株式会社アルバック

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株式会社アルバック

【電気・電子|半導体デバイス|その他電子・電気機器】

■□■真空テクノロジーで「つくる」をつくる、アルバック■□■
世界を切り拓くリーダーになりたい人、成長したい人、そんなみなさんをお待ちしています。

■□■真空とは?■□■
「真空」と聞いて思いつくものは何ですか?
食料品を腐らせずに長期保存する「真空パック」や、音響機器や電気製品で使われる「真空管」を思い起こす人が多いのではないでしょうか。実は「真空」とは、私たちの生活を支える多くの製品をつくる際に欠かせないものなのです。
例えば、半導体、電子部品、スマートフォン、テレビ、ディスプレイ、自動車、太陽電池、医薬品に至るまで、これらの製品をつくる過程で、真空技術が必要とされています。

  • 海外事業展開に積極的

  • 研究開発費が売上高3%以上

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
■□■世界で唯一の真空総合メーカー■□■

神奈川県茅ヶ崎市に本社を構える「世界で唯一の真空総合メーカー」アルバックは、真空技術を核にさまざまな産業や研究分野に装置を開発、提供しています。真空技術は、半導体、電子部品、スマートフォン、テレビ、ディスプレイ、自動車、太陽電池、医薬品など多くの身近な製品をつくるために不可欠な技術。アルバックはこの「真空技術」で産業と科学の発展に貢献している会社です。

事業・商品の特徴
どんな製品を開発・製造しているの?

半導体、電子部品、スマートフォン、テレビ、自動車、医薬品など……私たちの生活を支えるさまざまな製品。
それらは、いくつもの工程を経て製造されています。
アルバックはそんな製造工程の一部を担う真空装置や、その装置の構成部品などを開発・製造しています。

◆ディスプレイおよび太陽電池製造装置
・有機ELディスプレイ製造装置
・液晶ディスプレイ製造装置
・結晶系太陽電池製造装置
・化合物系太陽電池製造装置

◆半導体および電子部品製造装置
・半導体(メモリー、ロジック、パワー半導体など)製造装置
・LED製造装置
・電子部品製造装置

◆一般産業用装置
・真空熱処理炉
・凍結真空乾燥装置
・真空溶解炉
・希土類磁石生産装置

◆コンポーネント
・真空ポンプ、真空バルブ、真空計、真空搬送ロボット
・プロセスガスモニタ
・ヘリウムリークディテクタ 
・各種成膜用電源

◆材料
・スパッタリングターゲット材料
・高融点活性金属材料及び部品製作
・ナノメタルインク

ビジョン/ミッション
スマート社会を支えるアルバック

IoTや自動車の自動運転化、AIやロボットの活用などによる“スマート社会”。その進展のため、メモリの大容量化・高速化や各種センサー、通信モジュール、次世代バッテリーなどの小型化・高性能化・高効率化・省エネ化のニーズや技術革新に対する期待が高まってきています。これらのニーズ・課題を解決するためには、アルバックの真空技術が必要不可欠です。

【スマート社会進展に必要なこと・モノ】
◆不揮発性メモリ ~情報を蓄える「大容量・高速サーバー」~
電源の供給がなくても記憶を保持できる不揮発性メモリ。その高性能化のために、アルバックはスパッタリング装置やターゲット材料などを提供。

◆次世代バッテリー ~電気を供給する「小型・高効率電力源」~
今後、安全性の高い二次電池として有望な全固体型薄膜バッテリー。その開発・量産のために、アルバックは真空成膜装置やターゲット材料などを提供。

◆MEMSセンサー ~情報を取得する「小型・高性能デバイス」~
動きの検出などに必要なセンサー。その小型化や高性能化のために、真空成膜装置やドライエッチング装置、ターゲット材料などを提供。

私たちの仕事

アルバックは製造装置を扱うメーカーとして、さまざまな製品の製造工程の一部を担う真空装置を開発・製造しています。
さらに、真空装置*だけではなく、真空ポンプや真空バルブ、真空計などの構成部品や材料の開発・製造まで手掛けています。
1952年の創業以来、アルバックは「真空技術で産業と科学に貢献する」という企業理念のもと、幅広い業界に対して多くの製品・技術を提供しています。
*主な真空装置:スパッタリング装置、真空蒸着装置、CVD装置、エッチング装置、イオン注入装置 など

はたらく環境

職場の雰囲気
『世界トップレベルの技術力』と、それを支える『自由闊達な社風』が特徴!

