ミヨシ油脂株式会社(ミヨシユシ)の新卒採用・企業情報

東証 正社員

ミヨシ油脂株式会社

【食品|化学】

「油脂のちから」で暮らしにニッコリ。
おかげさまで、もうすぐ100周年!
東証一部上場 食品・化学の油脂素材メーカーです。 
食品事業では、国内生産量トップクラスです!パンやお菓子はもちろん、カレールーや、ファストフード店の揚げ油にも当社の食用加工油脂が欠かせません。油化(化学)事業では、石鹸・医薬品・化粧品の原料、タイヤの弾力性、ティッシュの保湿成分として当社の素材が活躍しています!また、水の浄化などの環境改善商品にも、長年の技術力が活かされています。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 顧客視点のサービス

  • 多角的な事業展開

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
素材メーカーの可能性は無限大!

当社の素材は、様々な食品・日用品・化成品に使われています。素材メーカーだからこそ、色々な仕事に関わるチャンスがあり、幅広い業界で活躍できる所が面白みです。特に当社はBtoBという業態であり、お客様はその道のプロばかりです。製品の品質や機能性、価格などをシビアに評価されますので、適正な価格でいかに良い製品を提案できるかどうか、それは当社の腕の見せ所になります!だからこそ厳しい課題をクリアし、製品が採用されたときの喜びはひとしおです。社名は知らなくとも、実は毎日食べるもの、使うものに当社の製品が役立っています。暮らしを支える縁の下の力持ちとして、皆さんの力を当社で発揮して下さい!

事業・商品の特徴
日本の「おいしい」を届ける設備技術が世界へ

業界トップクラスのシェアを誇る製品づくりに欠かせないのが、生産設備の製造技術力。食品メーカー特有の厳しい衛生管理や安全管理をクリアした機械設備は、海外からも高く評価されています。例えば、当社の30代のエンジニア2人が海外での工場立ち上げプロジェクトに技術協力したこともあります。大規模なプロジェクトは、言葉や文化の違い、コミュニケーションの難しさもありましたが、それを乗り越えながら、現地スタッフとの信頼関係を構築し無事に新設備が完成。「言葉が通じなくても、誠実に接することで思いは伝わる」とエンジニアは言います。日本の生産設備技術が、海を越えて食文化の創造にも貢献しています。

企業理念
『大切なのは、人と人とのつながり』

ビジョンは『人と人との絆 会社と会社の繋がりを大切にし お客様に喜ばれるミヨシ油脂を目指す』事です。お客様同士の絆はもちろんですが、社員同士の繋がりが強いのも当社の魅力の一つです!その繋がりを作っているのが、当社の福利厚生である「部活動」です。部活動には、部署や年代を問わず多くの人が参加し、仕事のリフレッシュをしています。仕事で関わりがなくても、部活動を通じて仲良くなり、社員同士の繋がりを強めています。社員同士の繋がりが強くなれば、それが「良きものづくり」へと繋がり、最終的には「お客様に喜ばれるミヨシ油脂」になれると信じています。ミヨシ油脂のチームワークで、毎日の生活を支えていきましょう。

私たちの仕事

100周年へ向けて・・・ 
  『 お客様に喜ばれるミヨシ油脂 』 を目指します!! 

食用加工油脂分野で国内トップクラスの地位を確立している食品事業と、独特の市場を開拓している油化事業を二本柱とする総合油脂加工メーカーです。 
将来に向け『健康』と『環境』をキーワードに、世の中にない新しい製品を作り出します。

はたらく環境

職場の雰囲気
営業とは?

単純に、素材という商品を売るだけではなく、お客様のニーズを汲み上げて一緒に商品を企画していく『提案型の営業』が特徴です。また、お客様は、一般消費者ではなく、全て大手メーカー、代理店といったBtoBのお仕事です。社名は表に出ませんが、仕事の規模はダイナミック。自分が担当した製品が、幅広い分野でお役に立てる!やりがいのある仕事です。

働く仲間
技術とは?

基礎研究部門では、機能性食品素材の研究開発や新規事業立上げを行ない、今後の商品開発に生かす部門です。また、油化事業では新規素材の研究・開発を進めており、合成の知識を使う仕事も多いです。
応用開発部門は、実際に、お客様や市場のニーズを形にする仕事です。大学の実験・研究との違いは、実際の商品の試作からお客様へのプレゼン、工場試作と、幅広い業務内容があります。技術部が開発した素材が、多彩な商品となって皆さんの生活に溶け込んでいます!

