澁澤倉庫株式会社

澁澤倉庫株式会社(シブサワソウコ)の新卒採用・企業情報

東証 正社員

澁澤倉庫株式会社

【倉庫|陸運】

明治30年、日本資本主義の生みの親と言われる澁澤榮一が「わが国の商工業を正しく育成するためには、銀行・運送・保険などと共に倉庫業の完全な発達が不可欠だ」という信念を抱き、当社を創業しました。
近年、国内では試験研究や流通加工など顧客が必要とする機能をワンストップで提供可能とした多目的スペース付き新倉庫を建設、海外では現地大手物流企業の株式を取得し物流ネットワークを拡大するなど積極的な事業展開を行い、社会発展や経済活動に広く貢献しています。

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
総合物流業(倉庫・陸運・港運・海運・航空貨物・国際一貫輸送・通関)、不動産事業

「倉庫業」、そう聞いただけでは保管以外のことをイメージすることが難しいかもしれませんが、倉庫で物を保管することを軸としながら、陸・海・空の輸送、さらにこれらを組み合わせた国際間の一貫輸送まで幅広くサービスを提供しています。また、不動産事業も行うなど、お客様の役に立ち、広く社会に貢献しています。

私たちの仕事

澁澤倉庫では主に次のような仕事を行っています。
【倉庫】
倉庫で様々な貨物を保管しています。さらに、商品の包装や組み合わせなどの「流通加工」も行っています。
【陸運】
内陸地における貨物輸送の手配をしています。
【港運】
港湾地区における貨物の取扱いの手配をしています。
【海運】
船による貨物輸送を手配しています。
【航空貨物】
飛行機による貨物輸送を手配しています。
【通関】
貨物の輸出・輸入時に、税関から許可を受けるための手続を行っています。
【国際一貫輸送】
上記のような物流サービスを複合して、お客様が希望する物流のスタートからゴールまでを手配しています。

はたらく環境

社風
道徳と経済の合一

社内、社外を問わず、澁澤倉庫は穏やかな社風だという声をよく聞きます。それはただ単に社員の性格が穏やかというだけでなく、創業者の澁澤榮一が唱えた「道徳と経済の合一」が当社の事業の根底にあるから穏やかに感じるのかもしれません。経済的な利益のみを追求するのではなく、そこに道徳、さらには社会への貢献が伴っていなければならないと社員一人一人が意識して行動しているからこそ、相手のことを考えて接するようになり、結果として受け手は穏やかに感じるのではないでしょうか。

企業概要

創業/設立 1897(明治30)年3月創業、1909(明治42)年7月資本金50万円の株式会社として設立
本社所在地 〒135-8513
東京都江東区永代2-37-28
代表者 代表取締役社長  大隅 毅
資本金 78億4700万円
売上高 632億円(2018年3月期連結)
従業員数 503名  男性:353名   女性:150名
平均年齢  男性43.4歳 女性40.7歳 (2019年01月現在) 
株主 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(9.5%)、東京海上日動火災保険(5.7%)、清水建設(4.9%)、みずほ信託銀行退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者資産管理サービス信託銀行(4.9%)、トーア再保険(4.3%)、帝京大学(2.7%)、中央不動産(2.7%)、埼玉りそな銀行(2.6%)、日本ゼオン(2.2%)、日本マスタートラスト信託銀行(信託口)(2.1%)(2018年年3月)
事業所 東京、横浜、千葉、埼玉、名古屋、大阪、神戸、福岡ほか国内各地および海外(香港、上海、広州、ホーチミン、ハノイ、マニラ)
主要取引銀行 (株)みずほ銀行、(株)埼玉りそな銀行ほか
創業者について 澁澤栄一(1840~1931)、この名前を聞いたことがある方は多いと思います。明治・大正時代の実業家で、日本資本主義の生みの親といわれる当社の創業者です。銀行をはじめ日本のあらゆる産業に関わり、生涯で500あまりの企業を設立し、また多くの学校の創設にも尽力しました。澁澤栄一は、経済と道徳は一体であるという信念を持っていました。経済を発展させていくためには、根底に仁義道徳という理念が必要で、この観念がなければ、経済はいずれ崩壊してしまうというのです。これは、今でも、いや今だからこそ、社会に通じるものです。この澁澤の名前を冠した社名を持つ澁澤倉庫には、その精神が脈々と受け継がれています。

採用連絡先

〒135-8513
東京都江東区永代2-37-28
TEL:03-5646-7511 
人事部 人事課

https://www.shibusawa.co.jp