社会福祉法人洛東園(ラクトウエン)の先輩社員、OB・OG情報

社会福祉法人洛東園

【介護・福祉サービス】

先輩情報

古谷(こや)

 
職種 ケアワーカー・介護士・社会福祉士
   
   
専攻分野 その他文系

インタビュー

作業ではなく心の通った日常生活のためのサポートを

  • 私は主に要介護3以上のご利用者を担当させてもらっています。要介護3というのは、ご自身で日常生活のさまざまな動作を行うことが困難で、自力で立ち上がったり歩いたりすること、それから入浴、着替えなどもお手伝いが必要な状態のこと。ですから、朝の起床にはじまり、歯磨き、トイレ、食事、就寝までひと通りのケアを担っています。すべてお手伝するといっても、単に介護作業を行うのではなく、挨拶やお話をして、日中は歌ったり、手遊びをしたり、お好きなおやつを一緒に食べたり、心の通った日常生活を送っていただけるようにサポートすることなんです。アットホームな雰囲気なので、冗談を言ったりしながら、楽しくお仕事をさせてもらっています。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    とにかく働く職員の人が全員笑顔だったことが印象的でした。

    私はまだ入職して半年ほどなのですが、まず職員みなさんがいきいきとした笑顔で仕事をしているところだな、というのが正直な感想です。職員同士の人間関係も良く、ご利用者とも和気あいあいとお話できるので、きっと自然と笑顔になれるんだと思います。まったくの異業種から福祉の世界に飛び込みましたので、最初はとても不安だったのですが、とにかく職員のみなさんの面倒見が良く、すぐに職場にも馴染めたので、私も後輩のみなさんには同じように笑顔でサポートできるように接したいです。

  • こんなときに成長を実感!

    気づかせる指導をしてくれるから成長を実感することが出来ます。

    お仕事なので厳しい面もあります。ご利用者もさまざまな方がいらっしゃいますので、どのようにお手伝いすればよいか迷うことも多々ありました。そんな時、先輩方は「古谷さんはどうしたら良いと思う?」と、私自身に気づかせてくれる指導をしてもらえたんです。研修もしっかりしているし、そういった学べる機会が多くあることも、ここで頑張りたいと思える理由の一つですね。

  • 今後の目標・将来の夢

    ご利用者の気持ちを引き出し、後輩の手本となって地域の福祉に貢献したい

    1つ目はご利用者の気持ちの奥にある本音を引き出し、最適なケアを提供するのが洛東園らしさだと思っています。私はまだまだ気持ちを引き出しきれていないので、細かやかな部分にまで気付けるになりたいです。
    2つ目は後輩に教えられるよう、もっと仕事の質を向上させてお手本となること。
    3つ目はこれまで以上に京都という土地に根ざして、地域の高齢者のみなさんを一人でも多くケアして力になりたいです。欲張りかもしれませんが、1つずつ達成していけるように頑張ります。

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