西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)

西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)(ニシニホンリョカクテツドウ)の採用情報・募集要項

東証 名証 福証 正社員

西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)

【鉄道|百貨店|ホテル】

JR西日本は鉄道を中心とした事業を展開しており、安全を第一に、お客様から安心・信頼していただける企業となることを目指した事業運営を進めています。また、毎日約500万人ものお客様にご利用いただいている広大な鉄道ネットワークや、約1,200もの「駅」という拠点を活かし、物販・飲食、ホテル、ショッピングセンター、不動産などの各種関連事業を展開することで、地域の発展や活性化に貢献しています。
近年では、2015年3月に北陸新幹線が金沢まで開業しました。今後将来的には関西までの延伸が決まっています。また、2017年6月には「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が運行を開始しました。
さらに、うめきた(大阪)地下駅やなにわ筋線の開業など大規模なプロジェクトが複数進行しており、当社の取組みを通じて社会の発展に大きく貢献しています。

  • 海外研修制度あり

  • 資格取得支援制度あり

  • 留学制度(MBA含む)あり

  • 育児休業・短時間勤務制度の取得実績あり

  • 介護休業・短時間勤務制度の取得実績あり

私たちの採用について

求める人物像
こんな方をお待ちしています。

お客様の安全・安心を守り、西日本の地域活性化に貢献する責任感と使命感を有するとともに、主体的にチームのかじ取りの一翼を担って「考動」できる「主導性」と、環境の変化を受け入れながら物事を進められる「しなやかさ」を備え、失敗を恐れず果敢に「挑戦」できる方。

採用担当者からのメッセージ
みなさんへ

 学生時代はいろいろな仲間やその価値観に触れ、勉強、部活、サークル活動、アルバイト、趣味とさまざまなことにチャレンジできる貴重な時間です。自分自身の人間性を磨くためにも、周囲を巻き込みつつ、何事にも積極的にチャレンジしてみてください。その姿勢は社会人になってからも必ず役立ちます。
 さて、皆さんが鉄道会社に抱くイメージは「あまり変化のない安定した会社」かもしれません。しかし、鉄道業界を取り巻く環境は、人口減少に加え、グローバル化やネットワーク化、地域間格差の拡大、価値観の多様化など、経営環境を見通すことが一段と困難な時代を迎えます。これまでの鉄道中心の事業モデルだけでは、いずれ持続的な成長が困難になる事態も想定されます。
このような状況のなかで、私たちは、「安全」「CS」とそれを支える「技術」にこだわり、鉄道を社会基盤として持続的に運営する使命を果たすとともに、安全で豊かな社会づくりに貢献していきます。
 また、鉄道事業を核とする当社グループにおいては、地域から離れた事業運営はあり得ません。めざす姿は、地域に腰を据えた「地域共生企業」です。これからの時代の「新しいJR西日本グループ」を実現するために、新幹線、近畿圏、西日本のエリアごとにグループ一体となって、安全やサービスといった鉄道の品質を高めるとともに、生活関連サービス事業を拡大し、新たな事業分野を開拓・育成することで、西日本地域の活性化に貢献していきます。
 このような状況の中で、現状にとらわれることなく、熱い思いを持って、自ら考え、自ら行動する、そんな皆さんと鉄道から、世の中をつくっていきたいと考えています。

募集する職種

◆総合職採用(事務・技術)
本社や支社での企画・計画や技術開発、また現場のマネジメント部門での経験を重ねながら、将来的に経営の一翼を担うことを期待します。 

◆プロフェッショナル採用(運輸・技術)
鉄道の最前線を支える鉄道技術のプロとして活躍することを期待します。将来的には、その経験を活かしてさまざまなマネジメント面での活躍も期待します。

研修・社内制度

研修制度
人材育成について

 JR西日本では、個人の自主性を尊重したうえで、社員一人ひとりのキャリアアップをサポートしています。OJT(On the Job Training)を基本とし、社員研修センターなどで行われる集合研修、通信教育などの自己研鑽を組み合わせ、効果的に人材育成が実施できるよう各種制度を整えています。

