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2019年卒就活スケジュール完全攻略法

2019年卒
就活スケジュール完全攻略法

2017年卒の先輩から、就活スケジュールが大きく変わりました。経団連加盟企業を中心に就活解禁(エントリー)は、卒業・修了年度に入る直前の3月以降になり、面接などの選考は、それまでの8月から6月に2カ月前倒しとなりました。変更から3年目にあたる2019年卒の皆さんの就活スケジュールと、攻略のポイントをキャリタス就活編集部が詳しく解説します。

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2019年卒の就活スケジュールは前年同様、「3月に企業説明会解禁」「6月に面接などの採用選考解禁」の日程が維持されることになりました。注意してほしいのは、優秀な学生を確保したい企業は、経団連が指針として出しているスケジュールより早く採用活動を行っている場合があるということ。気づいたときには、入社を希望している企業がすでにエントリーを締め切っていた…そんなことがないように早めの準備を心がけるようにしましょう。

▼2019年卒の就活スケジュール
2019年卒就活スケジュール表

point1

エントリーの目安は43.2社、
3月は幅広い企業にエントリーしよう。

毎年多くの就活生が陥るのが、序盤に大手や本命の企業(業界)に絞ってエントリーを行った結果、1社も内定(内々定)が得られず、5月や6月に焦って企業探しを再開するケースです。 もちろん、5月以降でも内定を得ることは可能ですが、企業のエントリー受付・説明会開催・エントリーシート(ES)の締切は3月〜4月ごろがピークのため、5月以降は企業の選択肢が大幅に狭まってしまいます。また、序盤に内定を得られなかった就活生たちが、採用継続中の企業に集中するため、大手だけでなく、中堅・中小企業の選考においても、それ以前の時期と比較して厳しい競争となります。
2017年卒の先輩たちは、3月だけで平均37.3社、5月末までに43.2社の企業にエントリーを行っています。エントリーの数が多ければ良いという話ではありませんが、持ち駒を多めに確保しておけば、企業の選考を経験する機会を得やすくなるため、本命企業の選考にも余裕を持って臨みやすくなります。また、内定がなかなか得られないときのリスクヘッジとしても有効です。
視野を広げ、序盤からさまざまな規模・業種の企業にエントリーを行うことを意識しましょう。

エントリーシート(ES)の結果通知開始時期
大変の企業が3月上旬からES受付を開始、3月下旬~4月に結果通知を行う

※株式会社ディスコ 2018年卒 新卒採用活動に関する企業調査(2017年2月)

point2

「3月1日時点で内定が出ている先輩も」
経団連のスケジュールがすべてではない。

冒頭のスケジュールは経団連の指針に沿ったものですが、経団連に加盟していない企業(外資系企業、IT系企業、中堅・中小企業など)を中心に、多くの企業ではもっと早い時期から選考(面接)や内定(内々定を含む)出しを行っているのが実態です。
2018年卒採用を行っている企業に選考(面接)開始時期について尋ねたところ、約8割の企業が選考解禁の6月より前の時期を予定していると回答。内定(内々定を含む)出しを開始する時期についても、約6割の企業が6月より前を予定していました。

実際に2018年卒の先輩たちに、3月1日時点の内定状況について尋ねたところ、全体の6%の先輩たちがすでに内定を得ていました。前年同時期の調査結果(5%)より1ポイント上昇しているため、早期に採用選考を行う企業、それに参加する学生は年々増加傾向にあると言えそうです。

企業の選考(面接)開始時期
8割以上の企業が6月より前に選考(面接)を開始予定

※株式会社ディスコ 2018年卒 採用活動に関する緊急企業調査(2017年4月)

企業の内定出し(内々定)開始時期
6割以上の企業が6月より前に内定(内々定)出しを開始予定

※株式会社ディスコ 2018年卒 採用活動に関する企業調査(2017年2月)

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