大和重工株式会社(ダイワジユウコウ)の新卒採用・企業情報

東証 正社員

大和重工株式会社

【鉄鋼|建材・エクステリア|金属製品】

私たちは天保二年(1831年)に創業。伝統技術で大型鋳物国内トップレベルを誇る企業です。


※【先輩社員紹介】当社HPにてご案内しています。
https://www.daiwajuko.co.jp/recruit/message.html

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
ダイワと未来 ~私たちの技術は、きっと未来を拓きます。~

【主な事業内容】
産業機械関連機器/工作機械周辺機器及び機械物部品、ディーゼルエンジン鋳物部品、機械加工
住宅関連機器/鋳物ホーロー浴槽、ユニットバス、マンホール鉄ふた、景観製品、化成品、その他日用品鋳物

180年以上の長きに渡って日本の工業発展を支え続けてきた大和重工の鋳造技術。
いま、時代の大きな変革期をむかえて、合理化とシステム化、そして最新設備の導入によって、大きくその姿を変えようとしています。ハ-ド力とソフト力を上手にかみ合わせ、人へのやさしさを大切に生かしながら、欲しかった商品、あるべき商品の姿を求めてさまざまに開発を進めています。
大和重工の新しい提案はこれからも続々登場します。私たちは、新しい未知の分野をめざします。

私たちの仕事

ダイワは〈鋳物づくり〉180余年の長い歴史があり、鋳造技術を通して社会に貢献してきました。
現在、当社には産業機械関連機器部門と住宅関連機器部門の2部門があります。産業機械関連機器部門は、評価の高い鋳物技術を軸にあらゆる領域の鋳物をカバーし、機械加工、組み立ての一貫した体制を整えています。一方、住宅関連機器部門は鋳物ホーロー浴槽の製造を中心に、広く浴の文化を見つめ、豊かな生活提案をし続けています。さらに鋳造技術を生かして、景観製品、建設用鋳鉄機材などにも力を入れています。
これからも蓄積してきましたノウハウをさらに発揮し、商品化の領域を拡充してまいりたいと考えています。

代表取締役社長 田中 保昭

はたらく環境

社風
たたらがダイワの原点です。

たたらとは、足ふみ式の大きなふいご(送風機)のことですが、製鉄作業の現場でさかんに用いられたため、後に製鉄作業全体もこのように称するようになったといわれています。

たたら製鉄では、中国山地に産する砂鉄と木炭を炉に入れ、天秤ふいごで風を送り、溶解させて鉄を作ります。この技術により農具や工具、武具などが作られ、生活や文化レベルの向上に大きく貢献したのです。

1831年に創業した当社は、「たたら」の技術を受け継ぎ、さらに新しい鋳造技術の開発、設備の合理化などを通 じて、発展を続けてきました。今では、産業機械関連機器部門と住宅関連機器部門の2大部門があり、幅広くさまざまな分野で社会へ貢献しております。

研鑽を忘れない「たたら」の精神は、いまでも大和重工のモノつくりの心として受け継がれています。

※写真/紙本著色隅屋鉄山絵巻(広島県重要文化財)に描かれたたたら製鉄の様子

企業概要

創業/設立 創業天保2年(1831年)/設立大正9年(1920年)3月7日
本社所在地 広島市安佐北区可部一丁目21番23号
代表者 代表取締役社長 田中 保昭
資本金 6億5,100万円
売上高 41億3,245万円(2017年12月期)
従業員数 202名 (2018年12月現在) 
事業所 本社・工場 〒731-0221 広島市安佐北区可部1丁目21-23
TEL (082)814-2101/ FAX (082)814-2109

吉田工場 〒731-0524 広島県安芸高田市吉田町川本763
TEL(0826)43-0211/ FAX(0826)43-0601

東京営業所 〒113-0034 東京都文京区湯島2丁目17-10
TEL(03)3818-4331/ FAX(03)3818-4340

大阪営業所 〒532-0011 大阪市淀川区西中島3丁目8-14(犬飼ビル)
TEL(06)6301-3691/ FAX(06)6301-3692

広島営業所 〒733-0833 広島市西区商工センター8丁目12-34
TEL(082)279-6626/ FAX(082)279-6627

福岡営業所 〒812-0007 福岡市博多区東比恵2丁目7-2
TEL(092)473-8666/ FAX(092)475-6338

採用連絡先

本社 〒731-0221 広島市安佐北区可部一丁目21-23
●TEL・FAXの場合: TEL 082-814-2101 FAX 082-814-2109  担当:総務部
●E-Mailの場合: info@daiwajuko.co.jp