株式会社栗本鐵工所

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株式会社栗本鐵工所(クリモトテツコウシヨ)の企業情報

東証

株式会社栗本鐵工所

【プラントエンジニアリング】

ダクタイル鋳鉄管、バルブ、各種産業機械、プラントエンジニアリング、建設資材、鋳物・破砕機器、FRP製品など、【社会インフラ】と【産業設備】を事業ドメインとするモノづくり。

  • 安定した顧客基盤

私たちの魅力

事業内容
私たちはこんな事業をしています

当社製品や工法の開発、製造、販売、維持管理に関わる仕事。

事業・商品の特徴
見えないところでくらしを支える「KURIMOTO」。

上下水道、ガスパイプライン、電力ケーブル保護管、空調ダクト…。私たちは日本がそれほど豊かではなかった時代から様々なライフラインを支えるモノづくりをしてきた会社です。社会を支えるライフラインに関わる仕事が多い分、何十億円規模のプロジェクトが社内の中でいくつも動いています。仕事のスケールが大きいだけに営業・技術ともに苦労も大きくなります。ですが、計画段階から携わり完成まで見届けるだけに、完成した時の感慨もひとしお。「あの仕事、私が手がけたんだよ」と誇りを持って言える大きな仕事、一緒にやりませんか?

ビジョン/ミッション
『人々の生活に役立つために』今も昔も変わらぬ想い。

元々、創業者である栗本勇之助が上下水道用の鋳鉄管づくりに乗り出したのは、コレラ等で多くの人々の命が奪われていく惨状を解決するためでした。その後100年間、人々が快適で安心して暮らせる社会を実現するために、ライフラインや産業設備の拡充に貢献してきました。また、創業100周年の節目にあたる2009年度を「第二の創業」の年度と位置づけ、一層価値ある企業であるために、進むべき事業ドメインを「社会インフラ」と「産業設備」と制定しました。これも全て元を正せば「人々の生活に役立つ」ため。家族や友人、身の回りの大切な人々が笑顔で毎日を過ごせるように。これがクリモトの、100年経っても変わらない一番大切な想いです。

私たちの仕事

当社製品や工法の開発、製造、販売、維持管理に関わる仕事。

はたらく環境

オフィス紹介
そのモノづくり、唯一無二(オーダーメード)。

当社が手がける「産業設備」は、言わば「モノづくりのための機械」。お客様は国内外のメーカーで、大きなものは一台重さ700t、金額にして数億円にものぼる大きなスケールです。見た目は同じような形をしていますが、性能が各々異なる「オーダーメード」です。ところで、お客様に満足いただく製品には何が必要でしょうか?実は注文内容を単に製品にするだけでは不十分です。大事なのは、お客様が本当に何を実現したいのか?ということに思いを馳せる、「半歩先のニーズ」を汲み取り製品に反映することなのです。私たちは、営業・技術が一体となって、お客様の満足を真に実現するために、妥協なき唯一無二のモノづくりに日々取り組んでいます。

企業概要

創業/設立 1909年2月2日
1934年5月10日
本社所在地 大阪市西区北堀江1-12-19
代表者 代表取締役社長 串田 守可
資本金 311億円
売上高 連結:16年3月期  1,019億円
単体:16年3月期   712億円
従業員数 連結:2,002名 
単独:1,364名 (2016年03月現在)
子会社・関連会社 【連結子会社】 
株式会社本山製作所、株式会社クリモトロジスティクス、栗本商事 など 計10社 
【非連結子会社】 
栗鉄上海貿易有限公司、KURIMOTO(PHILIPPINES)CORPORATION など 計5社
事業所 本社/大阪(大阪市西区) 
支社/東京(東京都港区) 
支店/札幌、仙台、名古屋、広島、福岡 
海外/ドイツ、アメリカ、インドネシア、中国、フィリピン 
工場/大阪府下4、滋賀県下2、古河、札幌、仙台、知多(愛知県)、岡山、福岡など全国計13
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