株式会社QUICK

株式会社QUICK(クイツク)の先輩社員、OB・OG情報

正社員

株式会社QUICK

【情報サービス|情報処理|ソフトウエア】

先輩情報

Y.O(2002年入社)

イノベーションセクション  

職種 システムエンジニア
   
出身学部 電子工学科
専攻分野 情報工系

インタビュー

アジア現地の金融情報ベンダーの、情報端末の開発サポートをしています。

  • アジア現地の金融情報ベンダーに出資・提携をして、情報端末開発のサポートをしています。
    海外のパートナーと仕事をするためには、まず仕事の進め方の違いを理解するまでがたいへんです。企業文化、風習、考え方が違うため、文書や図で一つ一つ確認し認識を合わせていくことから始めます。メールで指示を出すだけではなかなか実行してもらえないことがあるため、その後のフォローが重要になります。
    エンジニアを相手にする場合に工夫していることは、Excel上で実際のデータを基に分析機能などの計算処理を仕様通りに再現してあげます。すると、理解がスムーズで言葉の壁も簡単に越えられます。彼らの強みは意思決定が早く、作りながら改良を重ねる方法で開発を進めます。すぐにサンプルを作成してくれて、課題が前進しているのを感じられることは、非常に刺激的です。(仕事内容は、2016年3月時点の内容です。)

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    株に興味があったからです。

    金融情報や株取引に興味があり、研究室で学んでいたニューラルネットワークを使って、株価予測の分析に興味がありました。QUICKは家に届いたDMを見て知り、興味のあった株価分析が仕事を通じて実証したり、金融・経済についても詳しくなれるかと思い入社を決めました。
    就職活動では、色々な業界を見てまわりました。当時は携帯電話や、ITベンチャーブームもあって「携帯」「IT」が旬なテーマでした。また、ユニクロがフリースをヒットさせて、急激に人員を拡大させた時期でもありました。色々な業界や旬なテーマを追いかけて就職活動したことは非常に刺激的で、いい思い出です。

  • 仕事のやりがいは・・・

    システム開発の上流から下流工程すべてに携われること

    開発部門の仕事のやりがいは、案件の始まりからシステムのリリースという上流から下流までの工程すべてに携わることが出来るところです。私の配属は、ユーザからは見えないインフラ側システムの担当でした。そこでデータの蓄積、編集などを行うシステムを担当し、3年目からはチームが変わり、新聞社などからのニュースや、日銀、財務省などの情報元からデータを受信するシステム、企業向けにデータを配信するシステムなどを担当しました。これらのシステムについて、ハードウェアの選定、システム設計、仕様書の作成、プログラミング、テスト、プロジェクト管理など順を追って経験したことは、一貫した開発力を身につけることに繋がりました。
     今の仕事のやりがいは、新しいことにチャレンジできることです。
    現在は、クラウドなどを利用しながら、海外向けに安価で情報を提供するために、日々試行錯誤しています。QUICKの国内サービスのように、海外でも多くの情報を提供できたらと考えています。
    弊社は手を挙げ続ければ、仕事を任せてもらえる文化があります。実際に早稲田の大学院に留学させてもらった時も、現在所属している海外事業戦略本部に異動した時も、粘り強く手を挙げ続けたことで叶いました。

  • メッセージ&アドバイス

    就職活動では興味を広げて、色々な企業に訪問してみてください!

    就職活動におけるアドバイスは、出来る限り興味を広げて、色々な企業を見てほしいということです。
    1つの企業で聞いた話が、他の企業の理解を促進させるかもしれません。色々な企業の話を聞くことで、社会の仕組み流れの理解など、今後の社会人生活に役立つと思います。
     就職したらそれで終わりではありません。大学で勉強してきた内容と全く違っても、大学院やオンラインスクールで知識をつけてやり直すことは可能です。自分がやりたいことをするための腕力をつけ続けてください。
     最後になりましたが、皆さんの就職活動と今後の社会人生活が充実するよう、応援しています!

仕事の特徴

  • 人と接する力を磨ける、コミュニケーション能力必須の仕事
  • 自分のアイデア・企画が生かせる仕事
  • 技術を身につけて活躍できる仕事
  • IT知識を生かせる仕事
  • グローバルに活躍できる仕事