採用プロセスと選考方法

エントリー/採用方法 JR西日本にアクセスしていただき、ありがとうございます。
まずは当社採用ホームページよりプレエントリーをお願いします。
詳細は採用マイページを通じてお知らせします。
選考方法と重視点 【選考の流れ】
総合職採用(技術系・事務系)/プロフェッショナル採用(運輸・技術)
エントリーシート提出、Webテスト

書類選考

筆記試験、面接試験
提出書類 エントリーシート、成績証明書
卒業見込み証明書
応募資格(学歴、学校種) 大学、短大、専門、高専、大学院 卒業見込みの方 または 大学、短大、専門、高専、大学院 卒業の方
【総合職採用】
■全社コース
・2019年4月から2020年3月までに大学を卒業見込みの方(大学院修了見込みの方を含む)
・2016年4月から2019年3月までに大学を卒業された方で就労経験のない方(大学院修了の方を含む)
■エリアコース
・2019年4月から2020年3月までに大学・高等専門学校を卒業見込みの方
(大学院修了見込みの方を含む)
・2016年4月から2019年3月までに大学・高等専門学校を卒業された方で就労経験のない方(大学院修了の方を含む)
※学部学科は不問です。  

 【プロフェッショナル採用】
■2019年4月から2020年3月までに大学を卒業見込みの方(大学院修了見込みの方を含む)
 2016年4月から2019年3月までに大学を卒業された方で就労経験のない方(大学院修了の方を含む)
■2019年4月から2020年3月に短期大学を卒業見込みの方
 2016年4月から2019年3月に短期大学を卒業された方で就労経験のない方
■2019年4月から2020年3月に高等専門学校を卒業見込みの方
 2016年4月から2019年3月に高等専門学校を卒業された方で就労経験のない方
■2019年4月から2020年3月に専修学校の専門課程で、「専門士」または「高度専門士」を取得見込みの方
 2016年4月から2019年3月までに専修学校の専門課程で、「専門士」または「高度専門士」を取得した方で就労経験のない方

※学部学科は不問です。

募集要項

初任給 月給17万円~23万円(職種、勤務地により異なります) 

【2018年度 京阪神地区実績 月給】
◆総合職採用
226,798円(大学院卒) 
207,306円(大学卒) 
186,604円(高等専門学校卒) 

◆プロフェッショナル採用
191,972円(大学院卒) 
187,932円(大学卒、専門学校卒[高度専門士])
173,602円(専門学校卒[専門士]、高等専門学校卒、短期大学卒)
昇給・賞与・諸手当 【昇 給】 年1回
【賞 与】 年2回 年間5.66ヵ月(2018年度実績)
【諸手当】 扶養手当、通勤手当、職務手当 など
勤務地

北陸地区、近畿地区、中国地区、九州北部地区など、当社事業エリア全体での勤務となります。

勤務時間 9:00~17:45
※現業機関等では、職種や業務内容により多様な勤務形態があります。
※支社、本社などの企画・計画部門にはフレックスタイムを設けています。
福利厚生 【制度】
社員互助会、各種見舞金、財形貯蓄、持家融資制度、住宅取得に対する利子補給制度、住宅補給金、社員持株制度 など

【施設】
独身寮、社宅、保養所、健康増進センターなど
休日休暇 年間119日
(1ヶ月に8日以上を基本とする) 

