株式会社ビデオマーケット

株式会社ビデオマーケット(ビデオマーケット)の先輩社員、OB・OG情報

株式会社ビデオマーケット

【インターネットサービス|ソフトウエア|情報サービス】

先輩インタビュー

中村 直人

テクノロジーセンター プラットフォーム開発グループ  

職種 システムエンジニア
   
出身学部 理工学部
専攻分野 理学系

インタビュー

ビデオマーケットで働く理由

  • IT業界に於いてサービスの運営には大変多くの人が携わります。順序があるとすれば、ステークホルダー、企画、ディレクター、デザイン、開発、テスター、インフラ、運営、ユーザー、データアナリストなどになりますでしょうか。細かく考えればこれ以外にもその役割は枚挙に暇がありません。その中で僕らアプリケーションエンジニアは主に開発の部分を担っています。僕は日々開発の”スペシャリスト”を目指して業務を行っています。僕の目指すべきスペシャリストは開発だけが完璧という枠には収まりません。先に列挙したサービスに携わる多様な役割に対して広く知見をもち、サービス全体を俯瞰し有機的な影響を与えながら開発ができることが”スペシャリスト”たる条件だと考えています。もちろん開発においての技術も備わっていなければなりません。ビデオマーケットならば自分の理想が求められると考えています。なぜなら、サービス運営のほとんどを内製で行っているためです。数m先にステークホルダーが座り数十m先に企画者がいて、自席から見渡すだけでサービスを俯瞰できると言っても過言ではないでしょう。物理的な距離感と概念的な距離感に強い相関があることは言うまでもありません。対話に関わる障壁が驚くほどに低く、この事によってサービスに関わる全員が徹頭徹尾サービスについて知り、関わることができます。もしも携わる全員がサービスを俯瞰して関わることができれば、そのサービスは化物になるでしょう。ここではそんな化物を求められるとおもっています。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    VODに携わることにより将来力になる知見が得られると感じて

    エンジニアとしてサービス開発に関わる上で大事なのは、そのサービスを心から気に入って感情移入できるかということだと僕は考えています。
    もともと映画やドラマ・アニメといった映像作品や、音楽などが好きだったので選びました。
    加えて、VODサービスは高トラフィックで扱うデータの量も大きく、データトラフィックが増大している昨今の情勢に適応し将来力になる知見が得られると思いました。

  • メッセージ&アドバイス

    VODの魅力とは

    人々は日々、世論だとか世間というものを行動や思想の基準としています。現代人にとって世間との接点とは、日々触れている情報媒体ではないでしょうか。
    かつてこの接点は活字やラジオ・TVなどが担ってきました。この状況は近年大きく変化しています。例えばYoutubeはあまりに有名なサービスですが、その市場規模は今もなお成長を続けています。ユーチューバーが人気を博し、職業として成立していることからも明らかです。このことは人々にとってVODの存在感が大きくなっているということです。これからの時代、VODは様々なメディアにとって代わり、人々と世間の接点を担う存在になっていくでしょう。
    つまり、人々はVODを通して世間を見ることになります。僕らのサービスは世間を、ひいては世界を構成する基盤になり得る存在です。
    そう考えると、VODに携わるということは非常に魅力的なことだと思います。

仕事の特徴

  • 自分のアイデア・企画が生かせる仕事
  • 常に新しいことにチャレンジできる仕事
  • 技術を身につけて活躍できる仕事
  • IT知識を生かせる仕事

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