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先輩500人が迷った就活マナー

就職活動は社会人への第一歩。戸惑うことの多いビジネスマナーですが、基本的なマナーを身につけておけば、臆することなくのびのびと自分を表現することができるはず。
昨年、先輩500人が悩んだマナーに関する疑問を分類。
就活マナーについて分かりやすく解説します!

こちらも要チェック

電話・手紙・Eメール

ビジネス文書マナーの基本を押さえましょう。
ひと目で分かるサンプルを参考に!

昨年悩んだ先輩は236名

就活では、企業やOB・OGとのやり取りにこれらの手段は欠かせません。
手軽にできるメールのやり取りも、記録に残るものなのでTPOをわきまえてください。
メールは、基本的には時間的に余裕のある場合に決まった事柄の連絡や問い合わせなど、失礼にあたらないかどうかを考えて使いましょう。

電話のかけ方

その 1 電話をかける曜日と時間帯

会社員は週明けの月曜日は何かと慌しいので避けましょう。火~金曜日の昼休みを除く午前10時~午後4時の間が望ましいですね。
必ず静かな場所からかけ、携帯電話やスマートフォンからのときには電波状態を確認してください。

その 2 電話をかける前に用意するもの

メモ帳、筆記用具、聞くべきこと(用件)。

その 3 自分から名乗ることは絶対条件

まず、「お忙しいところを申し訳ありません。私、〇〇大学△△学部X年の就活篤志と申します」というように、突然の電話を詫びてから、大学名、学部名、氏名を名乗りましょう。

その 4 相手の都合を確認する

名前を名乗っても、一方的に話し始めずに、「・・・就活篤志と申します。今、お時間よろしいでしょうか」と、相手の状況を確認しましょう。
忙しそうなときはかけ直しましょう。

その 5 必ずメモをとり、復唱する

アポイントなどの日程(日付・曜日・時間)、場所が決まったら、メモをとり、再度相手に確認しましょう。
「すみません。ただ今の件を復唱させてください。〇月X日△時に、□□の前でよろしいでしょうか」

その 6 相手より先に電話を切らない

お礼を言って、相手が切ったことを確認してから電話を切りましょう。

その 7 留守番電話の注意

留守番電話に用件を残すことを嫌う採用担当者もいるので、転送サービスなどを利用したほうが良いでしょう。また、家族と同居している場合には、企業からの電話に家族が出ることもあるので、現在の就職活動状況をしっかり伝えておくようにしましょう。

その 8 携帯電話・スマートフォンの注意

選考中はいつでも電話に出られるようにしましょう。企業からかかってくる電話は番号非通知になっていることも多いので、非通知を拒否している場合には、拒否を解除したほうが良いでしょう。

手紙・封筒

手紙の書き方

前文、主文、末文、後付け、というのが基本構成。初めて会う人に手紙を出す場合は、「突然お手紙を差し上げまして失礼いたします」という未見のあいさつで書き始めましょう。主文の用件は、簡潔かつ丁寧に。

手紙の基本形式

封筒の書き方

封筒は表に相手の、裏に自分の住所・氏名を書きます。
ひらがな、数字は漢字より小さく書くとまとまりが良いですね。

封筒の基本形式

Eメールの書き方

ビジネス用途のEメールには、ハガキや手紙と異なるマナーがあります。
ポイントをつかんで失礼にあたらないEメールを作成できるようにしましょう。

Eメールの書き方例