日本出版販売株式会社

日本出版販売株式会社(ニホンシユツパンハンバイ)の新卒採用・企業情報

正社員

日本出版販売株式会社

【商社(総合)|その他商社|出版】

本と人を結び、人と文化を繋ぐ、文化メディアの総合商社

  • 多角的な事業展開

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

  • 20歳代の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
ありとあらゆる文化商材を、全国へ

日販グループは、これまで日本の出版流通において業界最大手として、全国に書籍・雑誌を届けてきました。
出版業界では、流通商社は「取次」と言われ、日販グループは出版取次最大手の「本の商社」として、業界をけん引しています。

しかし近年の厳しい業界状況などを見通し、
現在は出版流通事業を主軸として様々な事業領域を展開しています。

扱う商材は書籍のみにとどまらず、
文具・雑貨・植物・玩具など多様な文化を基にした商材を
仕入れ、開発することにより全国へと送り出しています。
既存の出版流通事業に加え、多様なフィールドで面白いモノ・コトをつなぐ、
知的エンターテインメントを幅広く扱い文化を発展させていく
それが現在の日販グループです。

ビジョン/ミッション
【出版流通事業】業界全体の力をあわせ、変革を行う

日販は、1949年の創業以来、国内最大級の出版販売会社として、書籍・雑誌の流通を担っています。
データに基づいた販促ノウハウを全国の書店様に提供することによって信頼を勝ち取り、20年連続売上トップクラスの実績を誇っています。

しかし、厳しい経済環境の中、出版社・書店・出版販売会社の3者が発展していくためには、ともにリスクを負い収益を分かち合っていくという新たなシステムの再構築が急務です。

現在当社では、これまでの商流を変え、業界全体を新たなステージに押し上げるために、出版社・書店・日販をつなぐ新しいシステムの開発や、販売効率を上げるための「PARTNERS契約」など、業界全体が発展し続けられるインフラや制度の充実を図っています。

出版流通事業では
今までの商習慣にとらわれず、出版業界を変革したい、
ビジネスモデルの変革を最前線で成し遂げたい、
そんな方をお待ちしています。

事業戦略
【エンタメ事業】面白いモノ・コトで最高のエンターテインメントをつくる

日販グループの事業領域は本を届けるだけではありません。

日販のエンタメ事業部では、
新しい成長戦略として、面白い検定・イベントの企画を日夜行っています。

たとえば人気コンテンツやアニメのイベントや、
趣味を活かせる検定の企画、実用資格検定など扱う作品は実に様々ですが、「人に面白いエンターテインメントを届ける」というコンセプトは共通しています。

中には3日間で13万人以上が来場する「パンのフェス」や
日本最大の文具メーカーの祭典「文具女子博」など
非常に大きなイベントに成長した例もあります。

エンタメ事業では、自分の発想力で、
コアなファンに面白いエンターテインメントを届けたい、
そんな方をお待ちしています。

私たちの仕事

市場規模1兆5千億円の出版業界。
その中で日販は業界一の売上を誇り、圧倒的シェアを占めています。
全国の9割近くの出版社(約3,200社)、数百のメーカーから仕入れた商品を、30,000店を超える取引先へ流通させています。

事業ごとに多くの活躍の場があり、
職種は仕入、営業、開発、企画、流通、マーケティング、編集・・・と実にたくさんの種類があります。
※詳細は採用HPをご確認ください。

自分の特性ややりたいこと、成し遂げたいことを日々考え、
多彩な事業領域で大きな挑戦をしてくれることを期待しています。

はたらく環境

働く仲間
大好きな趣味をもっている人がたくさんいます

音楽好き・映画好き・スポーツ好き・アニメ好き・・・
様々な趣味を持った方が本当にたくさんいます。
それぞれがフットサル大会やライブイベントを開催していたり、
趣味の話で盛り上がったり。同じ趣味の仲間がきっと見つかります。

