野村信託銀行株式会社

野村信託銀行株式会社(ノムラシンタクギンコウ)のキャリタス限定情報

正社員

野村信託銀行株式会社

【信託銀行】

人事課長からのメッセージ 人事課長 月本 明子 Norihiko Nishino

野村グループの重要なポジションを担って。

現在、金融をとりまく環境はめまぐるしく変化しており、お客様のニーズも多様化・複雑化しています。こうした状況を受け、金融業界では、「銀行、信託、証券が一体となったサービスの提供」が加速しています。
野村信託銀行は、野村グループの「すべてはお客様のために」という基本理念のもと、グループ各社と連携し、信託銀行の機能や特性を活かした商品やサービスの提供にスピード感をもって取り組んでいます。
「貯蓄から資産形成へ」という流れの中で、証券会社をグループの中心に持つ当社には、大きな可能性が開けています。

当社で求められるもの

野村信託銀行で活躍できる人材の素養として、次の3つが重要であると考えます。

<誠実さ>
「誠実さ」はどのビジネスにおいても欠かせない素養です。しかし、「信託」とは「信じられ」「託される」ものですから、特にその重要度は高いと言えます。お客様の大切な金融資産を取り扱うからには、自分自身に対しても他者に対しても誠実であることが大前提です。「誠実である」ということは、言い換えると「野村グループの一員として、信託銀行として、そこで働く者として、常にどうあるべきかを考え、信念を持って行動する」ということです。

<やり抜く力>
ゴールを10だとして、8で満足してしまうと、当初はわずかな差でも、何十年経った時取り返しのつかない差になります。貪欲に課題をやり抜く人にぜひ来てほしいです。また、現状に満足せず、常に「先取の精神」を持っていることも重要です。

<変化への対応力>
野村グループは2015年に設立90周年を迎えました。企業の存続は、日々変化する社会やお客様のニーズに対応できる柔軟な人材にかかっています。 「変化への対応力」というと難しく感じるかもしれませんが、その基本になるのは「好奇心」です。仕事をする中で、「なんでこうなっているのだろう?」とその背景に思いを巡らせたり、その仕事がどういうことにつながっていくのかに想像力を働かせたりすることができるかどうかです。これが「先を見る力」となります。「先を見る力」は、仕事を面白くするだけでなく、「変化への対応力」ひいては「変化を起こす力」へと進化していきます。ぜひ、私たちの仲間になり、日々進化・成長していきましょう。

就職活動は自分を見つめることができるチャンス。いろいろな出会いも楽しんでほしい。

就職活動は自分を見つめることができるチャンス。いろいろな出会いも楽しんでほしい。

就職活動は人生ではじめて、これまで自分がやってきたことを棚卸しする良い機会だと思います。振り返って得た気づきをもとに、今後どうやって生きたいかを考えることが重要です。
また、就職活動にはさまざまな出会いがあります。企業を研究すると考えると大変に思うかもしれませんが、さまざまな企業と出会い、普段は出会えない人とも出会える絶好の機会なのです。
そして、野村信託銀行にも多くの出会いが待っています。組織が小さいので、早くからいろいろなことにチャレンジできます。また野村グループ全体に視野を広げるとより大きな可能性が開きます。そこにある働き方も千差万別です。若いうちからさまざまなことに挑戦したいと思える人にはとても良い会社だと思います。