株式会社紅乙女酒造

株式会社紅乙女酒造(ベニオトメシュゾウ)の企業情報

株式会社紅乙女酒造

【食品】

企業概要

事業内容 紅乙女酒造は、酒類製造業(焼酎)を事業としています。紅乙女酒造では、焼酎を“祥酎”と呼びます。
「祥」は、「おめでたいしるし」という意味を持ちます。創業者の林田春野は、紅乙女の祥酎は、『ヤケ酒のようにつらいことを忘れるためではなく、嬉しい時やおめでたい時の幸せを運ぶお酒でありたい』と願っていました。そんな創業者の思いを込め、新しい種類のお酒として“祥酎”と命名されているのです。
日本全国に広がった紅乙女の胡麻祥酎は、国内の鑑評会でたくさんの賞を頂いています。福岡県酒類鑑評会や、福岡国税局酒類鑑評会では、毎年のように受賞を重ねると共に、国際味覚品質審査会にて三つ星賞(2006年から5年連続受賞)、モンドセレクションでは2009年最高金賞を受賞しました。特に、国際味覚品質審査会では「クリスタルアワード」も受賞しています。クリスタルアワードとは、三つ星を3年連続で受賞した製品にのみ与えられる特別な賞であり日本の製品では初めての受賞です。
2007年には、ついに蒸留酒の本場であるヨーロッパにも、紅乙女のファンが広がっていきます。リヨンで行われた展示会に紅乙女酒造が出展。その後、フランスのヴァンドーム広場にある名門ホテル「オテル・リッツ・パリ」のバー「ヘミングウェイ」でも取り扱われることとなりました。当時のバーテンダーと常連客であった有名映画監督により、『紅乙女ゴールド』を使用したカクテルが生まれ、2014年にはバーテンダー自らが来日し、日本でも紹介されました。
国内でもまだまだ広がりを見せています。2014年から、九州を巡る豪華寝台列車、クルーズトレイン「ななつ星in九州」の車内ドリンクとして『紅乙女ゴールド』が提供されました。田主丸駅がある久大本線を通る寝台列車に、地元のお酒である胡麻祥酎が提供されていることは、紅乙女酒造の大きな喜びのひとつです。
創業/設立 1978年08月
本社所在地1 福岡県久留米市田主丸町益生田214-2
電話番号 0943-72-3939
事業所 耳納蒸留所:福岡県久留米市田主丸町益生田270-2

本社   :福岡県久留米市田主丸町益生田214-2
代表者 川原武浩
資本金 7,000万円
売上高 7億4,454万円(2017年03月現在)
従業員数 42名(2017年12月現在)(正社員、パ-ト含む)
上場区分 非上場
主要取引先 国分、やまや商流、一般酒販店