株式会社三和ドック(サンワドック)の新卒採用・企業情報

正社員

株式会社三和ドック

【輸送用機器】

三和ドックは船舶修理・改造専門の造船会社です。
ドックとは、人間ドックという言葉もある様に、長い航海で傷つき壊れた船を点検・修理するための設備のこと。安全な航海を願い集まる様々な船を直すため、約350名の仲間が船に情熱を傾け、「クラフトマンシップ」の精神で常に最新技術の導入や造船技術の継承に取り組んでいます。
修理した船が新たな航海へと旅立つ瞬間。この仕事の最大の喜びを一緒に感じてみませんか?

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 安定した顧客基盤

  • 設立50年以上の企業

  • オフィスの立地・施設自慢

私たちの魅力

事業内容
高まる需要に支えられた安定経営

造船不況という言葉をご存知でしょうか?新興国の台頭により船が作られ過ぎてしまい、世界的に船が余ったことで起きた大不況です。しかし、こういった状況で私たちの「船を直す」仕事は増やし続けていけるのです。それは、全ての船は造られたその瞬間から1年に1度、異常がないか検査を受ける必要があるからです。皆さんの身近にあるものでは車検とよく似ていますね。そして、私たちが年間に手掛ける船が400隻なのに対して、現在世界中に存在している船は3万隻以上。当社は全国でも珍しい船舶修理・改造を専門としており、造船不況の中でも常に安定経営を続け成長しています。

事業・商品の特徴
造船会社とは違う修繕ドックの面白さ

●多種多様な船がやってくる
新たに船を作る造船所では、会社によって造る船に得手不得手があります。タンカーが得意な会社、客船が得意な会社といった具合に、住み分けされています。一方、修繕をメインに行なう当社は多種多様な船を扱います。タンカー、セメント船、貨物船、LNG船、フェリーやRORO船など、大きさの異なる船や特殊な船など毎回新鮮な気持ちで仕事に取組めます。

●一人一人の裁量が大きい
造船会社では、営業・計画・設計・建造など工程によって担当範囲が大きく分断されています。そのため1隻に関われる範囲も限定的です。当社では、船舶技師と呼ばれる船舶担当が、船体・機関・電気の主に三つの部門に分かれて一隻の船を担当し、お客様とのコミュニケーションから修理の結果の確認まで、自分の担当の範囲の全ての作業に責任を持ち、仕事を進めていきます。若手から裁量が大きく、責任ある仕事がやりがいにつながります。

●お客様との絆
造船所の場合、成果物は船です。造船所とお客様の関係は、船の引き渡しまでです。当社の使命は、船を長期的に活かすのが目的であり、船が寿命を迎えるまでの長きに亘って、船やその持ち主である船主様のお役に立つ必要があります。船を通じてお客様と信頼関係を築き、仕事を超えた絆を持って仕事ができます。

私たちの仕事

●世界がお客様
私たちのお客様は船舶を保有する船主様、あるいは船舶を管理する船舶管理会社様です。日本の沿岸を輸送する内航船から、アジアを旅する近海船、世界を股に掛ける大型外航船まで、どんな船でも対応できるのが当社の強みです。57年を超える船舶修繕専門企業としての実績が、世界中のお客様からの信頼につながっています。

●一気通貫で対応する“船舶技師”
修繕ドックの役割は、主に検査・修繕・改造の三つです。船舶の定期的な法定検査、海難事故などによる損傷部位の修善工事、さらに船の性能を向上させる改造工事など様々な工事を行います。それら船舶修理・改造の中心的な役割を担うのが「船舶技師」です。お客様のご要望や船の状況を総合的に判断し、修理方法やメンテナンス内容を決定、経験豊富な現場の職人さんに作業指示を出して、工事の結果を見極める。作業の開始から最後まで一気通貫で担当するのが「船舶技師」の役割です。

●提供するのは「船のライフサイクルマネジメント」
我々のミッションは、修繕や点検を通して“航海の安全”という価値を提供することです。その意味では、造船業という側面に加えて、サービス業の要素も大いに含まれています。

