株式会社三菱UFJ銀行

株式会社三菱UFJ銀行(ミツビシユーエフジエイギンコウ)のキャリタス限定情報

正社員

株式会社三菱UFJ銀行

【都銀】

事業創造

01 海外ビジネスをともに切り拓き、
グローバルな事業展開を加速させる

日本のマーケットが飽和状態となる中、多くの日本企業がグローバルへと、ビジネスの拡大を進めています。日系企業の海外進出案件では、国内外の拠点ネットワークを活用した連携を密に、計画段階からプロジェクトに参画し、資金調達のアレンジだけでなく、マーケティングリサーチから進出候補地の選定、現地法人の設立手続きや生産・販売・代金回収体制の構築まで、国内と海外のグループ総合力をフル活用して、企業のグローバル化を推進しています。特に、アジア諸国への日系企業の進出は年々増加しており、その進出を全面的にバックアップしていくことは、アジア圏全体の経済発展の一端を担う銀行の大切な役割です。

02 世界中の金融機関とつながり、
貿易取引の礎になる

グローバルにモノが動く世の中で、貿易が経済発展の重要な要素となっています。しかし、遠く離れた国の経済情勢や貿易相手の経営状況をリアルタイムで把握することは難しく、貿易は常にリスクに晒されています。銀行は、輸入信用状(輸入者の代わりに支払を確約)の発行・買取、書類(ドキュメント)のチェック、為替予約、代金の支払・受領手続きなど、企業間の信用の礎となるとともに、スピーディーで確実な資金決済を実現しています。海外の拠点や提携銀行とのグローバルネットワークをフル活用して、企業の海外事業を多面的に支援する。これも銀行の大事な役割です。

03 保険機能を有する金融派生商品で
世の中のリスクをコントロール

例えば、テーマパークやスキー場などのレジャー施設は、気温や降水量、降雪量などによって事業収益が変動するリスク(不確実性)を抱えています。また、貿易では外国為替の変動リスク、巨大設備を長期の借入で賄う装置産業では金利上昇リスクがつきものです。銀行はグループの保険代理店や、金融工学をベースとした金融派生商品を使って、さまざまな事業のリスクマネジメントをお手伝いしています。気象条件によって補償が得られる天候デリバティブや、外国為替の交換レートや金利を長期で固定する通貨オプション、金利スワップなどの提供を通して、さまざまなリスクをコントロールし、企業の円滑な事業継続をバックアップしています。