三菱自動車工業株式会社

三菱自動車工業株式会社(ミツビシジドウシヤコウギヨウカブシキガイシヤ)の新卒採用・企業情報

東証 正社員

三菱自動車工業株式会社

【自動車】

“Drive your Ambition” それは、これから三菱自動車が進む道を示すメッセージです。世界は今までに無かった、より安全で安心、かつ便利なクルマ社会が実現されようとし、常にアップデートし続けています。その変化に目を向け、いかに新しい体験を生み出すか。私たちは創業以来、世界中のあらゆる人に自動車を通じて、新しい体験を生み出してきました。未発展の国の「インフラ」として、環境との共存を果たす「電気自動車の先駆者」として、乗る楽しみを追求した「伝導者」として。私たちには何ができるだろうと考え、研鑽し続け、それらに向き合ってきました。その源泉には、 今に満足することなく、いつまでも価値を生み続ける三菱自動車らしさを追求しようという志があります。「 私の志は、どこまで未来を切り拓くことができるだろう?」このようにひとりひとりが、常にチャレンジャーであり続けています。あなたの志は何ですか?

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 海外事業展開に積極的

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
大変革の自動車業界をリードする、電気自動車のパイオニア自動車メーカー

自動車業界は今、100年に一度の変革期を迎えています。今までに無かった、より安全で安心、かつ便利なクルマ社会が実現されようとしています。101年の歴史を持つ私たち三菱自動車の「未来のクルマ」は世界中を駆け回り、世の中を変えていきます。過去に「世界初」「日本初」を次々と生み出してきた先駆者のDNAを持つ私たちは、今後もこの新しい時代をリードしていく新しい価値を提供し、お客様が今までできなかった体験を可能にします。弊社の強みは、ラリーで鍛え上げてきたSUV・4WD技術に加えて、2000年代から世界をリードしてきたアウトランダーPHEVに代表される世界屈指の電気自動車の開発技術、伸び行く市場であるアジア・アセアンという巨大マーケットで一際輝くグローバルでの存在感です。日本カーオブザイヤー2018にノミネートされた『エクリプス クロス』、インドネシアカーオブザイヤー2018を受賞した『エクスパンダー』に代表される、拡大する新興国市場に向けた商品開発、全世界の市場ニーズに適した独創的で存在感のある商品・サービスを展開し、3社アライアンスのシナジーを最大限に活かしながら、今後も世界中のお客様とともに成長し、豊かな車社会を実現させてまいります。

事業戦略
グローバルに事業を展開!世界160カ国以上に自動車を販売するグローバル自動車メーカーです

日本だけ見ていては、未来は見つかりません。三菱自動車という自動車メーカーの本質は、グローバルな視点に立ってこそ初めて見えてきます。売上高における海外比率は約90%。なかでも力を注いでいるのがアジアをはじめとする新興国マーケットです。 今、日本は少子高齢化・人口減少という深刻な社会課題に直面しています。しかし、アジアではまだまだ人口の伸びが続き、ASEANの人口は2030年には7.3億人に達すると予測されています。一方で、現在の自動車普及率は日本の10分の1以下。そこには「成熟」という言葉には遠い、可能性にあふれる未踏のマーケットが広がっているのです。そんな国々の人びとにとって「MITSUBISHI」のブランドはとても身近な存在です。三菱自動車は、ASEAN地域における生産体制の強化、新興国に強みをもつSUV系ブランドの展開を推進しています。2017年4月には、インドネシアで16万台の生産能力を誇る新工場が立ち上がり、主力車種である“パジェロスポーツ”の生産を開始しました。また、同年8月に世界初披露した“エクスパンダー”は2018年のインドネシアカーオブザイヤーにも選出されました。三菱自動車におけるビジネスの魅力、それは一言で言うとグローバルでのスケール感です。

私たちの仕事

(1)自動車及びその構成部品、交換部品並びに付属品の開発、設計、製造、組立、売買、輸出入その他の取引業
(2)産業用エンジン等及びその構成部品、交換部品並びに付属品の開発、設計、製造、組立、売買、輸出入その他の取引業
(3)中古自動車及びその構成部品並びに交換部品及び付属品の売買
(4)計量器等の販売
(5)損害保険及び自動車損害賠償保障法に基づく保険の代理業
(6)金融業
(7)前各号に付帯関連する事業

はたらく環境

社風
情熱と野望を持っていれば、やりたいことを実現できる!

三菱自動車は、10年後、20年後の未来を共に作っていく、情熱と野望を持つ皆さんをお待ちしています!近年、完成車メーカーのビジネスモデルにおいては、社員の活躍の場は広域・多岐に渡っております。自動車大好きな方はもちろん大歓迎ですし、一方で自動車に現時点ではあまり興味をお持ちでない方も大歓迎です。仮に専攻や研究内容が自動車と直結した分野でない方であっても、多分野で学んで頂いている視点やアイデアを、クルマづくりに活かして頂くことができます。加えて、他の自動車メーカーと比較して、社員数の規模が比較的コンパクトなところも三菱自動車の特徴のひとつです。一人ひとりが担う仕事の範囲が広く、少数精鋭で若いうちから大きな仕事にチャレンジできるのも当社ならではの醍醐味であり、魅力でもあります。そして誰もが、製品である自動車を通して世界中のお客様に笑顔を届けるために、グローバルを強く意識して働いています。グローバルなスケールで多様な人材と関わりながら、豊富なキャリアを積んで成長できます。言い換えれば、どんな個性、どんな能力を持つ人材でも活躍できるフィールドがあるということです。ぜひ高い志や野望を抱き、それを三菱自動車で叶えてください。

