林原株式会社

林原株式会社(ハヤシバラ)の新卒採用・企業情報

正社員

林原株式会社

【食品】

1883年に水飴製造からスタートした林原は、他社がやらないような独創的な研究に取り組む研究開発型企業として歩み続け、バイオテクノロジーや機能性色素の技術をベースに、幅広い分野で事業を展開しています。
2012年にNAGASEグループの一員となり、情報収集や市場開拓、販売、物流など商社・長瀬産業が有する幅広い機能のバックアップを得て、製品を広く世界へ展開しています。さらに今後、NAGASEグループ各社とのシナジーを発揮し、環境やエネルギーなど新たな分野へも踏み出したいと考えています。

私たちの魅力

事業内容
原料(食品、医薬品、化粧品、健康食品、機能性色素)の開発・製造・販売

微生物・酵素技術を利用して生み出した食品・医薬品・化粧品の素材、有機合成により生みだした色素は、それぞれ、有益な機能、特長を持っています。 

人々の「食・健・美・医・色」の領域でくらしに役立つ素材を提供するために、開発を行っています。

私たちの仕事

微生物が作り出す多種多様な酵素は、驚くべき不思議なちからを持っています。例えば、でん粉に作用させると、ぶどう糖同士の結合が切断されたりつなぎ替えられたりして、別の機能を持った糖質に生まれ変わります。
1883(明治16)年に水飴製造業として創業した林原は、1935(昭和10)年に酸麦二段糖化による水飴の製造法を開発して以来、酵素技術を蓄積しさまざまな機能性糖質を開発してきました。それらの糖質は、食生活を美味しく、楽しく、豊かにする素材として、私たちの身近にあるさまざまな食品に利用されています。

はたらく環境

組織の特徴
自分たち独自の技術や素材がお客様の幸せにつながる

私たちは、林原を特徴付けている酵素、微生物、糖質、色素に関する技術の研究開発を一層深化させ、さまざまな分野でイノベーションを起こし続けるグローバル企業となることを目指します。
 私たちは、「誠実に正道を歩む」というNAGASEグループの理念の下、世界のお客さまに真に価値ある製品を供給し、グローバルに事業を展開してまいります。

企業概要

創業/設立 創業:1883(明治16)年
設立:1932(昭和7)年7月10日
本社所在地 岡山県岡山市北区下石井1-1-3 日本生命岡山第二ビル新館
代表者 代表取締役社長 安場 直樹
資本金 75億円
売上高 243億円(2018年/3期)
従業員数 667名 (2018年04月現在) 
事業所 ■営業拠点:全国8拠点
(東京・大阪・札幌・仙台・新潟・名古屋・岡山・福岡)

■研究開発・製造・販売・管理部門:岡山
業界 多機能糖質「トレハ」は、おいしさや鮮度を追求した商品開発に幅広く活用されています。

採用連絡先

岡山県岡山市北区下石井1-1-3 日本生命岡山第二ビル新館
086-224-4309(人事課直通)