社風
製造とは?

メーカーであるミヨシ油脂には欠かせない存在であり、実際に工場で製品を作る仕事です。当社の製造職は、コミュニケーションを図りながら、チームで一つの製品を作り上げます。日々、品質向上や生産効率アップを考え、製品の安心・安全を守っています。モノ作りが好きで、元気で行動的な方を求めています!

組織の特徴
製造技術とは?

食品・化学メーカーでも、【機械・電気・電子・工学】の知識を生かし活躍できる場があります! 
工場の新規プラント設計から、機械の検討、導入、改善、メンテナンスまで、様々な仕事を行っています。自分の描いた工場が一つずつ形となり、製品が機械を流れるまで一貫して携われるところがやりがいです。メーカーにとってなくてはならない、縁の下の力持ちです!

企業概要

創業/設立 創業  大正10年11月 
設立  昭和12年 2月
本社所在地 〒124-8510 東京都葛飾区堀切4-66-1
TEL  03-3603-1146
代表者 代表取締役社長  堀尾容造
資本金 90億1,500万円(平成29年1月現在)
売上高 462億8,900万円(平成29年度12月期連結)
従業員数 531名 (2018年12月現在) 男女比4:1
子会社・関連会社 ミヨシ商事株式会社
日本マレット株式会社
ミヨシ物流株式会社
日本タンクターミナル株式会社
セキセイT&C株式会社
ミヨシ保険サービス株式会社
ミヨシ共栄株式会社
AAK・ミヨシジャパン株式会社
事業所 事業所: 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡
工 場: 東京、千葉、名古屋、神戸
食品事業 1941年のマーガリン製造に始まった食品事業。
マーガリンをはじめ、ショートニング、ラード、粉末油脂、ホイップクリームなど、数多くの油脂素材を食品業界に提供し、食用加工油脂の生産量では、国内トップクラスを誇っています。
「食の安全と安心」をスローガンに、製品の品質向上、安全性追及および信頼性の構築を目的に、食品安全管理体制の強化を徹底しています。
また、油脂素材を提供するだけでなく、時代とともに変化するニーズに対応すべく、新しい食材の提案も積極的に行っています。これからも、時代にマッチした食品素材の研究開発とメニュー提案を進め、食品文化の向上に貢献していきます。

◆一つ一つの美味しさのために。
パンやお菓子作りに欠かせないマーガリン・ショートニング、ケーキの主役となるホイップクリーム、ドーナツや即席麺を揚げるフライ用油脂の他、食品に無限の機能性を発揮する粉末油脂など、ミヨシ油脂が提供している製品はあらゆる食品産業で利用されています。
その種類は約1000種類にもおよび、日頃私たちが口にする食品のほとんどに使用されています。
油化事業 「工業用油脂製品」「化成品」「環境改善製品」の3部門を展開している油化事業。
1921年の繊維工業用石鹸の製造開始以来、天然油脂原料や石油化学原料を応用した製品を様々な産業分野に提供してきました。
用途としては、シャンプー・リンス、石鹸、洗剤の原料、繊維の柔軟仕上剤、医薬用の湿布剤、タイヤのゴム製品、香粧品、紙・パルプ、塗料、飼料…など、数え上げればキリがありません。
また、地球環境の救済が求められる今日では、私たちの応用技術が環境改善にも役立っています。有害重金属を含んだ廃水・飛灰・土壌を処理する薬剤の研究は、国内のみならず海外からも注目を浴びています。

◆世の中にないものをつくり出す。
2013年5月、電子顕微鏡用前処理剤を上市しました。従来法に比べ簡便かつ迅速に生物試料を観察できるようになったことから、国内外問わず様々な分野から反響をいただいています。このように、高付加価値を付与した機能材料を生み出し、今までになかった市場を切り開いていけるよう、天然油脂の新たな可能性を模索しています。
ヒトにやさしく、地球にやさしい製品をお届けするため、技術開発にさらなる磨きをかける私たちの取り組みに、どうぞご期待ください。

採用連絡先

ミヨシ油脂株式会社 総務人事部
〒124-8510 東京都葛飾区堀切4-66-1
TEL:03-3603-1146(直)
E-Mail:SAIYO@so.miyoshi-yushi.co.jp
URL:http://www.miyoshi-yushi.co.jp/
担当:佐藤・馬場・小林