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先輩500人が迷った就活マナー

就職活動は社会人への第一歩。戸惑うことの多いビジネスマナーですが、基本的なマナーを身につけておけば、臆することなくのびのびと自分を表現することができるはず。
昨年、先輩500人が悩んだマナーに関する疑問を分類。
就活マナーについて分かりやすく解説します!

こちらも要チェック

服装

リクルートスーツの選び方や着こなしのポイントを押さえて、
好感度をアップさせましょう。

昨年悩んだ先輩は133名

スーツ

購入時には必ず試着し、肩幅など体にフィットし、表情が明るく見える色を選ぶようにしましょう。家族やお店の人のアドバイスを参考にするといいですね。
就職活動中は毎日着ることも少なくないので、2着用意するか、傷みやすいボトムスだけ2セット購入しておくと便利。帰宅したらきちんとハンガーにかけて、しわを伸ばしましょう。

男性
シングルの3つボタンが基本ですが、一番下のボタンは外しておきます(2つボタンの場合は上だけを止める)。ポケットに物を入れすぎるのは型崩れの原因になるので避けましょう。
女性
ボタンが2~3個のシングルが基本。スカートは、椅子に腰かけたときに膝よりあまり上にならない長さで、タイトすぎないゆとりのあるものを選びましょう。パンツスーツでもいいでしょう。

シャツ

男女とも、清潔な印象を与える白いシャツが基本。

男性
首回りと袖の長さは必ず測ってもらってから購入するように。アンダーシャツを着るなら白で、襟元から見えないものにしましょう。
女性
薄いピンクやブルーも印象がよいのでおすすめ。シャツは清潔感を保つために数枚用意して毎日着替えるようにしましょう。速乾性、形状記憶素材がオススメ。

ネクタイ

派手な色や柄物は避けましょう。レジメンタルなどのストライプ柄が無難です。セミナー会場に入る前や面接の前などには、結び目が緩んだり曲がったりしていないか必ずチェックしましょう。

靴下・ストッキング

男性
靴下の色は黒や紺が基本。スーツには白い綿タイプの靴下は厳禁です。足首までのスニーカーソックスなど、肌が見えるものも避けましょう。
女性
ストッキングは少し濃い目の肌色を選ぶと足がきれいに見えます。伝線することもあるので予備を持っていると安心ですね。冬場は黒いストッキングやタイツをはく人もいますが、避けたほうがいいでしょう。

男性は黒のひも付きの革靴が正統派。女性は歩きやすいヒールが3~5センチのパンプスを。色はやはり黒でサンダルタイプではないものを選びましょう。家に帰ったら必ず磨き、外出先でも人に会う前にはポケットティッシュなどで汚れを落としておきましょう。

私服指定

スーツ以外の服装を指定されることがあります。いろいろな指示がありますが、わざわざ「普段着で」「動きやすい服で」と言っているので、スーツは避けたほうがいいでしょう。服装は「ビジネスカジュアル」を目安にしてください。「ビジネスカジュアル」はジャケットを羽織る、男性の場合は襟付きのインナー、女性は落ち着いた色の服装が適しています。
「動きやすい服」という指定は、企業はインターンシップのときに指示することが多いです。 インターンシップの参加時に指示された場合は、プログラムの内容に応じて服装は変わってきますので、どんなことを体験するのか確認しておきましょう。
「私服でも可」と言われた場合は、スーツでも私服でも問題ありません。