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発表!2018年卒の就活生が選ぶ「企業好感度調査」
〜企業説明会・セミナーで“志望度が高まった”企業編〜

2018年卒の先輩たちは、就職活動を通して出会ったさまざまな企業に対して何を感じたのでしょうか。キャリタス就活では、内定式が行われることが多い10/1の前後1カ月間に企業好感度調査を実施しました。ここでは、調査テーマ別に100位までに入った企業と主な選択理由を発表します。皆さんの業界・企業研究の参考になる貴重な情報ですので、必ずチェックしましょう。

業界研究・企業研究

企業説明会・セミナーで志望度が高まった企業100社

企業説明会・セミナーで“志望度が高まった”企業100社

100位までに入った企業(同ポイントも含め105社)の内訳を見ると、業種では「銀行・証券・保険・リース・その他金融」が19社(18.1%)でトップ、「機械・電気・電子・精密機器・医療用機器」が15社(14.3%)で2位となりました。選択理由(全体で集計)では、1位(62.4%)の「仕事内容に興味を持てたから」、2位(60.7%)の「事業内容に興味を持てたから」に続いて、「説明会の雰囲気が良かったから」が3位(57.2%)となりました。内容はもちろんですが、参加した説明会で感じた雰囲気も先輩たちが企業への志望度を高める大きな要因になっていると言えそうです。

企業説明会・セミナーで“志望度が高まった”企業100社※企業名 50音順

企業名本社所在地業種主な選択理由

主な選択理由 アイコン説明

各企業の投票時に聞いた選択理由のうち、3位まで(同ポイントも含む)に入った理由を「主な選択理由」として表示しています。

社員の話がわかりやすかったから
社員の話に共感できたから
質問や疑問に答えてくれたから
社風が自分に合うと感じたから
説明会の雰囲気が良かったから
事業内容に興味を持てたから
仕事内容に興味を持てたから
求める人財像に自分が当てはまると思ったから
対応した社員が優秀そうだったから

企業説明会・セミナーで“志望度が高まった”理由(全体)

調査概要

■調査期間

2017年9月15日~2017年10月15日

■調査方法

就職情報サイト「キャリタス就活2018」会員のうち、調査対象大学に在籍する大学4年生及び修士2年生を対象に実施。インターネット上のアンケートで各好感度調査の対象企業をデータベースから順番に最大5社まで選択してもらい、1位:10ポイント、2位:9ポイント、3位:8ポイント、4位:7ポイント、5位:6ポイントとして換算。ポイント数によって企業の順位を決定(企業名は2016年12月時点のもの)。

■調査対象大学

<国立大学>
北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学、室蘭工業大学、小樽商科大学、北見工業大学、弘前大学、岩手大学、秋田大学、山形大学、福島大学、茨城大学、筑波大学、宇都宮大学、群馬大学、埼玉大学、千葉大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京農工大学、東京工業大学、お茶の水女子大学、電気通信大学、一橋大学、横浜国立大学、新潟大学、長岡技術科学大学、山梨大学、信州大学、富山大学、金沢大学、福井大学、岐阜大学、静岡大学、名古屋工業大学、豊橋技術科学大学、三重大学、滋賀大学、京都工芸繊維大学、神戸大学、和歌山大学、鳥取大学、島根大学、岡山大学、広島大学、山口大学、徳島大学、香川大学、愛媛大学、高知大学、九州工業大学、佐賀大学、長崎大学、熊本大学、大分大学、宮崎大学、鹿児島大学、琉球大学

<公立大学>
国際教養大学、会津大学、高崎経済大学、前橋工科大学、首都大学東京、横浜市立大学、名古屋市立大学、大阪府立大学、大阪市立大学、神戸市外国語大学、兵庫県立大学、島根県立大学、県立広島大学、北九州市立大学

<私立大学>
早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、国際基督教大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、中央大学、学習院大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、成蹊大学、成城大学、明治学院大学、獨協大学、國學院大學、武蔵大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学、京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学、東北学院大学、南山大学、名城大学、愛知工業大学、大阪工業大学、福岡大学、西南学院大学、東京理科大学、芝浦工業大学、東京電機大学、工学院大学、東京都市大学、東京女子大学、日本女子大学、津田塾大学

■有効回答数

1,126名
大学生870名(男性498名、女性372名、文系682名、理系168名、その他20名)
大学院生256名(男性183名、女性73名、文系34名、理系209名、その他13名)

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