株式会社マルト長谷川工作所

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株式会社マルト長谷川工作所(マルトハセガワコウサクシヨ)の企業情報

株式会社マルト長谷川工作所

【金属製品】

創業90年以上。新潟県三条市の刃物づくりの伝統を受け継ぐ、金属加工メーカーです。
作業工具の【KEIBA】と理美容製品の【MARUTO】の2大ブランドを展開し
世界20ヶ国以上でファンを獲得!
グッドデザイン、IDSデザインコンペティションなど、70以上のデザイン賞を受賞しています。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 海外事業展開に積極的

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
創業90年以上!金属製品で有名な三条市で、世界に誇る作業工具・理美容道具を開発・製造。

1924年から続く金属加工メーカーです。新潟県三条市は江戸時代から続く全国有数の金属製品の一大産地。特に刃物類は「Sanjo Japan」ブランドとして海外でも評価されています。この刃物づくりの伝統を脈々と受け継ぎ、ニッパーやペンチをはじめとする作業工具、爪切りを中心とする理美容道具を主力に開発・製造。世界20ヶ国以上の市場で広くご愛顧いただいています。

◆事業内容
作業工具・理美容道具の製造

◆生産品目
《作業工具》プラスチック用ニッパー、マイクロニッパー、強力ニッパー、各種ニッパー、ラジオペンチ、ペンチ、ミニチュア工具、ワイヤーストリッパー、ピンセット、他エレクトロニクス関連
《理美容道具》爪切り、キューティクルニッパー等

事業・商品の特徴
【KEIBA】と【MARUTO】――2つのブランドを展開!

【KEIBA】――――――――
ペンチやニッパーをはじめとする作業工具ブランド。「走る機能美に満ちたサラブレッドのように、機能とデザインに優れた道具を生み出したい」という願いが込められています。
作業現場の職人たちが求める最高級の機能を追求し、品質を極めることを心掛けてきた結果、今では世界各国の皆様から【KEIBA】ブランド製品をご指名いただいています。

【MARUTO】―――――――
ニッパー型爪切りを中心とした理美容製品ブランドです。MARUTOの爪切りは、熟練の職人が1個ずつ丹念に刃部を加工。切れ味は軽やかで心地よく、切った爪の断面はとてもなめらかで、爪の組織を壊すことがありません。
人間は手で道具を扱ってきましたが、パソコンやスマートフォン、タブレットの登場でそれらが更に進みました。指先の健康の重要さが増している今、卓越した技術力をベースに、美と健康をサポートする製品を提供します。

事業戦略
安定品質を支えるのは、独自の生産方式【MPI】と一貫生産体制!

MPI(Maruto Product Innovation)は、当社独自の生産方式。1人が複数の加工機械を操作できる「多工程多台持製造ライン」、運搬経路、部品・資材の在庫管理など、無駄を排除することを目的に徹底研究された生産システムです。従来の生産方式では同じものを大量に生産しなければいけませんでしたが、MPI導入後は、「必要なものを」「必要な時に」「必要な数」製造することが可能に。豊富なラインナップを誇るKEIBA製品ですが、これらの生産をMPIが支えているのです。また、小ロットでも生産できることから、お客様から製造を委託されるOEM生産の場合にも、大きな効果をあげています。
また、当社では鍛造から包装まで50以上の工程全てを社内で行っています。この「一貫生産」が細やかな管理と安定した品質の実現を可能としています。

私たちの仕事

創業当初から常に創意工夫を心掛け、新製品の開拓に努力を傾けてきました。また、デザインを重要な要素として考え、力を注いできました。1960年、日本工業デザイン界の先駆者・小杉二郎氏とのコラボレーションからはじまり、様々なデザイナーと共に新しい発想の製品を開発。特許や意匠の獲得に至る独自性の高い製品を生み出しています。
1982年にはグッドデザイン賞に当社の作業工具が選出。三条市ではいち早い受賞でした。以来、30年以上にわたり、グッドデザイン、IDSデザインコンペティションをはじめ、70以上の各種デザイン賞を受賞しています。

