日本たばこ産業株式会社(JT)

日本たばこ産業株式会社(JT)(ニホンタバコサンギヨウ)の新卒採用・企業情報

東証 正社員

日本たばこ産業株式会社(JT)

【食品】

ひとのときを、想う。

  • 多角的な事業展開

  • 海外事業展開に積極的

  • 実力と成果を重視

  • 30歳代の役員実績

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
世界120以上の国と地域でビジネスを展開するグローバル企業

JTグループは、国内・海外たばこ事業、医薬事業、加工食品事業を中心とした事業活動のほか、社会への取り組みや企業イベント・企業スポーツを展開しています。

私たちの仕事

JTグループは国内/海外たばこ事業、医薬事業、加工食品事業を中心に展開しています。
中でも主力であるたばこ事業は、ブランドを武器とした自律的な成長に加え、M&Aも活用した拡大や、加熱式たばこ等の製品イノベーションによって、世界第3位にまで成長を遂げてきました。この現状に満足することなく、さらなる高みを目指してこれからも自己変革を行っていきます。

JTグループが目指していること。それは、科学技術の進展による合理化・効率化の中にあって失われつつある、人間が人間らしくあるために大切な「心の豊かさ」を創造し続けること。
そのために、私たちは、すべてのお客様一人ひとりの「かけがえのないひととき」や「大切な時間」を想っています。
このようなビジョンに共感してくれる皆さんとの出会いを楽しみにしています。

はたらく環境

組織の特徴
人間のこころに向き合う

たばこは、ヒトにより場面により様々な味や香りを演出する「不思議でユニーク」な嗜好品です。お腹がふくれたり、栄養になったりといったわかりやすい効果が得られるわけではないのに、世界中で愛されています。
しかしながら、なぜそこまで多くのひとに愛されているのかはまだ十分に解明されていません。これを明らかにしていくためには、人間にとって嗜好品とは何なのか、心地よさとは何なのかを追究していく必要があります。それは最終的に人間のこころの部分に向き合うことであり、そこに私たちの事業の面白さと奥深さがあります。
モノの豊かさの時代から今は情報の豊かさを競う時代になり、これからはおそらく心の豊かさを求める時代になるのではないでしょうか。その時、私たちJTに何ができるのか。イノベーションを起こし、未来のお客様に喜んでもらえる製品やサービスを創り上げていくことは、非常に難しいことですが、同時にとてもチャレンジしがいのある課題です。

働く仲間
「おもしろいやつ」が上下横でつながるネットワーク

JTには「『そこまで言うなら』とやらせる文化」があります。その背後には「後輩が好き」という社風があり、JTの先輩社員は無意識のうちに「おもしろいやつ」を探しています。そして、そんな後輩がいるとすぐに「ちょっかい」を出します。「ちょっかい」を出された社員が成長した後には、自分もやられたからと、さらに後輩に「ちょっかい」を出すようになります。こうして、部門や年齢を超えて「おもしろいやつ」同士が上下横でつながり、ネットワークが構築されていきます。大企業の中で新しいことをやろうと思った時、自分一人でできることには限界がありますが、そんな時にこのネットワークが大きな力を発揮します。

企業概要

創業/設立 1985年4月1日
本社所在地 〒105-8422 東京都港区虎ノ門2-2-1
代表者 代表取締役社長 寺畠 正道
資本金 1,000億円
売上高 売上収益(連結)2兆2,160億円 (2018年1月~12月期実績)
従業員数 単体:7,457名
連結:63,968名 (2018年12月現在) 
事業所 本社=東京
支社=15支社
工場=5工場
研究所=3研究所
その他海外の各事業所
営業利益 5,650億円  (2018年実績)

採用連絡先

〒105-8422 東京都港区虎ノ門2-2-1
JT採用担当
jt-recruit@disc.co.jp