全国農業協同組合連合会(JA全農)

全国農業協同組合連合会(JA全農)(ゼンコクノウギヨウキヨウドウクミアイレンゴ…の新卒採用・企業情報

正社員

全国農業協同組合連合会(JA全農)

【農協|農業・林業|その他商社】

日本の食と農業を支えるため、幅広い事業を行っています!!
皆さんが活躍できるフィールドが必ずあるはずです。

  • 多角的な事業展開

  • 地域に密着した事業展開

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
JA全農は、商社・流通・メーカーなど、様々な顔を持つ組織です。

JA全農は、JAグループの経済事業を担当し、国産農畜産物の販売や農業生産に必要なさまざまな資材を全国に供給する事業を行っています。

会員である地域のJA(農業協同組合)や県連合会と協同して、スケールメリットを活かした競争力のある経済事業活動を展開し、農家・組合員の農業所得の増大や農業生産力の拡大を支援していくこと、さらにはそうした活動を通じて、国民への安定的な食料供給を果たし、地域の暮らしを守ることが、私たちに課せられた役割です。

農業のために、消費者のために、地域のために。
持続的な発展につながる「たくましい」農業づくりに、私たちは挑戦を続けます。

企業理念
私たちは、生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋になります。

日本の農家と農業の発展のため、将来にわたって生産者を支援しながら、多様化した消費者ニーズにも応えていく――この大きな使命を果たすのは、並大抵ではありません。 

食料自給率(カロリーベース)が38%しかない現在、農畜産物を輸入に頼らざるを得ないのが現状です。しかし、海外からの輸入農産物の残留農薬問題や遺伝子組換え食品の安全性、穀物の国際価格上昇による食品類の値上げ、家畜用飼料の高騰など輸入に頼ることによる弊害は避けられません。一方、国内でも主食であるお米の消費低迷、農家の後継者不足、耕作放棄地の拡大など農業に関する課題は多く残されており、農業の発展に関するさまざまな取組がいまJAグループに求められています。

JA全農は、全国の農家・組合員が安心して生産・出荷できるよう、また、全国の消費者に安全で新鮮な国産農畜産物をお届けし安心して食べてもらえるよう、これからもずっと日本の農業を守るために、さまざまな事業活動に取組み続けていきます。

私たちの仕事

■米穀事業
・米の集荷・流通、精米や炊飯米の販売、飼料用米の生産拡大や原材料・加工用途米の生産提案

■園芸・麦類農産事業
・園芸事業:国産の野菜・果実・花きの流通・販売、野菜の消費拡大
・麦類農産事業:国産の麦・大豆・地域特産品の流通・販売

■畜産・酪農事業
・畜産事業:飼料原料の海外からの調達、優良種豚の開発やET技術(受精卵移植)を活用した畜産農家支援、国産畜産物の流通・販売・輸出の推進
・酪農事業:生乳の流通と広域需給調整、新規需要の開拓

■営農・生産資材事業
・営農事業:生産者に役立つ営農情報の提供、直営レストランや産直イベントを通じた消費者への国産農畜産物のPR
・生産資材事業:肥料原料の輸入業務及び肥料・農薬の安定供給と安全使用の普及、生産コスト削減に向けた農業資材・ダンボール等の開発・普及、農業機械の推進や農機レンタルの普及、農業施設等の建設・管理

■生活関連事業
・生活リテール事業:JAグループの食品スーパー「Aコープ店舗」への物資の供給やインターネットモール「JAタウン」の運営、国産原料にこだわった「全農ブランド商品」の開発・販売
・燃料事業:JAガソリンスタンド(JA-SS)への石油製品の供給やLPガス、新エネルギーなど地域のエネルギーインフラの整備・普及促進

はたらく環境

働く仲間
全体で約7,500名の職員が活躍中!

オフィスでの仕事もありますが、生産現場に出向いてJAの担当者や生産者と関わる機会も多くあります。
また、全国各地に同期がいることも魅力のひとつです!!

オフィス紹介
本所(東京)をはじめ全国各地に事業所があります!!

全農では本所(東京)をはじめ全国に34の県本部、及び事業所があり、どこも活気あふれる職場です。

企業概要

創業/設立 1972年3月30日
本社所在地 東京都千代田区大手町1-3-1
代表者 代表理事理事長 山崎 周二
出資金 1,152億6,100万円
取引高 4兆6,382億円(2017年度実績)
職員数 7,446名 (2018年03月現在) 
子会社・関連会社 全農物流(株)        (株)全農ビジネスサポート
全国農協食品(株)      全農パールライス(株)
JA全農青果センター(株)   JA全農たまご(株)
JA全農ミートフーズ(株)   JA東日本くみあい飼料(株)
JA西日本くみあい飼料(株)  全農グリーンリソース(株)
全農エネルギー(株)  他

現地法人:ニューヨーク、ニューオーリンズ、香港 他
事業所 ■本所
東京

■事業所
 札幌、仙台、東京、大阪、広島、福岡 他

■都府県本部
青森県本部(JA全農あおもり)   岩手県本部(JA全農いわて)
宮城県本部(JA全農みやぎ)    秋田県本部(JA全農あきた)
山形県本部(JA全農山形)     福島県本部(JA全農福島)
茨城県本部(JA全農いばらき)   栃木県本部(JA全農とちぎ)
群馬県本部(JA全農ぐんま)    埼玉県本部(JA全農さいたま)
千葉県本部(JA全農ちば)     東京都本部(JA全農東京)
神奈川県本部(JA全農かながわ)  山梨県本部(JA全農やまなし)
長野県本部(JA全農長野)     新潟県本部(JA全農にいがた)
富山県本部(JA全農とやま)    石川県本部(JA全農いしかわ)
岐阜県本部(JA全農岐阜)     三重県本部(JA全農みえ)
滋賀県本部(JA全農しが)     京都県本部(JA全農京都)
大阪府本部(JA全農大阪)     兵庫県本部(JA全農兵庫)
鳥取県本部(JA全農とっとり)   岡山県本部(JA全農おかやま)
広島県本部(JA全農ひろしま)   山口県本部(JA全農やまぐち)
徳島県本部(JA全農とくしま)   愛媛県本部(JA全農えひめ)
高知県本部(JA全農こうち)    福岡県本部(JA全農ふくれん)
長崎県本部(JA全農ながさき)   大分県本部(JA全農おおいた)

■海外
現地事務所:北京、シンガポール、ロンドンほか

■研究所
営農・技術センター(神奈川県平塚市)、飼料畜産中央研究所(茨城県つくば市)、家畜衛生研究所(千葉県佐倉市)、ET研究所(北海道上士幌)、上土幌種豚育種研究室(北海道上土幌)他
(2018年9月1日現在)
取扱高構成 (2017年度、単位:%)
■米穀農産事業:15.5
■園芸事業:25.1
■畜産事業:22.6
■営農・生産資材事業:17.5
■生活関連事業:19.3

採用連絡先

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全国農業協同組合連合会(JA全農)
人事部 採用担当 
〒100-6832
東京都千代田区大手町1-3-1 JAビル
TEL:03-6271-8123
E-mail:zz_zk_recuruit@zennoh.or.jp
採用ホームページ:
http://zennoh-recruit.jp
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