をしっかりと考える、これが私の仕事のスタイルです。
    行動しない以上は結果が良いものか悪いものか判断できず、考えてばかりで立ち止まっていることは机上の空論になってしまいます。
    行動した結果をもとに改善点を探していく、さらに改善点を補うための実践を繰り返すことによって、自分自身の成長スピードも速まると考えています。

仕事の特徴

  • 人と接する力を磨ける、コミュニケーション能力必須の仕事
  • 自分のアイデア・企画が生かせる仕事
  • リーダーシップを発揮できる仕事
  • 常に新しいことにチャレンジできる仕事
  • 人脈が広がる仕事