丸木医科器械株式会社

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丸木医科器械株式会社(マルキイカキカイ)の企業情報

丸木医科器械株式会社

【商社(医療用機器)|商社(医薬品)|コンサルタント】

東北医療機器業界トップクラスのシェアを誇る、医療専門の総合商社です。

  • 地域に密着した事業展開

  • 過去10年赤字決算なし

  • シェアNo.1サービスあり

  • 3年連続で業績アップ

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
東北医療機器業界トップクラスの医療機器商社です。

医療機器・消耗品・医療材料等を扱う、医療専門の総合商社です。
最先端医療にフォーカスし、ガン治療、脳外科治療、内視鏡治療、新生児医療、整形外科等、「人の命に携わる」数少ない仕事の一つです。
細かいものではマスクやガーゼといったものから、人口骨やプレートなど人体に埋め込むもの、CT・MRIなどの○千万円~○億円とするような大型機器まで、医療現場で使用されるありとあらゆるものを扱います。
医療機器のメーカーは海外の企業が多く、MARUKIはそれらの企業と地域の医療との橋渡し役として、とても重要な責務を果たしています。
また医療総合商社の情報と技術を活かし、コンサルティングや開業支援など、商社としての枠にとらわれず、「地域の医療に奉仕する」という経営理念のもと、様々な事業展開をしています。

事業戦略
目先の利益だけにとらわれない。

今後、東北No.1の地位を確固たるものにするため、モノを売るだけでなく、地域医療の発展に貢献することを理念とし、病院、その先にいる患者様のことを常に考えながら事業展開しています。 「医療に奉仕する。」この考え方は昔からずっと変わっていません。目先の利益にとらわれることなく、まずは医療現場・患者様のことを考え社員一人ひとりが行動する。その繰り返しにより、確固たるNo.1の地位は自然に確立できるものと信じています。

企業理念
丸木の財産は人である。

私たちの一つ一つの行動が患者さんの幸せにつながっている。当社の社員には、その気持ちを忘れずにいてほしいと考えています。また、その「心」を持った社員こそが丸木の財産。だからこそ当社では数字だけで、社員を評価することはありません。お客様への姿勢や、仕事への意欲、周りの社員への影響、そういった数字だけでは見えない部分を評価する仕組みを取り入れています。会社を選ぶ際には、そういった価値観や志向が自分に合っているのかを見て欲しいと思います。社員を大切にする会社であるかどうか、やりがいがある仕事かどうか、一番分かりやすい数字が「離職率」です。当社の離職率は3%前後(全産業平均約15%)。新卒3年定着率94%。これを見ても当社がどんな会社なのかわかってもらえると思います。

私たちの仕事

医療業界は高齢化・医療技術の高度化が進む中、とても恵まれた業界です。その業界で当社は東北トップクラスのシェアを誇ります。でも、だからといってその地位に漫然としているわけではありません。社員は地域医療の為に日々一生懸命頑張っています。だからこそ右肩上がりで成長をしているのです。創業天明元年(1781年)からの古い歴史がありながら、今も成長をしているのがその証拠です。医療に携わる「やりがい」のある仕事、そして社員が「将来設計」をきちんと出来る会社。10年後、20年後の自分を想像した時に、この会社で働いている自分を想像することができる。それが当社です。

はたらく環境

社風
風通しのいい社風

当社は役職の段階があまりなく、フラットな組織となっています。社内の風通しを良くするためです。上司も部下も自由に意見を言える雰囲気があります。社長自らが社員を昼食に誘ったり、メールや電話で意見交換をしたり。社長との距離も近く感じられるはずです。

働く仲間
脈々と受け継がれてきたMARUKIの考え方

入社後は、先輩との同行営業を通じて、仕事を学んでいただきます。それは知識だけでなく、医療に携わる者としての心構えや、MARUKIの考え方を学んで頂きたいから。患者さんのことを考え抜いた提案、情報提供の積み重ねが、お客様の信頼につながります。それを先輩社員と共に動くことで肌で感じて下さい。地域医療の発展に貢献することを理念とし、目先の利益だけにとらわれることなく、まずは医療現場・患者様のことを考え社員一人ひとりが行動する。その積み重ねが、医療に携わる人間としての成長を支えていくものであると考えています。

