株式会社藤崎

株式会社藤崎(フジサキ)の先輩社員、OB・OG情報

正社員

株式会社藤崎

【百貨店】

先輩情報

伊藤 枝里(2011年入社)

販売促進部 宣伝広報担当  

職種 営業推進・販売促進
出身校 東北学院大学
出身学部 経済学部
専攻分野 経済・経営・商学系

インタビュー

魅力的な情報を発信し、来店に繋げる仕事

  • 社外に向けて自社の情報を発信していくことが広報の仕事です。取材や問い合わせなどに対して対応することも仕事の一つです。より多くの情報をテレビ、ラジオ、雑誌、新聞などの媒体を通じて発信し、それが来店へ繋がるよう心がけています。そのためには、今のトレンドは何か、この先どのようなイベントが開催されるかなど、社内外を問わず幅広い知識を身に付けておく必要があります。常に最新の知識を吸収するための情報収集に日々努力しています。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    お客様のニーズに最前線で応えられる仕事

    学生時代の接客業のアルバイト経験から、「お客様のニーズを読み取って、それを叶えられる仕事がしたい」と思っていました。百貨店は、衣・食・住と幅広い商品を扱うため、様々な形でお客様の要望にお応えできると考えました。また、作り手の想いや商品の魅力を直接お客様に伝えられることも、百貨店の特徴だと思います。藤崎では、お客様に満足以上の感動を与えられるような接客・品揃えを実現できると思いました。日常の生活に+αでわくわく・ドキドキを提供できるような百貨店にすることが現在の目標です。

  • 仕事のやりがいは・・・

    発信することで、ますます会社が好きになっていく

    広報として発信した自社の良さや魅力を通じて、会社の知名度が上がったり、取り扱い商品がクローズアップされた時の達成感は、とてもうれしいものです。広報は、社内の様々な情報が集まる場所なので、藤崎の新たな側面を知ることができ、藤崎という会社がますます好きになりました。また、情報を広めてもらうためには各メディアとの関わりも重要になってきます。取材を通じて異業種の方と関わることも多く、常に新鮮な情報を得ることができ、私自身の成長にも繋がっています。

  • 思い出に残る仕事

    モノを売るだけではなく、コトの提案もできる仕事

    広報に人事異動した初日、京都物産展のPRとして、京都からいらした舞妓さんと一緒に地元の中学校を訪れました。その中学校は舞妓さんの母校で、当時の先生や後輩の前で踊りを披露。教え子の成長した姿をとても嬉しそうに見つめる先生と、知り合いの前で懸命に踊りを披露する舞妓さんの姿がとても印象的でした。百貨店は、モノを販売するだけではなく、地域の方々と関わり、様々な取り組みをすることで、“コト”を提案できる場所だと改めて実感することができました。

仕事の特徴

  • 人と接する力を磨ける、コミュニケーション能力必須の仕事
  • 周りの人をサポートする仕事
  • 人との出会いが多い仕事
  • 人脈が広がる仕事