京都電機器株式会社

京都電機器株式会社(キヨウトデンキキ)の新卒採用・企業情報

正社員

京都電機器株式会社

【その他電子・電気機器】

当社は、パワーエレクトロニクスとオプトエレクトロニクスの二つの事業分野を中心にビジネスを展開しています。

・パワーエレクトロニクス分野
半導体やフラットパネルディスプレイ等の製造装置を起動するための電源装置を製造しています。

・オプトエレクトロニクス分野
世の中の全ての製品は、出荷前に必ず不良品でないかどうかの検査を行います。その検査の補助用LED照明を製造しています。

電源という、社会の製造ラインの心臓部分を担っている中で、「できるだけ効率の良い、小型で軽量な電源装置をつくる」という使命のもと、製品のさらなるクオリティを追い求めています。

  • 過去10年赤字決算なし

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 安定した顧客基盤

  • 3年連続で業績アップ

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
創業60年の老舗産業用電源装置メーカー

変圧器の製造からスタートして60年弱。
パワーエレクトロニクスとオプトエレクトロニクスのメーカーとして開発、設計、製造までを一貫して行っています。

ビジョン/ミッション
京都電機器のビジョン

京都電機器のビジョンは、自ら発想し、企画、製造、PR、販売までの全てをプロデュースしていく次世代のメーカーになるということ。そして、どれだけ進化しても、ずっと製造業であり続けるということです。
私たちは現状に満足することなく、次のステージを目指し、自分たちの創る製品に誇りを持って、クオリティの高いものを創り続けていきます。
京都電機器は進化し続け、国内外問わずメーカーの競争が激化する中で、Japan Qualityを武器にマーケットに立ち向かい、新たな価値を持つ製品の創造に目を向けて進んでいきます。

私たちの仕事

電源という、社会の製造ラインの心臓部分を担っている中で、
 「できるだけ効率の良い、小型で軽量な電源装置をつくる」という使命のもと、製品のさらなるクオリティを追い求めています。

【技術・設計部門】
お客様との仕様の打ち合わせから実現するための回路設計、設計したものの製作依頼、製作してもらった電源の設計検証・通電確認、お客様への出荷、改善、量産まで、一貫して携わる仕事です。
【営業部門】
最先端の装置を開発するお客様との話し合いの中からニーズを引き出し、設計・開発部門、製造部門と連携しながら製品を創りだしていく、プロデューサー的なお仕事です。

はたらく環境

オフィス紹介
働く環境

現在の製品以外でも新たな製品開発にも着手しており、決まったものを量産するのではなく、新しいものに都度チャレンジできる風土です。
同社の製品は半導体製造装置など、特に高精度が要求されるイオン注入装置用などに同社製品は多数採用されています。また大手企業が取り扱わないような少~中量生産の製品を得意としており、小~中ロット生産で利益率が非常に高い商品を多く取り扱っています。

組織の特徴
組織構成

技術部門は、開発部、第一技術部、第二技術部の3部門があり、第一技術部がオプトエレクトロニクス製品を担当しています。オプトエレクトロニクス部門は、高度なFA技術を支えるマシンビジョン分野を中心に、様々な光学関連製品や 点灯電源、周辺機器を開発しています。マーケットからの、より一層のスピードアップした要請に応えるため、3Dプリンターを駆使した試作開発にも取り組んでいます。

社風
就業環境

安定性抜群の中堅企業として、社員のスキルアップ、キャリア形成に関して幅広い裁量を持って業務ができる体制を整えております。メーカー出身者も多数在籍しており、各分野のプロフェッショナルが集まった中から新製品の開発なども手掛けており、新しい分野へのチャレンジも積極的に進めております。

企業概要

創業/設立 1955年 京都市において変圧器の製造を開始。
1961年 工場を建設。
1962年 株式会社組織に改め、社名を京都電機器株式会社とする。
本社所在地 京都府宇治市槇島町十六19-1
代表者 代表取締役社長 小西 秀人
資本金 9,060万円
売上高 52億円(2018年3月期)
従業員数 150名 (2019年03月現在) 男性:125名 女性:25名
主要取引先 ・ヤマハモーターパワープロダクツ(株)
・(株)日立ハイテクノロジーズ
・デンヨー(株)
・(株)ジーエス・ユアサ・コーポレーション
・(株)シンクロン  他
事業所 西日本営業所:京都府宇治市
東日本営業所:神奈川県厚木市

採用連絡先

〒611-0041
京都府宇治市槇島町十六19-1
京都電機器株式会社 管理部
jinji@kdn.co.jp
http://www.kdn.co.jp/