※現業機関などでは必ずしも土曜日、日曜日が休日とは限りません。
※その他、年次有給・結婚・忌引・出産・ボランティア休暇など

(2018年4月現在)
採用実績校 <これまでの実績>
◆総合職採用:全国の国公私立大学・大学院・高等専門学校

◆プロフェッショナル採用:全国の国公私立大学・大学院・高等専門学校・短期大学・専門学校・高等学校
採用予定学部学科 全学部全学科(学部学科不問)
今年度採用予定数 決定次第、当社採用ホームページにてご案内します。
昨年度採用実績(見込)数 2019年度 入社予定者数
総合職採用 138名
プロフェッショナル採用 547名
試用期間 なし
沿革 1987年  西日本旅客鉄道株式会社発足 
1988年  近畿地区8線区9区間で愛称名を使用開始 
     本四備讃線(岡山~高松駅間の愛称「瀬戸大橋線」)全線開業  
1989年  「トワイライトエクスプレス」運転開始 
1990年  近畿圏主要線区にラインカラー導入(10線区) 
     博多南線(博多~博多南駅間)開業 
     ATS-P使用開始(天王寺~鳳駅間上り線) 
1991年  信楽高原鐵道株式会社線内で列車衝突事故 
     山陽新幹線施設を新幹線鉄道保有機構から買取り 
1993年  山陽新幹線「のぞみ」登場 
1994年  関西空港線開業
     関西国際空港開業・関空特急「はるか」(281系)デビュー 
1995年  阪神・淡路大震災発生(山陽新幹線、JR神戸線などに大きな被害) 
     早期地震検知警報システム「ユレダス」使用開始 
1996年  大阪、東京、名古屋証券取引所等で株式上場 
1997年  JR東西線開業 
     JR東西線、学研都市線で「Jスルー」システムがスタート 
     京都駅ビル グランドオープン 
1998年  在来線で「地震情報早期伝達システム」を使用開始 
1999年  近畿圏で「Jスルーカード」システムを導入 
     「700系のぞみ」デビュー 
2000年  きっぷの電話予約サービス「5489サービス」を開始 
     「ひかりレールスター」デビュー 
     「交通科学博物館」・「梅小路蒸気機関車館」が「英国ヨーク国立鉄道博物館」と姉妹提携 
2001年  TiS本部が株式会社日本旅行と統合 
     JR会社法改正法施行 
2003年  特急「しらさぎ」に新型車両(683系)投入 
     上海に現地事務所「上海代表処」を開設 
     ICカード「ICOCA」サービス開始 
2004年  政府保有の株式2次売却、完全民営化を達成 
     「ICOCA」「Suica」相互利用、「こどもICOCA」サービス開始 
2005年  福知山線(JR宝塚線)塚口~尼崎駅間で快速電車が脱線しマンションに衝突する事故が発生(お客様106名が死亡、500名を超えるお客様が負傷される) 
     国土交通大臣へ「安全性向上計画」を提出 
    「ICOCA電子マネー」サービスを開始 
2006年  「ICOCA」「PiTaPa」の相互利用開始 
     「企業理念」「安全憲章」制定 
     「安全研究所」設立 
      新幹線予約サービス「エクスプレス予約」を東海道・山陽新幹線全線に拡大 
2007年  鉄道安全考動館を開設 
     東海道・山陽新幹線「のぞみ」に新型車両「N700系」を投入 
     岡山・広島エリアの10線区135駅で「ICOCA」サービスを開始 
2008年  おおさか東線の一部区間、放出~久宝寺駅間が開業 
     「安全基本計画」を発表 
     「ICOCA」と「Suica」、「TOICA」の相互利用を開始 
2009年  一般財団法人「JR西日本あんしん社会財団」を設立 
     特急「サンダーバード」に新型車両(683系4000代)投入 
2010年  「ICOCA」と「Suica」「TOICA」の電子マネー相互利用開始 
      特急「はまかぜ」に新型車両(189系)導入 
2011年  新たなインターネット列車予約サービス「e5489」サービス開始 
     「ICOCA」と「TOICA」「SUGOCA」の相互利用サービス開始 
      山陽・九州新幹線直通列車「みずほ」「さくら」がデビュー 
      特急「こうのとり」「きのさき」に新型車両(287系)投入 
      大阪ステーションシティグランドオープン 
2012年  特急「くろしお」に新型車両(287系)投入 
     JR四国(高松・坂出)での「ICOCA」サービス開始 
2013年  「中期経営計画2017」「安全考動計画2017」を公表 
      10の交通系ICカードの全国相互利用サービスを開始 
      当社所属の「N700A」車両デビュー 
2014年  交通科学博物館が52年の歴史に幕を下ろし閉館 
     株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネットと株式会社セブン-イレブンジャパンとの提携第1号店として5店舗が開業
2015年   北陸新幹線金沢開業
2016年   京都鉄道博物館開館
2017年   「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」運行開始

職場データ

平均勤続年数 18.1年
平均年齢 40.9歳
平均有給休暇取得日数(年間) 17.3日

採用連絡先

〒530-8341 大阪市北区芝田二丁目4番24号
JR西日本採用事務局
0120-242-394 (9:30~17:30 土日祝除く)

http://www.westjr.co.jp/company/recruit/fresh/