奥山ボーリング株式会社

奥山ボーリング株式会社(オクヤマボーリング)の新卒採用・企業情報

正社員

奥山ボーリング株式会社

【建設コンサルタント|建設|設計】

創業は1946年。主に国土保全や国民の安全・安心を守るための斜面防災にかかわる調査・設計、 
対策工事などに取り組む建設コンサルタント会社です。 
さく井工事、無散水融雪工事、地すべり防止対策工事などの工事部門、 
そして斜面防災、数値解析、設計部門の卓越した技術力に絶大なる信頼をいただいています。 

「豊かな大地を未来へ」を合言葉に、地域社会の安全安心を守る存在価値のある企業を目指しています。

私たちの魅力

事業内容
「豊かな大地を未来へ」を合言葉に

◎建設コンサルタント/建設業 
地質・土質調査、地すべり調査・解析、地すべり対策工事、法面工事、崩壊土砂等シミュレーション

事業・商品の特徴
安全、安心な社会インフラを専門技術者としてサポート

道路や河川構造物などの社会インフラ整備、住宅や高層ビルの建設、自然災害を防止するためのハード対策に関わる地質調査や土質調査をはじめ、調査計画の立案や調査・解析、道路盛土や斜面対策の設計を行っています。また、社会インフラの老朽化が問題視されるなかで、近年は道路防災点検や砂防堰堤の施設点検などの維持管理・更新事業に関連する業務も行っています。我が国の建設分野における課題は、時々の社会情勢によって今後も変化すると予想されます。我々は地方に拠点を置きながらも、主要拠点のネットワークを生かしつつ時代の変化に順応し、長年の経験により培われた高い技術力を提供していきます。

私たちの仕事

気候変動による異常気象のもとでの台風や集中豪雨、さらには大規模地震によるがけ崩れや土石流、地すべりなどの土砂災害がさまざまな地域で頻発しています。このような災害を未然に防ぎ、国土保全と地域住民の生命や暮らしの安全を確保するためには、より一層の技術力の向上が必要不可欠であり、次代を担う人材の育成が重要な課題です。この課題の解決は一朝一夕でできるものではなく、長期的視野に立って一歩一歩着実に進めています。私たちはこれからも変化する時代のニーズに適合した新たな企業価値の創造を目指し、コーポレート・メッセージである「豊かな大地を未来へ」を合言葉に、社員一丸となって次世代に繋げていきたいと考えています。

はたらく環境

社風
社内コミュニケーションが豊富で、風通しがよく働きやすい風土

社風については、「とても風通しがいい」「すごく仕事がしやすい」と社員が口を揃える職場風土です。上司や先輩が親身になって話を聞いてくれるため、気兼ねなく質問や相談ができますし、良い意見は積極的に採用してもらえることが仕事のやりがいにもつながっています。また仕事のノウハウや資格取得のテクニックなども丁寧に教えてもらえるため、向上心があればどんどん成長していける環境です。一方、制度としてはスポーツ施設などの無料利用券や割引利用券の支給があり、週末の家族サービスはもちろん、気の合う仲間や他部署の同僚などとのオフタイムの交流の場として、社内全体で連携して仕事を進められる関係作りにも一役買っています。

企業概要

創業/設立 創業 1946(昭和21)年1月1日 
設立 1959(昭和34)年9月30日
本社所在地 〒013-0046 秋田県横手市神明町10番39号
代表者 代表取締役社長 奥山信吾
資本金 4000万円
売上高 22億7000万円(2018年4月期)
従業員数 95名 (2018年12月現在) 
事業所 【本社】 
秋田県横手市神明町10番39号 

