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先輩500人が迷った就活マナー

就職活動は社会人への第一歩。戸惑うことの多いビジネスマナーですが、基本的なマナーを身につけておけば、臆することなくのびのびと自分を表現することができるはず。
昨年、先輩500人が悩んだマナーに関する疑問を分類。
就活マナーについて分かりやすく解説します!

こちらも要チェック

履歴書

選考過程で重要な役割を担う、あなたの「分身」。
細心の注意を払って、記入するように心がけましょう。

昨年悩んだ先輩は122名

履歴書やエントリーシートは、一次選考に用いたり、面接の参考資料となる重要書類。
記入の際、誤字・脱字がないよう、基本的な書き方やポイントを押さえておきましょう。

履歴書の基本形式

チェックポイント!手書きが基本。黒か濃紺のペンを使用。修正液は使用不可。間違えたら新しい用紙に書き直す。数字は算用数字、文字は楷書が基本。日付は西暦、年号どちらかに統一。「ふりがな」と書いてあれば、ひらがなで、「フリガナ」と書いてあれば、カタカナで記入。
1.提出日を記入。郵送の場合は投かん日。2.写真の裏は、はがれた場合に備えて、学校名、学部、学科、名前を記入する。3.提出時の年齢。4.都道府県名からはじめ、番地などはハイフンで略さず、正確に記入する。休暇中の連絡先が現住所と同じでも、「同上」と書かず、きちんと書く。5.学校名は略さない。1年以上留学していた場合は、「卒業見込」を記入した行の下に、その内容を書く。卒業後、または在学中に学校名が変わった場合は、現名称を( )内に記入する。6.アルバイトは職歴に該当しないので、記入しない。7.最後に、「以上」と入れる。
8.ゼミや卒論のテーマ、特に関心を持った科目について詳しく記入。9.サークルや部活動での役職や過去の入賞歴、活動内容などを具体的に。10.見やすいレイアウトを心がける。ネガティブな表現にならないように注意。11.エピソードを付け加えると、採用担当者に与える印象を強める。12.資格名は正式名称を、取得年次順に記入。 あまり難易度の低いものは、書かない方が無難。取得を目指して勉強中のものがあれば、記入してアピールしてもよい。13.エントリーシートに比べ記入スペースが少ないため、要点を簡潔にまとめる。