企業概要

創業/設立 1970年4月22日
本社所在地1 東京都港区芝五丁目33番8号
本社所在地2 東京都港区芝5-33-8
代表者 取締役 CEO 益子 修
資本金 2,843億8,217万円(2018年3月現在)
売上高 2兆1,923億8,900万円(連結:2017年度)
従業員数 13,693人(単体)/ 30,507人(連結) (2018年03月現在) 
子会社・関連会社 北海道三菱自動車販売株式会社
東日本三菱自動車販売株式会社
関東三菱自動車販売株式会社
中部三菱自動車販売株式会社
西日本三菱自動車販売株式会社
パジェロ製造株式会社  
三菱自動車ロジテクノ株式会社
三菱自動車エンジニアリング株式会社
水菱プラスチック株式会社 

<海外における主な連結子会社>
ミツビシ・モーターズ・ノース・アメリカ・インク 
ミツビシ・モーターズ・アールアンドディー・オブ・アメリカ・インク 
ミツビシ・モーター・セールス・オブ・カナダ・インク 
ミツビシ・モーターズ・クレジット・オブ・アメリカ・インク 
ミツビシ・モーター・セールス・オブ・カリビアン・インク 
ミツビシ・モーターズ・ヨーロッパ・ビー・ブイ 
ミツビシ・モーター・アールアンドディー・ヨーロッパ・ジーエムビーエイチ 
ミツビシ・モーター・セールス・ネーデルランド・ビー・ブイ 
ミツビシ・モータードイッチェランド・ジーエムビーエイチ 
ミツビシ・モーターズ・フランス・エス・エー・エス 
ミツビシ・モーターズ・ベルギー・エヌ・ブイ 
エムエムシー・インターナショナル・ファイナンス(ネザーランズ)・ビー・ブイ 
ミツビシ・モーターズ・オーストラリア・リミテッド 
ミツビシ・モーターズ・ニュージーランド・リミテッド 
ミツビシ・モーターズ(タイランド)・カンパニー・リミテッド 
エムエムティエイチ・エンジン・カンパニー・リミテッド 
ミツビシ・モーターズ・フィリピンズ・コーポレーション 
エイシアン・トランスミッション・コーポレーション 
ミツビシ・モータース・ミドルイースト・アンド・アフリカ・エフゼットイー
事業所 本社/東京都港区 
開発/技術センター:愛知県岡崎市
   京都研究所:京都府京都市
     十勝研究所:北海道河東郡
生産/名古屋製作所:愛知県岡崎市
   水島製作所:岡山県倉敷市
   パワートレイン製作所:京都府京都市、滋賀県湖南市、岡山県倉敷市
商品の歴史 <1970年代>
初代『ランサー』、ハイグレードセダン『ギャランΣ』、三菱初のFF車『ミラージュ』などを発売。ランサーはサファリラリーを制するなど、1970年代の商品は高い技術力を世界に示し始めました。

<1980年代>
乗用車テイストを持った本格オフロード4WD『パジェロ』を発売。『ランサー』『デリカ』のワゴンタイプ車など、1980年代は拡大一途の市場に向けて、先進的な商品を発表しています。

<1990年代>
軽自動車『トッポ』、ハイクオリティセダン『ディアマンテ』、スポーツカー『GTO』、乗用車タイプのRV車『RVR』などを発売。1990年代は多様化する市場ニーズに合わせ、個性的な商品を数多く送り出しました。
    
<2000年代>
新型SUV『アウトランダー』、多機能軽自動車『eKワゴン』、軽自動車初のグッドデザイン大賞受賞の『i (アイ) 』などを発売しました。

<2009年7月>
新世代電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』を国内市場に投入。クルマ社会の次の100年の扉を開くパイオニアとして高い注目を集めました。

<2013年11月>
プラグインハイブリッドEV『アウトランダーPHEV』が日本カー・オブ・ザ・イヤーでイノベーション部門賞を受賞。革新的な技術力と環境対応性が評価されました。
環境への取り組み 2011年1月に「環境行動計画2015」を策定しました。これは、三菱自動車グループ全体での環境に関する中長期的な方針を定めた「環境ビジョン2020」を具体化させるため、中間年である2015年の目標を設定したものです。
「環境行動計画2015」に沿って、電動車両の技術開発力を牽引役とし、世界各国・地域のニーズに対応した燃費性能の向上、海外の工場やお取引先を含めた環境負荷・リスク低減活動など、グローバルな視野で環境への取り組みを展開していきます。
社会貢献活動 2007年4月制定した社会貢献活動方針に基づき、「次世代育成」「交通安全」「環境保全」「地域活動」の4つを主要なテーマとして取り組み、企業理念に基づき、以下の三菱自動車社会貢献“STEP”活動として推進しています。
1. 次世代育成:Support for the next generation
 豊かな未来を創る次世代の育成を支援します。 
2. 交通安全:Traffic safety
 交通事故のない社会を目指し、交通安全の教育・普及に貢献します。 
3. 環境保全:Environment preservation
 大切な地球環境の保全に貢献します。 
4. 地域活動:Participation in local communities
 地域社会の活性化と発展に貢献します。

採用連絡先

〒108-8410 東京都港区芝五丁目33番8号 
人事本部 人財開発部 新卒採用担当
TEL:03-6852-4002(土日を除く9時30分~17時00分)
E-Mail:saiyo.jinji@mitsubishi-motors.com