株式会社藤崎

株式会社藤崎(フジサキ)の先輩社員、OB・OG情報

正社員

株式会社藤崎

【百貨店】

先輩情報

坂井 俊介(2010年入社)

紳士服・子供趣味雑貨統括部 紳士服1担当  アシスタントバイヤー

職種 バイヤー
出身校 東北大学
出身学部 文学部
専攻分野 文学系

インタビュー

バイヤーと売場をつなぐ役割

  • 現在アシスタントバイヤーとして、仕入を担当するバイヤーと売場をつなぐ役割を担っています。商品動向の把握から、月毎の販売計画の立案、実行・反省などが主な仕事です。私の仕事は、日々店頭販売をしながら、期間も内容も全く異なる先々の販売計画を立案することや、PDCA(計画・実行・検証・修正)サイクルを回していくことが大切です。イベントを企画・運営する際には、お取引先と商品構成や展開を商談したり、販売促進の担当者と訴求方法を相談したりと、さまざまな経験を重ねながら、バイヤーに必要なスキルを学んでいます。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    お客様の節目に貢献したい

    最初は自分の仕事で相手に喜んでもらえるサービス業を調べていました。そんな中、お客様の節目(卒業、入学、結婚など)に商品提案という形で関われる百貨店の仕事に関心を持ちました。地元である東北に根付いて働けること、若手でも取り組み方次第で様々な仕事にチャレンジしていける社風に惹かれて入社を決意しました。当時の採用担当の方に熱心に藤崎の良さをお話しして頂いたことも、入社の決め手の一つでした。

  • 学生時代に打ち込んだこと

    部活動で学んだことは仕事につながっている

    大学時代の4年間はアメリカンフットボール部に所属していました。アメリカンフットボールはポジションで求められる役割がそれぞれ全く異なり、様々な個性を持った選手をフルに活用できるスポーツで、すぐにその魅力に取りつかれました。対戦相手を分析して、自分たちの持つ戦力でいかに相手に打ち勝つか計画し、練習・修正するという日々の活動は、現在仕事に取り組む上でも大いに活かされています。また、試合で良いプレイをするためにひたすら練習に打ち込んだ日々を思い出すと、今の仕事でも「まだ出来ることはある」とポジティブに取り組むことが出来ます。

  • 思い出に残る仕事

    お客様の思い出づくりのお手伝い

    入社4~7年目までの4年間、地域店舗の外商セールスを担っていた時のことです。お客様から、イベントで着るための洋服を見繕って欲しいとご依頼を受けました。お持ちの洋服を見せていただき、各ショップと相談しながら様々な商品をご提案した結果、コーディネートが無事決まりました。うれしいことにイベントを特集した雑誌にも大きく写真が載り、非常に好評だったとお褒めの言葉を頂きました。お客様の思い出として残るような「コト」づくりのお手伝いが出来たことが非常に嬉しく、外商セールスとしてのやりがいを強く感じました。

仕事の特徴

  • プロジェクトの立ち上げに関われる仕事
  • 自分のアイデア・企画が生かせる仕事
  • お客様と長くお付き合いしていく仕事
  • 人との出会いが多い仕事