【支店・営業所・事務所】 
青森支店/青森市長島三丁目10番4号 
福島支店/福島市永井川字北谷地16番1号 
盛岡営業所/盛岡市月が丘一丁目27番17号 
山形営業所/山形市松波一丁目16番29号 
仙台営業所/仙台市青葉区二日町13番18号(ステーションプラザビル) 
秋田営業所/秋田市山王五丁目9番11号(山王ガーデンビル3階) 
北秋田営業所/北秋田市鷹巣字北中家下66番4号 
大館営業所/大館市御成町二丁目6番3号(ヤマサンビル 3階B) 
東京事務所/東京都中央区東日本橋三丁目5番9号(五東ビル)
有資格者 博士/6名 
技術士(総合管理部門、建設部門、応用理学部門)/19名 
RCCM/17名 
1級土木施工管理技士/48名 
地質調査技士/34名 
地すべり防止工事士/29名 
グランドアンカー施工士/12名 
のり面施工管理技術者/7名 
測量士/13名 
1級さく井技能士/33名 
1級管工事施工管理技士/3名 
コンクリート診断士/2名 
1級建設業経理士/2名 
1級造園施工管理技士/1名 
地質情報管理士/2名 
※その他詳細は弊社HPをご覧下さい
沿革 1946 奥山ボーリング工業所として秋田県横手市で創業 
1950 地質調査・ダム基礎・原石山の調査などを開始 
1959 奥山ボーリング株式会社に組織変更 
1965 地すべりの分野に参入 
1970 軟弱地盤において先端にカプセルを用いた集水井掘削工法の特許登録 
1990 JICAの要請を受けインドネシア、ネパールに技術指導として社員を派遣 
1996 東北地方建設局長表彰受賞(平根地区集水井工事) 
    JICA技術指導員をネパールに派遣 
1997 東北地方建設局長表彰受賞(銅山川流出土砂観測調査) 
1998 東北地方整備局湯沢工事事務所長表彰受賞(成瀬ダム谷地地区地質調査) 
    集水工法と集水構造の特許登録 
    集水工法と集水パイプの特許登録 
1999 各業務に地下水シミュレーション解析(三次元浸透流解析、融雪水量解析)を取入れる 
2000 新技術の開発を目的として技術開発室開設 
2002 全地連「技術フォーラム2002」優秀技術発表者賞受賞 
2003 洪水・土石流・崩壊到達距離等のソフトを開発し運用 
    秋田県優良工事表彰受賞(下前田地区緊急地すべり対策工事) 
    東北地方整備局長表彰受賞(下前田地区緊急地すべり対策工事) 
2005 二次元落石シミュレーションソフト開発 
    GIS広域震度予測システムの開発着手 
2006 国土交通省東北地方整備局長表彰受賞(根森田地区動態観測業務) 
    東北地方整備局新庄河川事務所長表彰受賞(鳥屋森地すべり災害調査) 
2007 東北地方整備局新庄河川事務所長表彰受賞(豊牧地区集水井設計業務) 
    不連続面を対象とした簡易せん断試験機の実用新案登録 
2008 青森県県土整備部優良工事表彰受賞(蔦川災害関連緊急地すべり対策工事) 
2009 東北整備局新庄河川事務所長表彰受賞(田麦俣地区地質調査) 
    秋田県優良工事表彰受賞(地方道路交付金工事大町地区) 
    第44回地盤工学会研究発表会で優秀論文発表者賞受賞 
2010 東北地方整備局新庄河川事務所優良業務表彰受賞(七五三掛地区応急復旧検討業務) 
2011 奥山和彦 一般社団法人 斜面防災対策技術協会 会長に就任 
    第14回斜面防災対策技術フォーラム 最優秀発表者賞受賞 
    宮城県事故防止優良施工者表彰受賞(碁石) 
2012 国土交通省東北地方整備局長表彰受賞(月山地区地下水等実態調査) 
    VJEC CO .,Ltdより「The study on stabilization method for slope on approach roads of Bai 
    Chay bridge」受注(施工場所 ベトナム社会主義共和国) 
    第15回斜面防災対策技術フォーラム 最優秀発表者賞受賞 
    秋田県優良工事表彰受賞(狼沢地区地すべり防止事業) 
    東北森林管理局長表彰受賞(上左草治山工事) 
2013 国土交通省東北地方整備局長表彰受賞(大蔵村肘折地区地すべり性崩壊地質調査) 
    集水パイプ設置のための削孔装置の実用新案登録 
    ボーリング孔内水の採取器具の実用新案登録 
    青森県県土整備部優良工事表彰受賞(温湯地区地すべり対策工事) 
2014 地中伸縮計の設置装置の実用新案登録 
2015 福島県土木・建築優良委託表彰受賞 
    第18回斜面防災対策技術フォーラム 最優秀発表者賞受賞 
    株式会社ネクスコ・メンテナンス東北と技術業務提携に関する協定締結 
2016 国土交通省東北地方整備局長表彰受賞(田麦俣地すべり地質調査) 
※その他詳細は弊社HPをご覧下さい
先輩社員の声 【チャレンジ精神がある方には非常に魅力的な会社です】
弊社の魅力は柔軟性にあります。実際に働いていると、必要と感じたら新しい事にも積極的に取り組む会社であると感じます。私自身が関わっている例を挙げれば、数年前から一部のボーリングロッドやビットを海外から仕入れるようになったことです。耐久性とコストのバランスから、その方が合理的だという判断からであり、私も英語のスキルを生かす仕事に選任して頂けたので、やりがいを持って取り組んでいます。また研究開発にも積極的で、最近では「軽技さっくん」という従来のボーリングよりも小型、軽量、省スペース、低コストでボーリング工事ができる削孔システムで実用新案を取得しました。このような社風のため、チャレンジ精神がある方には非常に魅力的な会社だと思います。
(入社6年目・経理部 経理係 男性)

採用連絡先

〒013-0046 
秋田県横手市神明町10番39号 
総務部総務課 千葉 悟 
Tel:0182-32-3475 Fax:0182-33-1447