アルバックを語る上で欠かせないのが、経営方針のひとつでもある「自由闊達な組織」。若手、ベテランに関わらず、だれでも自由に発言できる環境だからこそ、新たな発想が生まれ、アルバックの製品や技術は進化しつづけているのです。

企業概要

創業/設立 1952年8月23日
本社所在地 神奈川県茅ヶ崎市萩園2500
代表者 代表取締役執行役員社長 岩下節生
資本金 208億7304万2500円
売上高 連結:2492億7100万円
単体:1484億9300万円
(2018年6月期)
従業員数 連結:6439名
単体:1293名 (2018年06月現在) 
子会社・関連会社 【国内グループ】
15社

【海外グループ】
アメリカ   2社
ヨーロッパ  1社
中   国  16社
台   湾  6社
韓   国  6社
東南アジア  3社
インド(支店) 1社

※詳細はHPをご覧ください!https://www.ulvac.co.jp/company/group/
事業所 本社/神奈川県茅ヶ崎市
工場・研究所/神奈川、静岡、茨城、千葉、大阪、鹿児島
事務所/東京
■□■【Vacuum Magazine】■□■ 「Vacuum Magazine」では、アルバックの真空技術と身近な製品のかかわりをはじめ、技術開発レポートや若手研究者座談会の様子などを紹介しています。
  →→→https://www.ulvac.co.jp/wiki/
誕生エピソード アルバックは「日本に真空技術を根付かせ産業に貢献しよう」と集まった若い研究者たちの熱い思いから生まれました。彼らの夢を支援しようと、松下幸之助をはじめとする著名な財界人6人の“エンジェル*”たちは、それぞれのポケットマネー100万円を出資。戦後、真空が事業になることさえ考えも及ばない時代の中、研究者たちの情熱と心強い支援者に恵まれ、1952年8月23日、日本真空技術株式会社(現 株式会社アルバック)は設立されました。
*エンジェルとは、ベンチャー企業に投資、助言・指導を行って育てる個人投資家のことをいいます。
社名の由来は? みなさん、「ULVAC」のロゴを見たことはありますか?
アルバック(ULVAC)とは「Ultimate in Vacuum」のULとVACを合わせた造語で、「真空の極限を追及する」という意味です。アルバックは「世界で唯一の真空総合メーカー」として、「真空技術」で産業と科学の発展に貢献している会社です。さまざまな産業や研究分野向けに真空装置や真空ポンプ等を開発・製造しています。大学の研究室でアルバックのスパッタリング装置や真空蒸着装置、真空ポンプを見たことがある人もいるかもしれませんね。
健康づくりへの取り組み アルバックは、社員が健康であることは活き活き働くための前提であると考え、社員の健康づくりにも力を入れています。2016年度からはウェアラブルデバイスを活用したウォーキングイベントを推進しています。ウォーキングのチーム対抗戦を実施するなど、多くの社員が楽しみながら自身の健康づくりに取り組んでいます。その他にも、メンタルヘルス教育や健康診断の結果にもとづいた面談など、産業医・保健師により幅広い健康管理を行っています。活動の一部は、アルバックバリューレポートでも広報されているので、ぜひご覧下さい。
https://www.ulvac.co.jp/csr/report/

採用連絡先

〒253-8543 
神奈川県茅ヶ崎市萩園2500
採用企画室
TEL  :0467-89-2038
URL  :http://www.ulvac-recruit.jp
E-mail:saiyo@ulvac-recruit.jp