株式会社栃木銀行

株式会社栃木銀行(トチギギンコウ)の先輩社員、OB・OG情報

東証 正社員

株式会社栃木銀行

【地銀】

こんな先輩行員が活躍しています

吉澤倫子(1999年入社)

融資係  支店長代理

職種 融資
   
出身学部 教育学部
専攻分野 教育・心理・福祉学系

インタビュー

高い志を持ち、新しい仕事にも前向きに取り組む。

  • 業務内容としては、法人向け融資の中でも最終段階となる「融資実行」という、稟議が決裁となった案件のオペレーションを担当しています。
    融資係は、営業担当の渉外係との連携プレーが必要で、チーム内でのコミュニケーションがとても重要になる仕事です。例えば、預金係であれば書類を処理すれば業務が終了ですが、融資係の場合は書類を処理してからの管理など、実際に案件を実行するまでが仕事の内容となります。新入行員が融資係に配属された場合でも、チームの戦力として新人に期待していますので、各支店でも新人教育には力を入れています。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    地域社会・人の役に立てる

    地元の銀行であれば、地域社会や人々のお役に立てると考えていました。

  • 当社のいいところ

    最初に苦しい思いで努力したほど、後に自信がつき、余裕が出てくるもの

    今でこそ、銀行業務にも慣れて自分に余裕が持てるようになりましたが、20代の頃は「仕事が大変だな」と感じたことが何度もありました。
    そんな時は同期の仲間や職場の食事会などで悩みを相談したり、お互いに励まし合ったりできる環境だったので、辛い時期を乗り越えられたのだと思います。
    栃木銀行の行員は、仕事の時は皆真剣に業務に取り組んでいますが、オフの時の顔は柔和で気さくな人も多く、皆仲が良いですね。 それは当行のとても良い所だと思います。
    また、お客様も地元の方が多いので、お客様といろいろなお話をすることで、元気をいただくことも多いですね。

  • オフタイムの過ごし方

    仕事上でもプライベートでも、何かを継続することで、後に自分にとってプラスになる

    プライベートでは、30代になってから茶道を始めたのですが、自分にとって大切な息抜きになっていますね。
    入行して間もない頃は、どうしても休みの時に疲れが出てしまうこともありましたが、やはり学生と社会人では生活習慣もがらりと変わるので、自分の時間がより大切になりますよね。
    何かひとつ、趣味や習い事の場を持っていると、仕事とプライベートのバランスが上手く取れるようになるので、とてもおすすめですよ。
    仕事上でもプライベートでも、何かを継続することで、後に自分にとってプラスになるということを実感しています。

  • メッセージ&アドバイス

    より深いコミュニケーションとチームワークが業務を進める上でも大切

    私はこれまでに、いくつかの支店に配属されてきましたが、本店営業部の場合は規模が大きいだけに、より深いコミュニケーションとチームワークが業務を進める上でも大切になっています。
    新人の皆さんにとっては、一人で抱え込まずに、まず報告をしてシェアすることにより、感じる負担も大きく減ると思います。
    私は今年で15年目になりますが、これまで預金係の経験が長かったので、本店営業部で融資係に配属になった時は不安もありました。ですが、私のように経験の長い行員であっても、新しい業務を担当する時は、新人と同じく新鮮な気持ちで仕事に取り組んでいますし、一緒に成長できるよう日々努力しています。 女性が活躍できる場所もたくさんありますし、役職につく女性行員も増えています。

仕事の特徴

  • 人と接する力を磨ける、コミュニケーション能力必須の仕事
  • お客様と長くお付き合いしていく仕事
  • 企業人と商談する仕事
  • お客様の喜びを直に感じられる仕事
  • 人との出会いが多い仕事