マルマテクニカ株式会社

マルマテクニカ株式会社(マルマテクニカ)の新卒採用・企業情報

正社員

マルマテクニカ株式会社

【機械|輸送用機器|商社(輸送用機器)】

さまざまな側面をもつ、一見不思議な会社ですが、その中心には技術志向の好奇心と、家族的な暖かさがある会社です。

  • 多角的な事業展開

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
建設機械本体の「製造」以外のほとんどをやっているといっても過言ではないです

近年は、建設機械以外の事業も増えてきています。
●各種建設機械・産業機械・特殊車輌の整備/改造/製造/販売
●各種建設機械用 “特殊アタッチメント” の開発設計/製造/販売
●特殊車輌及び特殊機械 〔鉄道・港湾・林業関連等〕 の開発/製造/改造/販売/整備
●各整備工場用設備機械・工具・テスト機器の開発/製造/販売/輸出
●木質系・金属系リサイクル関連機械の開発/製造/輸入/販売
●工作車 〔移動式整備工場〕 等の製造及び輸出
●環境関連機械の開発/製造/輸入/販売
●トラック搭載型クレーンの輸入/販売
●ディーゼルエンジンの輸入/販売

詳細はWebサイトを参照してください。

事業・商品の特徴
創業以来、変わることのない大切な商品。

マルマテクニカの商品とは?
一言で言えば、それは私たちの技術力です。
単なる「製品」で考えると私たちの真の姿がわかりません。なぜなら、私達は本当に色々な「製品」群を扱っているからです。定評のある「マルマの整備」にいたっては、「製品」という形がありません。しかし、共通していることはあります。それは、お客様の要求に何とか応えようとする、技術と意志です。
我々は約70年前に建設機械の整備事業からスタートし、その後、様々な事業を拡大してきました。それは、当時の経営判断もさることながら、実際はお客様のニーズに一生懸命対応してきた結果だと思っています。それが、今のようなスタイルに繋がり、技術力の蓄積に結びついたのでしょう。
すなわち、私たちの商品は、技術力とやる気を持った社員たちといえましょう。だからこそ、私たちの会社はお客様と同様に社員も大切に考えています。なぜなら、大切な商品なのですから・・・

私たちの仕事

当社は整備・製造・商社機能を統合した形態なので、仕事もいろいろです。内勤事務職以外の新人は工場からが基本ですが、その後、会社の必要性や本人の適性や希望を考慮して、他の部署に配属されていきます。多くの人は複数部門を経験します。

なので、皆さんには設計し、材料や部品を購入し、製作し、改造し、輸入し、輸出し、販売し、修理し、改造し、・・・などをやっていただくことになるでしょう。自分に合う仕事が見つけやすいと思いますよ!

はたらく環境

社風
ここで働いている私たちを見てください

「技術力を継承していく会社」・・・こう聞くと、絶対的な年功序列や、気軽にコミュニケーションをとりにくい環境をイメージされることでしょう。しかし、私たちマルマテクニカは風通しの良い会社です。
それは安全で確かな技術力を継承していくために、コミュニケーションが欠かせないからです。そのため、若手が意見を求められたり、自ら発信する機会も少なくないのです。もちろん、上司や先輩達は若手の意見をしっかり聞いてくれることでしょう。なぜなら自分たちも先輩方に温かく受け入れてもらった経験があるからです。
“そんな環境ではあっても、なかなか職場の先輩に言えないこともあるかもしれない・・・”その不安や心配事を解消すべく、入社5年目以降の社員で組織しているJL(ジュニアリーダー)の会が食事会を開き、入社1~4年目の社員を手厚くフォローする制度もあります。若手社員に代わり、JLの会が職場環境の改善を会社に要求してくれたり、疑問に答えてくれたりと心強い制度です。
また、社内イベントも豊富で、他部署とのコミュニケーションが取りやすいのも魅力の一つ。家族ぐるみで参加できるイベントや、約100人で行う大忘年会、景品が出るボーリング大会に、毎年恒例のお花見や新入社員歓迎会BBQ。どれも強制参加ではないものの、多くの社員が参加し、盛り上がるイベントばかりです。イベント以外でも、クラブ活動費支給や職場懇談会補助金支給制度など、コミュニケーションが取りやすい環境を整えています。今働いている私たちが活き活きと仕事ができるよう、またその姿を見て「いいな」と思ってくれる、これからの仲間たちと一緒にこの社風を守っていきたいと思っています。

