株式会社日本陶業(ニホントウギヨウ)の新卒採用・企業情報

正社員

株式会社日本陶業

【建設|設計|建材・エクステリア】

【歴史の重みを建築物で表現する仕事】 
私たちは近代建築物に欠かせないタイルやレンガを専門とする外装工事のスペシャリストです。1904年の創業以来100年以上にわたり、東京大学安田講堂や日比谷公会堂、東京ミッドタウンなど日本の歴史的建築物から話題の建築物まで手掛けています。
 業界では日本全国で常にトップ5に入る業績を上げています。(帝国データバンク 2018年度調査)

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

  • 自己資本比率40%以上

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
積み重ねた実績と独自の技術開発で未来へ

タイルには建物を汚れや熱から守り、意匠性・デザイン性を向上させる重要な役割があり、古来から建築物に欠かせない存在です。数々の歴史的建造物に携わった経験や実績を活かしながら、ニューカーニバル工法などの新しい技術を積極的に開発することで、日本の建築の更なる発展に寄与します。

事業戦略
『焼物』にこだわり続けて100年

創業から100年もの間、レンガやタイル等の焼物にこだわり、誠実な仕事にこだわることで、大手ゼネコンや建築事務所との信頼関係を構築するなど基盤を固めてきました。安定した経営基盤を元に、タイルといえば「日本陶業」と確固たる地位を築けるよう更なる発展を目指します。

私たちの仕事

<提案から現場管理まで。1から100までに関わるしごと> 
提案ではデザイン、環境、耐久性など様々なことを考慮し、設計士が求めるタイルを提案します。 
現場管理では理想的な工程を考え、実現していく。職人の方々との信頼関係を築き、スムーズに工事を進めていきます。 
このように提案~現場管理、建物ができあがるまで一貫して携わることは、何事にも代えがたい喜びがあります。

はたらく環境

組織の特徴
5年後には数億円規模のロジェクトを遂行できる育成環境

規模の大小はあれど、どのプロジェクトも手を抜かず誠実に仕事をするのが当社の社風です。もちろん、若手の育成にも誠実。仕事をただ任せるのではなく、先輩社員や熟練の職人さんなど、みんなで支え合う風土が根付いています。だから、トラブルがあっても、数億円という規模の大きい工事でも、日本陶業に任せてよかったと言ってもらえるような仕事ができるのです。

企業概要

創業/設立 創業:1904年 
設立:1963年
本社所在地 〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町43-9
代表者 代表取締役社長 深谷 重信
資本金 58,692千円
売上高 2017年12月期:31億6千万円 
2016年12月期:31億4千万円 
2015年12月期:31億5千万円
従業員数 男性:35名 
女性:5名 
計:40名 (2018年03月現在) 
主要取引先 大成建設(株)、清水建設(株)、鹿島建設(株)、(株)竹中工務店、(株)大林組、戸田建設(株)、(株)安藤・間、(株)長谷工コーポレーション、朝日建設(株)、松井建設(株)、(株)奥村組、西松建設(株)、(株)淺沼組 など
事業所 【札幌営業所】 
〒060-0041 札幌市中央区大通り東4-2-2 
【千葉倉庫】 
〒285-0836 千葉県佐倉市生谷1568-1

採用連絡先

株式会社日本陶業 
経理部 採用担当 
住所:〒103-0015 
東京都中央区日本橋箱崎町43-9 
TEL.:03-3667-5928