吉野川電線株式会社(ヨシノガワデンセン)の企業情報

吉野川電線株式会社

【非鉄金属|金属製品】

私たちの身近なスマ-トフォン、自動車など、機械・機器は産業用ロボットから産み出されます。 
人でいえば「血管」「神経」といえるロボットケーブルは産業用ロボットに欠かせません。
吉野川は耐久性に優れた、軽くて、細いロボットケーブルの開発を通じ技術力、高価値製品を強味として産業界に貢献します。
この産業に欠かせない『より高性能なロボットケーブルを我々と一緒に作っていきませんか?

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 研究開発費が売上高3%以上

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 無借金経営

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
ロボットケーブルとは

<事業内容>
各種電線の製造・販売

〈電線との違い〉
ロボットケーブルは数千万回曲げてもねじっても切れ難く、普通の電線の300倍以上の耐久性を持っています。

〈どこで使われている?〉
 ・自動車の組立ロボットに 
 ・スマートホンの製造機械に
 ・人型ロボットの関節部に
 ・高層ビルの自動窓拭きロボットに
 ・テーマパークのアトラクションに
 ・ゲームセンタ-などのゲーム機に
 ・宇宙開発の小型実験衛星に

〈技術紹介〉
●モビロン タフケーブル
モビロン タフケーブルは、可動部に適したケーブル構成材料を使用しています。
加えて、長年当社が培ってきた「独自の設計技術と製造ノウハウ」で、 競合他社に負けない高性能な製品を、分野を問わず広い市場に提供しています。

●クレストンケーブル
世界でトップクラスの外径(0.1mm)の細さ、耐屈曲性・耐ねじり性に優れた超極細同軸ケーブルです。

当社は、ロボットケーブルの更なる高性能化、可動部用高速通信ケーブルの開発、超極細同軸ケーブルの商品開発を目指し、業界トップクラスの技術力で拡大中です。

企業理念
三つの理念

<企業理念>
昭和23年の創業以来、当社を支えている経営理念は、市場重視・技術重視・人間重視です。この理念は60年を超えた今も全く変わりません。日々急速に進んでいるグローバル化、今までは発展途上であった国々の急速な経済発展、過去には無かった頻繁なM&A等によりビジネス環境は大きく変わりつつあります。環境は大きく変化していますが、私たちは、電線・ケーブルの技術を通して、お客様の多彩なニーズにお応えし、さまざまな分野の発展に寄与したいと考えています。変化には柔軟に対応しながらも、この三つの理念に忠実に従い、まじめにそして、愚直に、モノづくりに徹して、事業を推進していくことがお客様の満足、当社の発展、そして従業員全員の幸せに貢献するものと信じ、日々努力していきます。

私たちの仕事

ロボット用ケーブル、電力ケーブル、通信ケーブル、LPG用金属フレキシブルホース(モレーヌ)の製造・販売をおこなっています。中でもロボットケーブルにおいては、業界トップクラスの技術力。ロボットケーブルのパイオニアとして他の追随を許さぬ信頼のブランド「モビロンタフケーブル」を主力商品として事業を拡大中です。

<吉野川電線ロボットケ-ブルの用途>
(1)スマ-トフォンなどの電子機器組立ライン
(2)自動車製造ライン(塗装ロボット/溶接ロボット/搬送ロボット)
(3)半導体・基板製造(チップマウンタ/基板検査機)
(4)特殊用途(水中検査ロボット/管内検査ロボット/窓拭きロボット)
(5)アミューズメント(アーケード用ゲーム機/プリクラ/テーマパーク用アトラクション)
(6)医療・介護(医療用検査機器/介護用人型ロボット)
(7)その他(宇宙開発用小型実験衛星)

<ロボット用ケーブルの市場規模>
2012年経済産業省の「産業用ロボットの市場調査」によれば日本のロボット市場は2015年から2035年までに約7倍に成長することが予測されています。製造用ロボットに加え、医療・介護関係を含むサービス用ロボット市場が大きく成長すると予測されています。

<ロボット用ケーブル市場に於ける当社の位置付け>
国内ロボット用ケーブル市場に於ける当社のシェアは高く、高可動部用ケーブル市場に於ける当社のシェアはトップクラスです。

<超極細線の開発と用途>
世界トップクラスの外径の細さで、屈曲や捩じりに強い超極細同軸ケ-ブルを開発しました。医療機器をはじめ、モ-タ-やセンサ-の精密部分に使われています。

はたらく環境

組織の特徴
ISO/JIS(厳しい規格下・管理下に自らを置き、ベストな品質を目指す)

<品質方針>
お客様に満足していただくために、また、新たなニーズにお応えするために、「ISO9001」をいち早く1996年に認証取得しました。高品質の商品を、常に安定してお届けするために、厳しい規格下・管理下に自らを置き、ベストな品質システムを維持してまいります。

<環境方針>
私たちは、環境問題を、事業展開における最重要テーマとして認識しています。そのために、国内の電線メーカーに先駆けて、環境管理の国際規格である「ISO14001」を1998年認証取得しました。社員全員が目標を定め、厳しい自主管理で、資源の有効利用や省エネルギーに積極的に
取り組み環境保全活動を実施しています。

<労働安全方針>
災害ゼロ、安全への配慮も企業の社会的責任の一つです。マネジメントシステムの一環として、「安全で快適な職場作り」に継続して取り組んでいます。 国際規格 「OHSAS 18001:1999」 2004年7月12日 認証取得しました。

企業概要

創業/設立 設立:1948年7月(四国の住宅環境を改善するため、徳島で家庭向け一般電線を製造開始)
本社所在地 〒761-0493 香川県高松市小村町331
代表者 木村 浩
資本金 404,426,150円
売上高 20億8,311万円(2017年3月期)
従業員数 151名 (2016年11月現在) 
株主 三井金属鉱業株式会社 
西日本電線株式会社 
大昭興業株式会社 
三木産業株式会社 
株式会社四電工
事業所 本社・工場  〒761-0493 香川県高松市小村町331
さぬき工場  〒769-2304 香川県さぬき市昭和乙185-25
東京支店    〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-12-4 東履東峰会館ビル
名古屋支店  〒460-0008 名古屋市中区栄4-1-8 栄サンシティビル
台湾代表者事務所 台湾台北市大同區市民大道一段209號11樓
売上高構成 ロボットケ-ブル74%、各種電線等26%(2017年3月期)

採用連絡先

<採用窓口>
 応募書類が 全て揃わなくても、メールの問い合わせで
 ⇒すぐに試験日程等のご相談が可能です。
 問い合わせ先:saiyou@yoshinogawa.co.jp

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