企業概要

創業/設立 1946年(昭和21年)
本社所在地 神奈川県相模原市南区大野台6-2-1
代表者 代表取締役社長  森木 英光
資本金 1億円
売上高 66億円(2018年9月期)
従業員数 220名
その他に、パート社員さんや外注社員さんが大勢活躍しています。 (2018年12月現在) 
主要取引先 コマツカスタマーサポート株式会社、日本キャタピラー合同会社、
株式会社小松製作所、株式会社前田製作所、VERMEER MANUFACTURING CO.
事業所 ■本社・相模原事業所
 〒252-0331 神奈川県相模原市南区大野台6-2-1
■東京工場(本店所在地) 
 〒156-0054 東京都世田谷区桜丘1-2-22
■厚木工場 
 〒243-0125 神奈川県厚木市小野651
■名古屋事業所
 〒485-0037 愛知県小牧市小針2-18
沿革 2018年9月11日で、創立72周年を迎えました。古ければ良いというものではありませんが、うれしいものです。ここではその一端をご紹介します。

1946年(S.21) 旧陸軍機甲整備学校車輌整備工場の跡地に、
             有限会社マルマ重車輌整備工場として発足。

1949年(S.24) 米国Caterpillar Tractor Co.の日本における指定
                   サービス工場となる。 

1953年(S.28) マルマ重車輌株式会社に名称を変更。

1957年(S.32) 小松製作所、三菱重工の建設機械の指定サービス工場
                   となる。

1959年(S.34) 建設機械分解組立用特殊工具の製造を開始。

1963年(S.38) 名古屋工場を開設。

1964年(S.39) 相模原工場を開設。

1968年(S.43) 相模原工場を拡充し、トラクタ用特殊アタッチメントの
                    専門製造工場を建設。

1980年(S.55) 建設機械整備工場向け設備の輸出を本格化。

1987年S.62) 化工機部と地下建機部を統合し、マルマ機工株式会社を
                   設立。

1994年(H. 6) 東京工場跡地に合同ビルを建設。

1996年(H. 8) 社名をマルマテクニカ株式会社に変更。
              東京工場跡地に本社ビル建設。
              厚木工場を開設。

2002年(H.14) 本社機能を東京から相模原に移転。

2006年(H.18) 名古屋にエンジン整備工場建設。

2012年(H.24) オーストリア パルフィンガー社トラック搭載型屈曲式
                    クレーンの販売代理店契約を締結

2013年(H.25) 英JCB社ディーゼルエンジン販売店契約を締結。
                    米コーラー社小型ディーゼルエンジンの販売店契約
                    を締結。
                    英ハートリッジ社ディーゼル燃料噴射試験装置の販売代理
                    店契約を締結。
2015年(H.27)  オーストリア エプシロン社トラック搭載型の林業用クレーンの販
                    売代理店契約を締結。
主な取り扱い製品としては ■製造
・建設機械用特殊アタッチメント設計、製作と専用機への改造
(除雪用ドーザー、泥上作業車、各種製品のラジコン化など)
・建設機械整備用設備機器
(油圧機器試験機、建設機械用特殊工具など)
・特殊車両、製品
(工作車、無人放水車、有人無人草刈機、エンジン駆動式油圧ユニットなど)
・機械制御
(車輌搭載用ECUを用いたエンジン、油圧、電気制御など)

■商品販売
・建設機械、輸入機械
(油圧ショベル、木材破砕機、トラック搭載型クレーン、ディーゼルエンジンなど)
・建設機械用特殊用品
(特定自主検査用測定機、建機及びトラック用各種専用部品など)
・トラック、自動車用排ガス浄化装置
(NOx、PM低減装置など)

■整備サービス
・整備とフィールドサービス
(国産及び各種輸入建設機械本体、産業機械等の整備)
・各種油圧機器
(ポンプ、モータ、シリンダ、アクスル、トランスミッションなど油圧機器の整備、
 再生、性能確認試験作業
 地下建機シールド機械用油圧ユニット及び油圧ジャッキの整備など)
・各種エンジンと機器
(オーバーホール及び性能確認試験作業、
 ディーゼル及びガスエンジン搭載発電機ユニットの定修、負荷試験作業、
 クリーンルーム施設内における燃料噴射ポンプ、コモンレールインジェクターの整備、再生)


など、多岐にわたり、ここではとても語り尽くせません。詳細はWebサイトを参照して下さい。 
→http://maruma.co.jp

採用連絡先

マルマテクニカ株式会社
本社・相模原事業所
業務企画室 藤崎、窪田、吉井
 〒252-0331 神奈川県相模原市南区大野台6-2-1 
 TEL 042-751-3810  
 FAX 042-751-3216
 info-2020@maruma.co.jp