セコム株式会社

セコム株式会社(セコム)のキャリタス限定情報

東証 正社員

セコム株式会社

【セキュリティサービス|設備|情報サービス】

「あらゆる不安のない社会の実現」を目指すセコムは、
「安全・安心」のための新しいサービスを常に創り続けています。
誰もが安心して暮らせる世の中を実現するために、
防災、メディカル、BPO・ICT、保険、地理空間情報、不動産とその事業領域を拡大。
現在では世界18の国と地域で事業を展開し、今後もグローバルな舞台で、
「安全」「安心」「快適」「便利」な社会を構築するサービスを提供していきます。
防犯・警備に対し、年々、消費者・企業ニーズが高まる、警備業界。
その規模は2017年全国警備業協会発表の売上高総額(国内)で3兆4,761億円に達します。
機密情報や個人情報等の需要に加え、家庭向けのサービスが増加傾向にありますが、
セコムは売上高、営業利益で圧倒的なシェアを誇り、他社を大きくリードしています。
「あらゆる不安のない社会の実現」に向けてセコムは8事業を展開。
警備会社として1962年に創業して以来、世の中に広く「安全・安心」を届けたいという想いから、
常に時代の先を見据え、新しい事業展開を図ってきました。
今後も、社会の課題解決に向けた新たな価値を創造するイノベーティブな企業であり続けます。

セコムの新卒採用の応募職種は全部で6コース。
「総合コース」「エリア総合コース」の他に4つの専門コースを用意していますが、
希望に応じて選考中のコース変更も可能です。
また、入社後、本人の適性・希望等によりコース間の異動にも対応しています。

セコムグループの中核を担う社員として多岐にわたる事業や職種に挑戦するコースです。入社当初は、セキュリティや営業等を中心に支社やグループ会社で経験を積みます。その後、能力・適性・希望により、海外を含むセコムグループの各部門や新規事業等において、「安全・安心・快適・便利」な社会の実現に取組みます。
勤務地を希望するエリアに限定し、「安全・安心・快適・便利」な社会の実現に取組みます。セキュリティや営業等を中心に地域の支社やグループ会社でキャリアを形成していきます。地域に根ざした働き方が可能ですが、職位に制限があり、勤務地によっては職種が限定されます。
最高品質のサービスを提供するために、社会の安全基盤の構築に必要な技術を生み出します。「研究」では社会の変化や動向を見据え、将来必要となる先端技術の研究を行います。「開発」ではその技術をベースに、商品に直結するシステムや機器の開発を行います。


セコムグループの多様なサービスを快適にご利用いただくために、建物環境の「安全・安心」を提供します。 「設備保守管理」は、消防・空調・給排水・電気・エレベータ等、あらゆる建物設備の点検・メンテナンスや改修・更新の企画やご提案を担当。「施工管理」は、セキュリティシステムの設置に関する施工管理、完成検査を行います。
情報化社会における「安全・安心」、「快適・便利」、「効率」の創造に取り組みます。セコムグループの情報基盤を支えると共に、データセンターを中核に、情報セキュリティ・大規模災害対策・クラウドサービスなど、セコムならではのサービスを自ら企画し構築、運用していきます。
セコムグループのネットワークを最大限に活かし、「医療」「介護」「健康・予防」の分野において、革新的なメディカルサービスを創造、提供していきます。在宅医療・介護、新事業企画、在宅療養支援、病院運営支援、電子カルテ・遠隔画像診断支援・病院経営情報分析システムの開発・営業など、多様な活躍の場があります。

セコムでは、ライフステージに関わらず、全社員が個々の能力を発揮し、生き生きと職務を遂行できるよう、
ワーク・ライフ・バランス推進の方針を掲げ、仕事と家庭の両立を支援するための
さまざまな取り組みを行っています。

有給休暇のほかに、「リフレッシュ休暇制度」と「フレックス休暇制度」を設置しています。 「リフレッシュ休暇」は、勤続10年ごとに2週間の休暇、「フレックス休暇」は、毎年連続した最長10日間と最長6日間の2種類の休暇を取得することができます。
産前産後休暇は、産前は6週間、産後は8週間取得することができ、出産手当金がセコム健康保険組合から支給されます。また、産前休暇の開始前に休暇に入ることを希望する社員は、さらに2週間の出産前休暇を取得することができます。
子どもが3歳に達するまでの間、育児のために休業することができます。
セコムでは、2002年から男性社員も育児休業を取得しており、女性社員だけでなく男性社員にも育児がしやすい、より働きやすい職場づくりをめざしています。
妊娠中および小学校1年生までの子どもを養育する社員が希望する場合は、就業時間の変更や就業時間の免除を、一定の時間制限を設けて取得することができます(法定では3歳まで)。
要介護状態の家族を介護し、介護休業終了後、引き続き勤務をする意志がある場合は、約6カ月(最大186日)まで介護休業または就業時間の変更や免除を取得することができます。
セコムでは、出産・育児・介護などのやむを得ない理由で退職した社員に対し、復帰の希望を申請できる「ジョブリターン制度」を設けています。社員の将来のライフイベントによる離職の不安を軽減し、安心していきいきと働くための制度です。
「育児支援」では子育てと仕事を両立させる社員に対して、「介護支援」では家族の介護や看護が 必要な社員に対して、各種制度や給付金などの情報を提供し、さまざまな相談も受け付けています。

セコムには、社員が個性と能力を伸ばすためのチャンスと環境が整っています。
私たちは「組織の力は社員個々の力の総和」という考えのもと、独自の教育・研修体系を確立して
人材育成に力を注いでいます。
セコムに入社すると、まず「新入社員入社時研修」をセコムHDセンターで行います。この研修では、セコムの基本理念や、セコム社員としての心構えのほか、「警備業法」で定められた教育、基本動作や救急法、それぞれの業務に必要な知識や技能を学び、セキュリティのプロフェッショナルとしての基本を身につけます。
職場では、上司や先輩社員が日常業務を通じて、最も重要な業務の基本的な考え方や内容を教育(OJT=On the Job Training)し、社員の能力の向上をサポートします。また、法律に基づいた基本教育や業務別教育、職種別のグレード教育など、充実した教育内容で社員の能力を育てます。
職場におけるOJTに対しOFFJT(Off the Job Training)教育と呼ばれる職場以外の教育があります。セコムHDセンターでは、仕事に必要な最新の知識・技能取得のための多彩なプログラム・装置や、きめ細やかなカリキュラムを用意し、部門別・職能別のさまざまな研修を行っています。

海外という異なる環境の中での生活経験を通じて、さまざまなものの見方や考え方を吸収し、視野を広め、これらを仕事に活かしていくことを目的に、海外の大学(院)に留学し、セコムグループのビジネスに関連の深い分野の勉強をする制度です。
社員の自己啓発支援制度として、社員なら誰でも受講でき、その講座を修了すると、会社から「自己啓発助成金」が補助される「セコム通信教育助成制度」があります。現在、業務に必要な資格の取得を目指す公的資格取得コース、職能別コースのほか、語学、OA、一般教養などの講座が用意されており、社員の自己実現を促進しています。
ここでは「新入社員入社時研修」をはじめ、職能別、階層別のさまざまな集合研修が行われ、セキュリティ業務やメンテナンス技術などの実践的な知識・技能を教育します。セコムHDセンターは、多摩(東京都)、御殿場(静岡県)、名張(三重県)、阿蘇(熊本県)にあります。
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