組織の特徴
まじめで誠実

「まじめで誠実」と病院関係者や同業他社の方々から言われることがしばしばあります。 当社は「コンプライアンス」が当たり前の会社です。コンプライアンスとは日本語では「法令遵守」と訳されますが、簡単に言うと「ルールを守る」ということです。医療業界では「丸木はカタイ」と言われます。裏を返せば信頼されているということです。事実、「丸木に頼めば安心だ」との声を多くいただきます。

企業概要

創業/設立 【創 業】
天明元年(1781年)薬種商「佐藤屋栄治商店(屋号:丸木)」として発足。 
仙台藩(伊達藩)の商家として栄える。当時の蔵は仙台市の重要文化財として今なお保管されている。 
【設 立】 
昭和40年(1965年)医療機器部門と薬品部門を分社し丸木医科器械株式会社が設立。
本社所在地 宮城県仙台市太白区西中田3-20-7
代表者 代表取締役会長 浅若 博敬
代表取締役社長 渡辺 津賀雄
資本金 5231万円
売上高 268億円(平成28年4月期実績)
従業員数 275名 (2017年04月現在) 社員約245名 時給スタッフ30名
主要取引先 東北大学医学部附属病院・宮城県立こども病院・東北労災病院・広南病院・仙台市立病院・山形大学医学部附属病院・山形済生病院・山形市立病院済生館・山形県立中央病院・山形県立日本海病院・鶴岡市立荘内病院・市立酒田病院・岩手医科大学附属病院・岩手県立中央病院・大曲厚生医療センター 等
事業所 山形支店   山形県山形市 
庄内営業所  山形県酒田市 
岩手支店   岩手県矢巾町 
水沢営業所  岩手県奥州市 
秋田営業所  秋田県秋田市 
秋田南営業所 秋田県横手市
沿革 天明元年       : 佐藤屋栄治商店(屋号丸木)として発足 
昭和40年 2月 : 株式会社丸木商店の医科器械部として扱ってきた部門を事業の伸展に伴い分離、新会社として設立 
昭和42年 4月 : 盛岡営業所開設 
昭和46年 8月 : 本社社屋新築・移転 
昭和47年 9月 : 盛岡営業所移転 
昭和49年 7月 : 山形営業所開設 
昭和49年 7月 : 資本金を増資し、4,000,000円に変更 
昭和53年 1月 : 山形営業所移転 
昭和53年 7月 : 資本金を増資し、6,000,000円に変更 
昭和53年 7月 : 水沢出張所開設 
昭和55年 9月 : 盛岡営業所移転 
昭和58年12月 : 山形営業所移転 
昭和60年 4月 : 社章制定 
昭和60年 6月 : 庄内出張所開設 
昭和61年 2月 : 庄内出張所移転 
平成元年10月 : 資本金を増資し、14,000,000円に変更 
平成 2年 6月 : 盛岡営業所新社屋完成 
平成 4年 5月 : 庄内出張所移転 
平成 5年 8月 : 本社及び仙台営業所社屋新築・移転 
平成 6年 5月 : 仙台営業所及び山形営業所を支店に改組 
平成 6年 8月 : 資本金を増資し、20,000,000円に変更 
平成 9年 5月 : 庄内出張所を営業所に改組 
平成 9年 8月 : 資本金を増資し、40,000,000円に変更 
平成 9年11月 : 秋田南営業所開設 
平成 9年12月 : 山形支店社屋新築・移転 
平成10年11月 : 秋田営業所開設 
平成11年 5月 : 水沢出張所を営業所に改組 
平成12年 8月 : 資本金を増資し、50,000,000円に変更 
平成12年12月 : 水沢営業所移転 
平成15年 2月 : 庄内営業所移転 
平成17年 8月 : 株式会社いわしや器械店と合併。資本金を52,310,000円に変更 
平成21年11月 : 岩手支店新社屋新築・移転 
平成22年 2月 : 株式会社メディックと合併
平成23年 4月 : 秋田南営業所と横手営業所を統合
平成23年10月 : 秋田営業所移転
平成24年 8月 : 株式会社青木器械店の事業の一部譲受
平成26年 3月 : 庄内営業所移転
平成26年 5月 : 本社増築完成
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