野村信託銀行株式会社

野村信託銀行株式会社(ノムラシンタクギンコウ)のキャリタス限定情報

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野村信託銀行株式会社

【信託銀行】

ビジネス・ストーリー 01 発見! 野村信託銀行の“ビジネス”最前線。 | ダイナミックでやりがい十分。野村グループの信託銀行である野村信託銀行でのビジネスについて、皆さんにわかりやすくご紹介します。

攻める・支える。営業部の活躍。

PROFILE 角本 理 営業部長
1995年、野村證券入社。1998年野村信託銀行に出向後は営業、商品企画・開発、受託審査、受託業務等の業務を経て、2015年より現職。趣味は、週末の家庭菜園。

Q.1 野村信託銀行の“営業部”の仕事とは?

私たち野村信託銀行は、学生の皆さんにはちょっとなじみが薄いかもしれません。それは当社が「単独で支店を持たず」、「グループの野村證券を代理店としているから」です。つまり私たち自身が接するお客様のほとんどは、代理店である野村證券のお客様であり、お客様からの相談ごとは野村證券を通じて私たちがソリューションを提案しているのです。
なぜそんなまだるっこいことを? そう思われるかもしれませんね。もちろんちゃんと理由があります。それは“日本トップクラスの営業力”とも言われる野村證券のセールスパワーと、当社の信託銀行としての高い専門性を掛け合わせることで、最大限のシナジーが発揮できるから。お互いの強みを活かすことで、最も効率よく、最も高い価値を発揮する提案活動ができるためです。
例えば野村證券は多数の上場会社の主幹事を務めており、オーナー様からは長年にわたる厚い信頼をいただいています。そのため事業承継などのご相談ごとでは真っ先にお声をかけていただくことが多く、それに対して当社が専門性を発揮することで極めてスピーディーにご提案ができます。
そして、こうした取り組みを当社の最前線で担っているのが、プライベート・バンキング課です。

Q.2 プライベート・バンキングの仕事とは?

当社が主なお客様としているのは、上場企業の創業者をはじめとした、金融資産数十億円を超える超富裕層の方々です。そうしたお客様の資産運用や事業承継などの課題を解決するために、野村グループではプロフェッショナルチームを結成しますが、その一員として資金調達や財産管理、遺言などのサービスを提案するのがプライベート・バンキングの担当者です。お客様ご自身が課題に気づいていないケースも多く、そんな場合は潜在的なニーズを掘り起こして提案していきます。
大切なのは、お客様の問題に真摯に耳を傾ける姿勢や、お客様のために尽くしたいという想い。社会人としての豊かな教養も大切です。まさに“信じて託される”にふさわしい人間力が求められる仕事なのです。

“さすがだね”の一言が大きなモチベーションに

超富裕層の方々の大切な財産をお預かりする仕事ですから、財団を立ち上げたり資産管理会社を作ったりと、バランスシートを見ながら大きなお金を動かしていけるダイナミックさが魅力です。その過程でお客様ご自身の気づいていないリスクに備えるための提案を行うと「さすがだね。圧倒的な提案力だ」とおほめいただくことも。本当に嬉しい一言です。
超富裕層の方々は当然のことながら人間的にもたいへん素晴らしく、人生経験も豊富です。ディスカッションしたり、提案をしたり、時には仕事を離れて含蓄あるお話を伺ったりすることは私にとって得がたい経験であり、人間として鍛えていただいていると感じます。これこそがプライベート・バンキング業務に携わるものとして一番の喜びかもしれません。

梶原 裕輝
(2011年入社)

Q.3 営業推進の仕事とは?

日本トップクラスの営業力を誇る野村證券。その本支店が当社の代理店を務めています。当社がビジネスを成長させていくためには、野村證券の本支店に案件を積極的に開拓してもらうことが必須となります。そこで、野村證券とのコミュニケーションをより密なものとするためのプロモーションを担っているのが、営業推進課です。 具体的には全国約160の支店を対象に、当社の豊富な商品の勉強会や具体的な案件についての相談会、営業担当者との同伴外交などを行っています。お客様に向けて直接商品のご紹介を行うセミナーも大切な取り組みです。野村證券の最前線で活躍する営業担当者の心強いパートナーといえるでしょう。

“頼りにしているよ”という期待に応えるために

私の担当は野村證券の西日本の支店28ヵ所。それぞれの支店の営業状況や課題、具体的な案件、地域特性などを把握し、適切なプロモーションを行うべく、足を運んでいます。訪問先やスケジュール、プロモーションの内容など、すべては自分次第。私が自分で情報を収集し、自分で決めて、自分の足で行動しています。今では自信もついて、ベテランから新人まで、支店の皆さんの経験やスキルに合わせた対応ができるようになりました。支店の方から「ぜひあなたにまた来てもらいたい」とご指名をいただくと、頼りにされているんだと実感し、嬉しくなります。

青山 実平
(2013年入社)

最初の1ヵ月は育成担当の先輩と一緒に支店を訪問。その後は1人で担当しています。初めて1人で勉強会の講師を担当したときはとても緊張しましたが、お客様から大きな拍手をいただき、自信を持つことができました。青山さんは私の2つ上の先輩で、新人の頃から公私ともに仲良くさせてもらっています。わからないことも気軽に質問できるので、いつも心強く思っています。青山さんはじめ、先輩の方々とは普段からメールでの情報交換も盛ん。それぞれが身につけたノウハウを共有することで、お互いに高めあっていこうという姿勢があります。

野村 朋之
(2015年入社)

<推進課社員のある1週間スケジュール>

【月曜】 東京→広島市→四日市市
朝一番の飛行機で広島支店へ。140人のお客様を前に相続セミナーの講師を務め、その後、案件相談。支店長とのミーティングの後、電車で三重県四日市市に移動し、宿泊。
【火曜】 四日市市→東京
四日市支店で営業担当者の同伴2件と、15人のお客様の前で相続セミナーの講師を務める。新幹線で東京の自宅へ。
【水曜】 東京→北九州市→下関市→東京
朝一番の飛行機で北九州支店へ。支店長、当社の役員をまじえて今後のプロモーション内容についてミーティング。 電車で下関支店に移動し、同じく支店長、当社の役員をまじえて今後のプロモーション内容についてミーティング。その後、勉強会で講師を務めた後、飛行機で帰京。
【木曜】 東京→松山市→東京
飛行機で松山支店。同伴2件をこなし、再び飛行機で帰京。
【金曜】 東京→名古屋市→東京
新幹線で名古屋支店。30人のお客様の前で相続セミナーの講師を務め、午後早めに帰京。その後、本社内で行われた野村證券向け研修で、グループワークを担当する。
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