はたらく環境

社風
若手にも日々チャンスが!仕事を通じて自分の世界を広げられる環境です。

自由な社風が自慢。「これがやりたい!」と手を挙げれば、若手にもどんどんチャンスがあります。その分、自分の考えで判断し、能動的に動くことが必要。わからない時や不安な時は相談すればちゃんと教えてくれる先輩もいます。とにかく声に出して発信することが重要です。
日々の仕事を通してたくさんの技術を知ることができ、その度に自分の世界が広がっていくことを実感できる。そんな環境です。

企業概要

創業/設立 創業/1924年5月
設立/1943年5月
本社所在地 新潟県三条市土場16-1
代表者 代表取締役社長 長谷川 直哉
資本金 1000万円
売上高 13億4200万円(2016年12月期実績)
従業員数 129名 (2017年11月現在)
事業所 本社・工場(上記所在地)
企業理念 【人づくり】―――――――

◆一人ひとりが輝く人づくりで、つながりと感謝の心を育みます。

いつの時代も社会から必要とされる存在になるために、自ら進んで考え、自ら行動する社員集団を目指します。そして、一人ひとりが自らを輝かせ、成長し合える関係を築きます。 そのために我社は、皆が働きやすく、頑張りが報われる職場環境をつくります。
マルト長谷川工作所は一人ひとりが輝く人づくりを通して、個人の成長と会社の成長を実現し、関わる人の中から感謝の心が湧き出るような企業を目指します。


【物づくり】―――――――

◆世界を駆けめぐる物づくりで、縁ある全ての人を幸せにします。

マルト長谷川工作所は世界に通用する物づくりのプロ集団として、チーム一丸となって高品質でブランド力の高い商品をつくり続けます。そのために永続的な技術向上と職人文化の伝承に努めます。そして、一人ひとりがチャレンジ精神を存分に発揮し、マルト長谷川工作所にしかできない新しい価値を創造します。
マルト長谷川工作所は世界を駆けめぐる物づくりを通して、縁のある全ての人が幸せになる企業を目指します。
経営理念 1924年
 個人経営にて締ハタおよび小農具、大工道具等の製造を開始。創意工夫により新製品を数多く開発。
1936年
 規模拡充のため三条市島田177番地に移転、工場を拡充。作業工具各種の生産を開始。ペンチ・スパナ・レンチ類十数種に及び、新潟県下の先駆けとして常に新分野の開拓に傾倒。創意工夫により新製品を数多く開発。
1943年
 大東亜戦争峻烈となり国家の緊急要請に応えるために法人組織化。株式会社マルト長谷川工作所と改め、陸海軍のペンチ納入を主とする等、軍需用品の製造に従事。
1945年
 終戦と同時に平和産業に切り換え、ペンチを主力製品とする傍らで喰切、締ハタを製造。
1951年
 日本工業規格(JISマーク)表示制度の実施と同時に、ペンチ類に一級表示許可。
1964年 
 東京営業所を開設。
1969年
 全容を三条市東本成寺1911に移転、本社を移す。
1970年
 強力ニッパーにJIS表示許可。
1974年
 無事故(無災害)記録連続130万時間を樹立、労働省労働基準局長賞を受賞。
1976年 
 ドイツ ケルンハードウェアショー出展。(以後毎年参加)
1980年 
 全日本中小企業総合見本市にて「同軸ケーブル用ワイヤーストリッパー」が優秀出品として中小企業庁長官より表彰。この年より各種コンペ参加・受賞を重ねる。
1982年
 年間総生産4128000丁達成。
1986年
 鍛造用ロボットを導入、鍛造の自動化を実現。
1996年
 MPS(マルト生産システム)活動キックオフにより、現場の改善活動開始。
2000年
 自家発電日立製190kw(出力)×3台設置。
2000年
 年間無災害記録達成。
2001年 
 第三工場購入。
2002年
 鍛造段取替え世界記録(6分40秒)を達成。
2003年
 理・美容業界への進出を図るため首都圏で新作発表会を開催。
2006年
 近接地購入(第四工場)、医療機器製造業許可。
2008年
 中小企業モノ作り300社に選ばれる。第四工場可動。
2009年
 創立85周年、MPIキックオフ
2013年
 企業理念制定
2014年
 創立90周年。新洗浄システム導入。商工中金「グローバルにッチトップ企業」に選ばれる。
2015年
 ロンドン営業所開設。
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