株式会社栃木銀行

株式会社栃木銀行(トチギギンコウ)の先輩社員、OB・OG情報

東証 正社員

株式会社栃木銀行

【地銀】

こんな先輩行員が活躍しています

福田宏明(2003年入社)

法人営業  支店長代理

職種 法人向け営業(得意先が中心)
   
出身学部 経営学部
専攻分野 経済・経営・商学系

インタビュー

良きアドバイザーであるため、一層、学び続ける

  • 法人営業担当として、足利支店全域の法人のお客様を担当し、またエリア内の新規顧客開拓も行っています。
    お取引のあるお客様を定期的に訪問し、融資の提案や資金繰りのヒアリングを実施しますが、大切なのはタイミング。今、お客様はどんな経営状況で、どんな計画を考え、いつ頃資金が必要なのか。普段から対話をしていなければ、肝心の時にお役に立てませんから。取引までには、「自分」を知ってもらわねばなりません。何かあればお声をかけて、「仲良くさせていただく」。私たちが行っているのはビジネスですが、やり取りするのは人と人。信頼関係がなければ何も成り立ちません。
    お客様の業態は様々です。今まで以上に、お客様の多様な業種に紐づく各業界の法改正や経済の変化に気を配り、基礎知識を身に付けるようにしています。それが私の楽しみでもあるんです。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    「自分でモノを売るより、サービスで企業や取引先を支える仕事」

    私が就職活動で目指したのは「自分でモノを売るより、サービスで企業や取引先を支える仕事」でした。世の中で銀行と取引していない方はいらっしゃいません。多種多様な方々にお会いすることができて、後方からお手伝いすることができれば、とぼんやり考えていたのが、決定的になったのは大学時代のゼミです。
    私が大学時代にゼミで専攻していたのは中国経済。もう十数年前の話ですが、日本から中国に進出した企業を視察する合宿に参加し、活気あふれる中国市場で勝負をかけようという、バイタリティあふれる経営者の方々からいろんなお話を聞くことができました。それで思ったんです。こういう企業をバックアップできるような仕事がしたい、と。自分がリーダーシップをとって事業を興して稼ぐのではなく、そんな「熱」を持った人や会社を支援する側に回りたい、と思いました。

  • こんなときに成長を実感!

    自分なりの工夫や提案でお客様の事業を盛り立てることができる

    自分なりの工夫や提案でお客様の事業を盛り立てることができるのだ、と実感したことがあります。入行5年目、宇都宮西支店の営業にいた時の話です。
    担当していたお客様が新たな事業を始められることになりました。そのとき、たまたま行内のネットワークで、いい立地のオフィスビルの売り物件が出るという情報を得たんです。そのビルがお客様のビジネスの構想にぴったりでしたので、すかさずお知らせしました。すると「ぜひ購入したい」と。それで融資に繋がりました。
    お客様の漠然とした構想が、当行の支援によって具現化したのです。そうしてWIN-WINの関係を築くことができたんですね。

  • 今後の目標・将来の夢

    良きアドバイザーとして後方から支援していきたい

    一昨年の秋には、東京・渋谷の「日本生産性本部」での経営コンサルタント養成講座に3ヶ月間通いました。行内にそのプログラムが有り、希望者が選抜されて参加することができるんです。やはり、私のやりたい仕事をきちんと行うためには、経営者の方々と同じ土俵に立たなければなりません。そのために自己啓発・勉強を継続しています。
    今後、地域経済や中小企業を取り巻く環境は一層変化していくと思います。お客様の要望もますます多様化していくでしょう。そのご要望に逐一柔軟に対応し、良きアドバイザーとして後方から支援していきたいと考えています。

仕事の特徴

  • 人と接する力を磨ける、コミュニケーション能力必須の仕事
  • お客様と長くお付き合いしていく仕事
  • 企業人と商談する仕事
  • お客様の喜びを直に感じられる仕事
  • 人との出会いが多い仕事