企業概要

創業/設立 1949年9月10日
本社所在地 東京都千代田区神田駿河台4丁目3番地
代表者 代表取締役社長 平林 彰
資本金 30億円
売上高 5,790億円 ※2018年3月31日現在(連結)
従業員数 2,945人(グループ全体) (2018年03月現在) 
主要取引先 (株)講談社、(株)小学館、(株)集英社、(株)KADOKAWA、(株)新潮社、(株)学研プラス、(株)文藝春秋、(株)光文社、(株)宝島社、(株)ポニーキャニオン、東宝(株)、(株)紀伊國屋書店、(株)有隣堂、(株)丸善ジュンク堂書店、(株)三省堂書店、(株)宮脇書店、(株)未来屋書店、(株)ローソン、(株)ファミリーマート、(株)TSUTAYA
事業所 ■本社/東京
■支店、営業所
札幌、仙台、金沢、静岡、浜松、名古屋、大阪、京都、広島、岡山、
松山、福岡、沖縄
■流通センター/東京、埼玉
グループ企業 ■出版流通(取次)事業:(株)MPD、日販コンピュータテクノロジイ(株)
■小売事業:(株)リブロプラス、ブラス(株)
■文具・雑貨事業:(株)ダルトン
■エンタメ事業
■コンテンツ事業:(株)ファンギルド
■海外事業:日販アイ・ピー・エス(株)
■ロジスティクス事業:日販物流サービス(株)

他多数。
詳しくは日販HPをご覧ください。
沿革 年 月     項目 
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1949.09   日本出版販売株式会社 創業 

1978.11   国際児童図書展示会開催。翌年から「日販児童図書展示会」として全国展開 

1997.03   96年度決算で売上高8,000億円を突破し、業界売上第1位に! 

1999.09   業界初のインターネット書店「本やタウン」開設 

1999.10   書店読み聞かせ会「おはなしマラソン」スタート 

2000.06   ネット通販専用倉庫「web-Bookセンター」開設 

2001.05   「www.project(トリプルウィン プロジェクト)」発表 
             業界でも先駆けてSCM構想(出版社・書店・日販の持つ情報をオンラインで共有し 
        効率販売を目指す)に基づくビジネスモデル構築へ 

2002.04   出版共同流通株式会社設立、出版取次5社で返品協業化に向けた取り組み開始 

2006.04   株式会社MPD設立 
             カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とTSUTAYA向け商物流事業を統合。 
             セル、レンタル用DVD・CD、ゲームなどマルチパッケージ商品の
         取扱高トップに 

2006.06   書店ポイントカード「Honya Club」サービス開始 

2007.03   検定ソリューション事業に参入、ロック検定・馬検・CAR検定などプロデュース 

2007.07   王子流通センター新棟完成 増築 
            流通センターを拡張し、注文品12時間以内出荷、新刊送品1日早期化と大幅な 
        スピードアップと品質向上を実現 

2008.08   株式会社DIP(現、日販アイ・ピー・エス株式会社)設立 
        洋書全般(書籍・雑誌)の輸入販売を本格化 

2009.06   「Honya Club」の購買履歴分析システム「WIN+」の書店利用サービスをスタート    

2009.12   店頭発注お取り寄せサービス「本の超特Q! Quick Book」開始 

2011.08   webとリアル書店の垣根を超える新サービス「Honya Club.com」オープン 

2012.06   文具・雑貨パッケージ「Sta×2(スタスタ)」書店展開開始 

2013.03   定期雑誌取置きサービス「Maga-STOCK(マガストック)」開始 

2013.10   書店店頭で在庫検索と注文が可能なタブレット端末「attaplus!」稼働 

2015.05   人と本や本屋さんとをつなぐWEBメディア「ほんのひきだし」開設 


詳しくはこちら(http://www.nippan.co.jp/corporate_profile/history/)

採用連絡先

〒101-8710
東京都千代田区神田駿河台4丁目3番地
TEL:03-3233-4837(採用担当直通)