三菱オートリース株式会社

三菱オートリース株式会社(ミツビシオートリース)の新卒採用・企業情報

正社員

三菱オートリース株式会社

【リース|レンタル|一般(その他)サービス】

車両は事業を成長させる上で重要な経営資源のひとつです。激変するビジネス環境のなかで、快適かつ効率的な運用が今まで以上に求められるようになってきました。当社は従来のオートリースから視点を広げ、車両に関わる経営課題に対し、トータルコスト削減はもちろんのこと、リスクマネジメント、安全性向上、環境配慮にいたるまで、お客様のあらゆる課題を総合的に解決する「オートソリューション」を提供しています。また、車両を扱う全ての企業が当社のお客様であり、業界や業種の枠を越えた独自のネットワークを保有しています。その強みを活かし、お客様同士を結びつけることで、新たなビジネスチャンスを生み出し、お客様の事業活動に貢献するなど、従来の枠を超えたビジネスも積極的に展開しています。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 顧客視点のサービス

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 営業力が自慢

  • アットホームな社風

私たちの魅力

事業内容
「変化に、進化で、応えます」 をスローガンに、最適なソリューションを提案・提供

三菱オートリースは創業以来、自動車に関連する金融サービスや車両管理サービスを提供してきました。トータルコストの削減やリスクマネジメント、環境・CSR対応などの社会のニーズに対応するため、これからも 「変化に、進化で、応えます」 をスローガンとして、最適なソリューションを提案・提供していきます。
また、三菱グループを代表する会社として、当社の持株会社である三菱オートリース・ホールディング株式会社に出資する三菱商事株式会社と三菱UFJリース株式会社との連携をより深めていきたいと考えています。

<事業内容>
自動車に係るリース、メンテナンス等の総合ソリューションサービス業など。

<主な取扱い商品およびサービス>
(1)車両管理
メンテナンスサービス 、事故や故障の際のサポート、Web車両情報管理サービス(CMI-plus)、FUELソリューションサービス、ETCソリューションサービス、車両買取サービス、車両管理業務の受託(BPO)、トラック・フォークリフト等のサービスなど。
(2)安全対策の強化
安全運転・事故削減サポート(リスクマネジメント)、MALテレマティクスサービス、自動車保険サービスなど。
(3)環境対応の強化
電気自動車(EV)活用サポート、エコドライブサポート、自動車NOx・PM法、改正省エネ法等の提出資料作成サポートなど。

企業理念
社員が能力を発揮できる企業を目指す

◎経営理念
(1)お客様のニーズに的確に対応し、車両に関する高度なソリューションを提供します。
(2)健全で透明性のある事業活動を通じて、社員が能力を発揮できる企業を目指します。
(3)法令を遵守し、環境に配慮した企業活動を通じ、地域・社会の発展に貢献します。

◎経営ビジョン
三菱オートリースは、三菱グループを代表する自動車リース会社として顧客の求めるベストソリューションを提供し、業界トップ企業を目指します。

◎行動指針
(1)「お客様の課題解決」 を基本とする考え方と行動。
(2)お客様のニーズの変化を捉えた柔軟でスピーディな行動。
(3)既成概念に捉われない継続的なイノベーションの実践。
(4)チームプレーと果敢なチャレンジ。
(5)社会的責任への真摯な取組み。

◎倫理綱領
共有すべき基本的な価値観や倫理観を定め、当社の役職員等の基本的な指針とするものです。
(1)信頼の確立
三菱オートリースの社会的責任と公共的使命の重みを十分認識し、情報管理を徹底するとともに、企業情報の適時適切な開示を含め、健全かつ適切な業務運営を通じて、社会からの揺るぎない信頼の確立を図ります。
(2)お客様本位の徹底
常にお客様本位で考え、十分なコミュニケーションを通じて、お客様のニーズに最も適合する商品やサービスを提供し、お客様の満足と支持をいただけるよう努めます。
(3)法令等の厳格な遵守
あらゆる法令やルールを厳格に遵守し、社会規範にもとることのない、公正かつ誠実な企業活動を遂行します。
(4)人権および環境の尊重
お互いの人格や個性を尊重するとともに、人類共通の資産である地球環境の保護を重視して、社会との調和を図ります。
(5)反社会的勢力との対決
市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、毅然とした態度を貫きます。

私たちの仕事

お客様の車に関するあらゆる課題を解決することが当社の使命です。
お客様毎に異なるお悩みに対して、リースのご提案はもちろんのこと、事故削減のための車載カメラのご提案や安全運転意識向上のための講習会の開催。環境保護推進のための電気自動車のご提案や、エコドライブ推進のための講習会の開催。リスク管理のための、保険や自動車の管理業務代行サービスのご提案等、お客様の車に関するあらゆる課題を解決するオートソリューションを提供しています。


【総合職】
◎ソリューション営業
既存・新規のお客様にオートリースサービスの提案営業を行います。また、企業に訪問してお客様のニーズを捉えて、課題を解決します。
◎経営企画
◎営業企画
◎人事
◎経理   など

