新潟トランシス株式会社

新潟トランシス株式会社(ニイガタトランシス)の先輩社員、OB・OG情報

正社員

新潟トランシス株式会社

【輸送用機器】

先輩社員紹介

太田 映(2011年入社)

生産管理部  S(スタッフ)

職種 生産管理・品質管理
出身校 工学院大学
出身学部 工学部
専攻分野 電気・電子系

インタビュー

雪との闘い、この仕事にあり!

  • 私の仕事は除雪車の生産管理です。具体的には製造指示、工程管理をしています。目立つ仕事ではありませんが、効率よく除雪車を生産し、お客様のもとにお届けするために、工場にはなくてはならない仕事だと思っています。除雪車は雪が降る前にお客様に納車をしなければならないので、夏から秋にかけての生産のピーク時は、現場と共に奮励、努力し、生産をしています。冬になり、自分が最後の最後まで面倒を見て工場から送り出した除雪車が活躍しているシーンをニュース等で観ることもあり、自分の仕事がどこかで誰かの役に立っていることが実感でき、とてもやりがいのある仕事です。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    新潟で大きなものを作りたい!

    とにかく漠然と大きなものを作りたいと考えていました。また、乗り物が好きだという気持ちもありましたが、決定打は地元である“新潟産”の製品で世の中を便利にしたいということでした。弊社の製品はお客様を乗せて走る鉄道車両や、保守用車、鉄道用・道路用の除雪車など、国内や海外で人々の日常生活を支えるためにあらゆるシーンで活躍しているということにも魅力を感じました。

  • 仕事のやりがいは・・・

    手間暇かけて造った車両を出荷するとき。

    車両を作る為の製造指示を出し、製造工程、出荷工程を考え、部品の手配指示を出すのが私の仕事です。特に製造工程や出荷工程を考えることは容易ではありません。時には製造現場でトラブルが起きることもありますが、そのような状況でも滞りなく高品質の車両を生産し続けるために、現場と何度も打ち合わせをしながら工程を立てていきます。このようにして、ようやく立てた計画通りに車両が完成し、出荷されていく瞬間に仕事のやりがいを感じます。最近では海外向けに出荷する車両を港で船に積み込む作業に、雨の中ずぶ濡れになりながら立会いましたが、車両が無事にお客様のもとに届いた知らせを聞いたときはホッとしました。

  • 私のモットー

    事件は現場で起きています。

    なんといってもモノづくりのステージは現場です。毎日出社後と、退社前には現場に行き、車両がちゃんと作られているかを自分の目で確かめます。また、組立作業時の工夫や図面だけでは見えてこないような事を教えて頂くこともあり、勉強になります。時にはトラブルが起きることもありますが、そのような時でもベテランの技術や、現場の人たちの職人技でカバーしてもらうこともあり、匠の技に感動することもあります。特に短期間で一台の大きな車両が組みあがる様はいつみてもすごいと思います。他にも、生産がピークの時期には現場では毎日様々なことが起こり苦労もしますが、年度の生産が終わった後に開催される現場のみなさんとの盛大な飲み会があるからこそ頑張れます。

仕事の特徴

  • 人と接する力を磨ける、コミュニケーション能力必須の仕事
  • 周りの人をサポートする仕事
  • モノつくりをする仕事
  • 人脈が広がる仕事