はたらく環境

オフィス紹介
働く人を考えた新社屋

2016年新たな本社事務所が竣工しました。お客様に価値を提供するのは働く人の力です。社員のパフォーマンスを高めるために、働く環境も大切にしています。円滑なコミュニケーションを促す設計や、広々とした執務スペースにカフェテリアや屋上庭園も備えた、清潔で明るいオフィスです。三和ドックはお客様に満足いただくためにも、今後も働く環境を改善し続けていきます。

企業概要

創業/設立 昭和36年10月
本社所在地 〒722-2193
広島県尾道市因島重井町600番地
TEL (0845)26-1111 FAX (0845)26-1150
代表者 代表取締役社長 寺西 勇
資本金 7000万円
売上高 55億5,763万円 (2018年8月)
従業員数 550名 (2018年11月現在) 社員370名、社外工180名
主要取引先 上野トランステック株式会社 
宇部興産海運株式会社 
NSユナイテッド海運株式会社 
株式会社商船三井 
株式会社辰巳商會 
川崎近海汽船株式会社 
栗林商船株式会社 
JXオーシャン株式会社 
鈴与海運株式会社 
第一タンカー株式会社 
第一中央汽船株式会社 
鶴見サンマリン株式会社 
東ソー物流株式会社 
日本郵船株式会社
他、国内外船社
事業所 (本社工場)広島県尾道市因島重井町600番地 
(営業所)東京、神戸
共同研究開発パートナー 一般財団法人日本海事協会 
株式会社MTI 
株式会社アルモニコス 
株式会社エス・イー・エー創研 
川崎汽船株式会社 
国立大学法人東京大学 
佐世保重工業株式会社 
日本郵船株式会社 

沿革 1961年 第一船舶艤装(株)として創業 
1962年 三和船舶艤装(株)に社名変更 
1970年 事業拡大に伴い現在地に移転、社名を(株)三和ドックに変更、No.1、No.2、DOCK完成 
1972年 艤装岸壁、監督宿舎完成 
1973年 No.5 DOCK完成 
1974年 艤装岸壁拡張工事(計204mに拡張)、ドックハウス完成 
1983年 神戸事務所を開設、社宅「くまがはら住宅」完成 
1984年 東京事務所を開設 
1991年 第一仕上工場完成、社宅「三和レジデンス」完成 
1992年 機械工場、資材倉庫、内業工場、配管工場整備 
1995年 船員寮「イルヴェール三和」完成 
1996年 「イルヴェール三和別館」改装、構内PHS整備 
1997年 No.1 DOCK拡幅工事(3,400G/T) 
1998年 No.5 DOCK拡幅工事(12,500G/T) 
2001年 No.3 DOCK完成(旧No2. DOCK拡張)(11,500G/T) 
2002年 西工場(鉄工・内業・第2仕上工場)完成 
2003年 独身寮「三和シャトレ」完成 
2007年 艤装桟橋完成(総岸壁長206m→706m)、研修生寮「シンチャオ三和」完成 
2010年 独身寮「カビーネ三和」完成、No.1 DOCK拡張工事(4,300G/T) 
2011年 独身寮「コルベット三和」完成 
2014年 監督寮「ホテル三和クラブ」完成 
2016年 No.7 DOCK完成(63,000G/T)、新本社ビル完成、 
    ISO 9001:2015 及び OHSAS 18001;2007の認証取得 
2017年 東工場(配管工場、第3仕上工場、新資材倉庫)完成、 
    独身寮「ビアンヴェニュー三和」完成
2018年 新本社ビル(別館)完成予定

採用連絡先

〒722-2193 広島県尾道市因島重井町600番地 
株式会社三和ドック 管理課 志賀
TEL:0845-26-1111
FAX:0845-26-1150 
Mail:kanri@sanwadock.co.jp
HP:http://www.sanwadock.co.jp/