新潟トランシス株式会社

新潟トランシス株式会社(ニイガタトランシス)の先輩社員、OB・OG情報

正社員

新潟トランシス株式会社

【輸送用機器】

先輩社員紹介

生原 彩子(2013年入社)

調達室 調達統括部  

職種 一般事務
   
   
専攻分野 経済・経営・商学系

インタビュー

ボルト1本から鉄道車両まで、海外から/への輸送・調達を担当しています

  • 弊社は国内市場の取引が多いように見えますが、実は海外、特に欧州とも密接な関係があります。私の仕事は海外メーカーからのLRV(超低床型路面電車)関連の部品調達が主な業務です。一口に調達と言っても、引合に始まり、条件や価格の交渉、発注までのコミュニケーション、納期進捗管理、発送手続き、輸入/着荷手配と、それに伴う書類作成、情報伝達などたくさんの業務があります。海外取引では、日本で当たり前のように感じる常識は殆ど通用しませんので、何が問題なのか、相手にどうしてほしいのか等、自分の意思をしっかりと伝えることを重視して、日々業務にあたっています。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    身近なものに関わる仕事をしたい

    以前の会社では、プラント貨物や産業機械などの大型貨物の輸送を担当をしていましたが、もっと身近に感じられる物の輸送に携わりたいと思い、今の会社に転職しました。社会インフラに直接貢献できることに誇りを感じますし、自社の製品や自分の仕事を友人、家族に説明しやすいところが良いと思っています。グローバルに活躍できるフィールドもありますので、これまでの実績を活かしつつ、更なる成長も出来ると感じています。
    また、IHIの子会社であることから、コンプライアンスや福利厚生などの制度もしっかり整っており、仕事とオフタイムの両立も図り易いと感じました。

  • 当社のいいところ

    風通しの良い職場です

    ありきたりな言葉ですが、非常に風通しが良い職場だと感じます。自分の分野ではない等の判らないことがあれば、直ぐ周囲の人に確認することが出来ますので、大企業にありがちな、担当者が誰か判らないために業務がストップしてしまうようなストレスが無く、スムーズに業務を進めることが出来ます。
    それから、性別に関係なく、仕事を任せてもらえると感じています。昨年、海外に車両を輸出するプロジェクトがあったのですが、その際の輸送担当として、計画から海外での現場立会いまで管理するという、大きな経験を積むことが出来ました。
    また、業界並びに自社製品に誇りを抱いている人が多くいますので、その中で一緒に仕事をさせて貰えることで、自分の仕事に対してのモチベーションアップになっているように思います。

  • こんなときに成長を実感!

    「仕事は目立つな、目立つときは必ず失敗した時」

    新しいプロジェクトを目の前にして、上司から頂いた言葉です。やるべきことを適切な時にやりなさい、と教えられましたが、こんな当たり前のことがとても難しい。調達も輸送も、会社組織として丁度中間地点にあるため、ここが滞ると全て止まってしまいます。しかし実際は、言葉の壁や文化/意識の違い、相手国と自国の法律、不文律、その他様々な問題が次から次へと出てきて、計画通りに進むことはまずありませんし、学ぶことは尽きません。
    それでも過去の経験から起こりうる問題を予測し準備しておくことで、リードタイムの短縮やコスト削減に成功した時などは、とても気持ちの良いものですし、次のプロジェクトで自分の名前が挙がる時などは、成長を感じることができます。

  • オフタイムの過ごし方

    絵画鑑賞でリフレッシュ

    絵画鑑賞が好きなので、特別展があればなるべく足を運ぶようにしています。職場から歩いてすぐの場所にも美術館があり、早く仕事が終わった日などは時々寄っていきます。仕事では現場に行かない限りは殆どパソコンや書類の白黒文字を眺めてばかりいますので、美術館の開放的な空間、明るいカラフルな色にとても癒されています。
    絵画に隠された意味や描かれた歴史背景等、日常から遠く離れた時代に思いを馳せて心豊かになり、リフレッシュした後は、また頑張ろう!という気持ちになれます。

仕事の特徴

  • 周りの人をサポートする仕事
  • 語学力を生かせる仕事
  • 社会のインフラを支える仕事
  • 企業人と商談する仕事