はたらく環境

社風
優秀な人材を育て増やしていく

企業としてさらなる成長を目指し、より多くのお客様にソリューションを提供するために、優秀な人材を育て増やしていく。これが三菱オートリース創立以来の社風です。
三菱オートリースは、新たな「モノ」を生み出すメーカーではなく、知恵を絞り工夫を凝らすことで、車両に新たな価値を付け加える会社です。
「ヒト」次第で、三菱オートリースが提供できる価値は大きく上昇するので、社員全員がより高度な知識やスキルを身につけるために、2013年より社員の教育・研修により一層力を入れています。

組織の特徴
教育研修

「オートソリューション」には対象となる業界や、サービスの枠組みなどの制限はありません。従来のリースという概念を覆し、お客様の車両に関するあらゆる課題を解決するサービスを提供することで、新たな資産価値を生みだす金融サービスを創り出します。当社の人材育成の基本方針は「自ら考え行動する自立型人材」を育てること。教育・研修制度もその方針に沿って設計しています。その一つの「MALwayプロジェクト」では若手社員が自社の事業戦略(新規事業立上げ、新戦略 等)を立案、企画書を作成し、経営層にプレゼンテーションします。また「MAL-University」では、希望者の中から選抜された社員が自発的に講座を受講し、ビジネスの第一線で求められる最先端の知識やスキルを身に付けることができます。その他、様々な制度を通じて、当社は一人ひとりの挑戦を応援しています。

働く仲間
お客様のアドバイスに耳を傾けながら

◎2012年に入社した営業部の女性の先輩
実家が自動車の販売や修理をしているので、幼い頃から自動車は身近な存在でした。けれど身近なだけで、自動車の知識はほとんどなかったので、新入社員研修で学ぶことができて本当によかったと思います。
新入社員研修を終えて、担当のお客様がやっと増えてきた頃のことです。あるお客様から事故に遭ったという連絡が入りました。事故後の対応をしなければなりません。しかし初めての経験だったので、どのような作業にどれだけの時間がかかるのか、必要な資料をそろえるのにどうすればいいのか、戸惑うばかりです。ふつうの担当者の倍も時間がかかってしまい、お客様には大変ご迷惑をおかけしてしまいました。お客様には悪いことをしてしまったという苦い思い出とともに、必要事項をまず洗い出して、現実的なスケジュールを立てる大切さを学ぶ機会になったできごとです。
現在は、既存のお客様のフォローをメインに活動しています。具体的には、お客様のご要望に合ったリース車両の提案や見積りの作成、契約手続きなどです。
心がけていることは、マニュアル的な提案をしない。例えば、「車の管理に困っている」というお客様に対しては、車両管理のサービスを紹介するだけではなく、お困りの原因をうかがって解決できるかどうか考えるようにしています。そうすることで、より適切な提案をすることができるのだと思っています。
まだまだ未熟ではありますが、お客様のアドバイスに耳を傾けながら、知識や経験を積み重ねて提案の幅を広げていきたいと考えています。

◎2003年に入社した車両部販売課の男性の先輩
子どものときから自動車が好きで、就職活動で自動車業界を回るなかで、「これから伸びるのはオートリースだ」と思って入社しました。最初は営業を担当して、4年目に車両の売却・買い取りを行う車両部に配属になりました。
オートリースというと貸す仕事というイメージがありますが、当社ではリース満了車両の売却益も事業の柱にしています。リース契約が満了した車両を引き取って整備し、中古車オークションに出品したり、中古車販売会社に売却します。現在、私は月間1000台ほど扱っていますが、1台1台の車両データや写真をもとに、販売先の選択や販売価格を設定します。
中古車は売却する時期や場所によって価格が大きく変わります。その点では、為替や株のディーラーと似たような醍醐味がある業務だと思います。市場を読み間違えて失敗することもありますが、予測していた以上の高額で売却できたときは、充実感と会社に貢献できたという実感を得ることができる仕事です。

企業概要

創業/設立 1972年1月
本社所在地 〒108-8411 東京都港区芝5-34-7 田町センタービル
代表者 代表取締役社長:東馬圭一
資本金 960百万円
売上高 1,415億円 (2017年度)
従業員数 820名 (2018年06月現在) 
株主 三菱商事株式会社、三菱UFJリース株式会社
事業所 【本社】 東京都港区芝5-34-7 田町センタービル 

【全国各拠点】 

■中部営業本部(名古屋) 
■西日本営業本部(大阪) 
■北海道支店 
■東北支店 
■さいたま支店 
■千葉支店 
■横浜支店 
■静岡支店 
■北陸支店 
■京都支店 
■神戸支店 
■岡山支店 
■広島支店 
■北九州支店 
■九州支店

採用連絡先

三菱オートリース株式会社
人事部 人材開発課  採用担当
〒108-8411 東京都港区芝5-34-7 田町センタービル
TEL:0120-031-888(採用フリーダイヤル)