三菱UFJフィナンシャル・グループ

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MUFGの挑戦

Keyword 1
グローバル

世界各国のパートナーバンクの価値向上と
シナジーの増強を図り、
新たなビジネスプラットフォームを構築する。

アジア太平洋を跨いだ事業経営

2015年度から3年間を計画期間とした前中期経営計画では、連結子会社であるクルンシィ(アユタヤ銀行)の業容拡大に加え、フィリピンの大手商業銀行セキュリティバンクおよびインドネシアの大手商業銀行バンクダナモン※1への戦略出資も実施し、東南アジアのビジネスプラットフォーム構築に向けて、着実な成果をあげています。
米国のMUFGユニオンバンクおよびベトナムのヴィエティンバンクを含め、各パートナーバンクのバリューアップと、シナジーの増強、各社の内部管理の水準向上をめざし、事業経営を推進していきます。

※1 2018年6月30日時点の出資比率は約20%です。株式取得は今後、2回にわたって実行される予定であり、完了すると三菱UFJ銀行はバンクダナモンの筆頭株主となる見込み

(出所:SNL、フィリピン中央銀行発表資料、Bloomberg、各社開示情報)
*2 国内順位: 総資産を基に算出。タイについては、D-SIBs内での順位(2017年12月時点)
*3 総資産:各社の総資産と、三菱UFJ銀行現地拠点の貸出残高の合計
*4 拠点網・従業員数: 各社開示情報及び社内管理計数、2017年12月時点
*5 出資比率:2018年3月時点 *6 Adira FinanceやAdira Insurance等の拠点数を除く

パートナーバンクとの個人向け決済分野での協働実績

近年増加し続けるアジア訪日客の消費拡大を捕捉すべくサービス拡充に取り組んでいます。具体的には三菱UFJニコスがタイのクルンシィ、ベトナムのヴィエティンバンク、フィリピンのセキュリティバンクとそれぞれ提携し、提携銀行で発行されたカードを持つ会員が訪日した際に、三菱UFJニコスの加盟店で特典が受けられるサービスを日本全国で展開しています。

さらなる成長が期待されるパートナーバンクの市場環境

パートナーバンクが所在する5カ国のGDP成長率は高く、今後も同水準での推移が見込まれています。加えて、ベトナム、フィリピン、インドネシア等では銀行サービス浸透率は低位に留まっており、今後のさらなる市場成長や拡大が期待されます。

Keyword 2
デジタライゼーション

培ってきた安心・安全と
先進的なデジタル技術を融合し、
次世代の金融サービスの提供へ。

先進的デジタル技術で金融だけでは解決できない社会的課題を解決する

MUFGの金融ビジネスに関する知見と長年培った「安心・安全」。先進的なデジタル技術や、FinTech企業の新しいアイデアやサービス。これらを組み合わせた、もっと便利でもっと安全な次世代の金融サービスを提供するとともに、金融だけでは解決できない社会的課題の解決をめざします。

MUFGコイン実用化に向けた取り組み

三菱UFJ銀行は、送金や決済に留まらない、新しい金融インフラとして、ブロックチェーンを用いたデジタル通貨「MUFGコイン」の発行を検討しています。実用化に向けた試行として、社内のコンビニエンスストアやカフェでのQRコード決済の実証実験を行っています。
2018年3月には、「デジタル通貨で生まれる新たな世界」をテーマに、本邦初の金融機関によるデジタル通貨の機能を活用したハッカソンを開催しました。銀行だけでは提供できない新たな価値の提供や、さまざまな社会課題の解決をめざし、このようなイベントや外部事業会社との協業も活用し、MUFGコインの世界観を広げていきます。

※「ハック」と「マラソン」からなる造語で、一定期間集中的にプログラムの開発やサービスの考案を行い、その成果を競うイベント

「MUFG AI Studio」の新設

MUFGは、ジャパン・デジタル・デザイン社内にMUFG独自のAIモデルの開発・研究・実装を目的として、「MUFG AI Studio(以下、M-AIS)」(呼称:アイス)を新設。M-AISでは、東京大学などの外部研究機関との共同研究や国内外のAIベンチャーとの協働を通じて、金融サービスの向上・社会的課題の解決に向けたサービスの提供をめざします。

※1 預金口座の入出金データ等のお金の流れを分析すること
※2 人事労務(Human Resources)×科学技術(Technology)の略

生体認証機能等による
UI/UXの改善・機能拡充の加速

三菱UFJ銀行では、個人向けインターネットバンキングである「三菱UFJダイレクト」のスマートフォンアプリに、指紋認証等の生体認証でのログイン機能や過去10年分の取引明細照会等の機能を搭載するなど、UI/UXの改善や機能拡充を加速していきます。

※UI (ユーザーインターフェース)とUX(ユーザーエクスペリエンス)の略。サービスの使い勝手、それから得られる体験や価値

内部組織を独立させ
ジャパン・デジタル・デザイン社を設立

MUFGは、2017年10月、これまで内部組織として活動してきた「イノベーション・ラボ」を独立させ、ジャパン・デジタル・デザイン社を設立しました。これまでの活動に、外部エンジニアの採用、地域金融機関35社との協働などを加え、革新的なユーザー体験の開発や社会的コストの低減に向けた取り組みを推進しています。

※業務提携中の地域金融機関の社数は6月30日時点

米国Akamai社と協働し新型ブロックチェーンを開発

MUFGと米国Akamai社は、「決済処理速度2秒以下、取引処理性能毎秒100万件超の取引」を可能とする新型ブロックチェーンを開発。「使っただけ課金(時間単位課金)」や「マイクロペイメント(少額支払い)」等、今後本格化を迎えるであろうIoT時代の多様な決済シーンをサポートする、オープンなプラットフォーム提供をめざします。

※Internet of Thingsの略

Keyword 3
グループ

各領域でトップクラスにいる各社の力を集結
最高水準の総合金融サービスを提供

最高水準のサービス提供を可能とする体制

MUFGは、全世界で約300社のグループ会社、約15万人の社員が働く日本最大、そして世界有数の総合金融グループです。
銀行、信託銀行、証券会社のほか、クレジットカードや総合リースなど、さまざまな金融分野でトップクラスの企業で構成されている点は他の金融グループにないMUFGの強み。総合金融グループとしての柔軟性をベースに、お客さまに最高水準の総合金融サービスを提供しています。

エンティティの壁を超えた顧客・事業軸強化

各事業会社が専門性を発揮するとともに、「総合金融サービス」をシームレスに提供可能な体制を構築。
変化する顧客・社会のニーズに応えるために、従来の「グループ間連携」から「グループ一体運営」へと進化させています。即ち、顧客・事業軸を主軸に据え、競争力ある商品・サービスを提供するために、各事業本部が各々の機能を自在に活用できる体制への転換です。2018年4月に実施した信託銀行・銀行間の法人貸出等業務統合はその大きなステップです。
機能別再編によって銀行と信託銀行の法人貸出等業務を統合し、RM*1は「MUFGのRM」としてお客さまの経営課題の把握に取り組み、PO*2は専門性にさらに磨きをかけることで、お客さまのニーズに最適なソリューションを提供します。

*1 Relationship Managerの略、営業担当者
*2 Product Officeの略、商品やサービスの企画・開発・提供を担う部署および担当者

各分野で発揮される高い専門性とグループシナジー