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先輩500人が迷った就活マナー

就職活動は社会人への第一歩。戸惑うことの多いビジネスマナーですが、基本的なマナーを身につけておけば、臆することなくのびのびと自分を表現することができるはず。
昨年、先輩500人が悩んだマナーに関する疑問を分類。
就活マナーについて分かりやすく解説します!

こちらも要チェック

持ち物

かばんや時計の選び方や携帯しておくと便利なアイテムをチェックしましょう。

昨年悩んだ先輩は71名

かばん

黒がベスト。社会人になっても使えるようにシンプルで丈夫なものを選びましょう。セミナーなどで資料をもらうことが多いので、A4サイズの書類が入るものがいいですね。目立つブランド品などは避けましょう。

時計・めがね

時計はキャラクター、ブランドものなどは避け、ベーシックなものを。遅刻を避けるために、時計の時間は5分ぐらい早めに合わせるという手もあります。
めがねはシンプルで表情が隠れないようなタイプを選びましょう。フレームはメタルフレームでもプラスチックフレーム(セルフフレーム)、どちらでも構いません。業界によっても多少異なりますが、プラスチックフレームの太い縁のタイプや、派手な色のフレームは、カジュアルな印象が強くなるので、面接にはふさわしくありません。避けた方が無難です。

履歴書・写真

突然、説明会が入ることもあるので、いつでも提出できるよう、複数部用意してつねに携帯しておきましょう。
写真がはがれることもあるので、予備の写真とのりを準備しておくと安心です。

その他

身だしなみセット

ハンカチ・ティッシュはもちろん、ブラシ、ガーゼ付き絆創膏、あぶらとり紙、歯磨きセットなど。男性でも鏡を持って身だしなみをチェックしてください。

名刺

無理に作る必要はありませんが、セミナーなどで知り合った他の学校の学生などに配るときに便利です。

ICカード乗車券

都心部での就活は電車移動が多くなるので、切符を買う手間が省けて便利です。