株式会社ソフトウェアコントロール 東京事業部

株式会社ソフトウェアコントロール 東京事業部(ソフトウエアコントロール)のキャリタス限定情報

正社員

株式会社ソフトウェアコントロール 東京事業部

【ソフトウエア|情報処理】

INTERVIEW

  • 所属部署
    システム技術部
    出身大学・学部・学科
    獨協大学 経済学部

    A.S(2017年入社)

  • 教えることは学ぶこと。チュータの経験が活きています

    文系出身で不安を感じながらの入社でしたが、研修で基礎はしっかりと身につけることができました。2年目からは自分の業務に加えて、新入社員の専属アドバイザーであるチュータとしての業務が加わりました。私も去年は新人。不安や疑問がよく分かります。スクリーンショットを撮って操作を教えたり、私自身とても参考になったサイトを紹介したり、「時々リフレッシュして」とアドバイスを送りました。チュータの経験は、自分の成長にとっても大きな意味がありました。分かっていたつもりでも本当には分かっていないことが明確になるからです。また、週1回の面談の後は、チュータだけで集まって話し合いを持ちます。教え方について意見交換したり、他のメンバーのスタイルを知ったりすることができ、コミュニケーションの取り方を学ぶ機会になりました。学ぶことはまだまだたくさんあります。さらに開発知識を身につけ、お客様の役に立ちたいと思っています。

  • 所属部署
    システム技術部 主事
    出身大学・学部・学科
    青山学院大学 理工学部

    Y.N(2011年入社)

  • 教わり、教える-学び合う風土を次の世代に引き継いでいきます

    当社には「訊かないで一人で悩むのはNG」という鉄則があり、「迷ったらまず訊いて下さい」という教育を受けてきました。業務を推進する上では、どうしても分からない事が出てきますが、気軽に相談できる風土があり、その中で私も教わったり、教えたりということを重ねてきました。一つのプロジェクトを経験するごとにできる事が増え、現在は全く未経験のプログラム言語でも少し学べば扱える自信が持てるようになりました。今大切だと感じているのはコミュニケーションです。システム開発は一人ではできません。メンバーのスキルのレベル、得意不得意、抱えている業務量などを把握していなければ目標は達成できません。これまで以上にコミュニケーションを意識しながら、グループのリーダーとしてプロジェクトマネージャーを支えていきたいと思っています。私自身が、支え合い、共に成長していくという良き伝統の担い手となり、会社の成長に貢献していきます。

  • 所属部署
    システム技術部 主幹
    出身大学・学部・学科
    日本大学 生産工学部

    H.K(2006年入社)

  • チーム力を最大化する信頼されるPMを目指します

    入社以来、多くのシステム開発に参画し、丁寧に指導していただいたこともあり、着実にスキルアップできたと感じています。現在は運用保守チームの作業タスクとスケジュールを管理するPMOという役割を担っています。心がけているのは、常に先を読む冷静な視点です。プログラムのリリース時期や他チームの作業内容/状況を考慮し、自チームの作業内容や優先度を調整するなど、視野を広く持つことを意識しています。私は今後もプロジェクトマネジメントのスキルを磨いていきたいと思っていますが、その上で忘れられないのが、私が新人の時に加わった開発チームのマネージャーです。私の作った成果物にミスが多かったり、なんらかの問題が生じた場合、まず怒るのではなく、解決するにはどうすべきかを優先に考え指導してくれるのです。将来は自分もそういうマネージャーになりたいと思いました。今もその基本姿勢を忘れずに頑張っています。