株式会社岩手日報社

株式会社岩手日報社(イワテニッポウシヤ)の先輩社員、OB・OG情報

株式会社岩手日報社

【新聞】

先輩情報

眞下 舞子(2015年入社)

編集局整理部  

職種 記者・ライター
出身校 早稲田大学
出身学部 人間科学部
専攻分野 その他文系

インタビュー

よりよい紙面作り

  • 私は現在、整理部という部署で紙面作りを担当しています。岩手県内、全国、世界の各地から届く様々なニュースの価値判断をして、原稿に見出しをつけ、一つの紙面としてレイアウトをすることが主な仕事内容です。遅い時間にニュースが飛び込んでくることもありますし、締め切り時間も決まっているため、時間との闘いの毎日ですが、その中でよりよい紙面を目指して日々仕事に取り組んでいます。整理部に所属して2年が経ち、分かりやすくて目を引く見出しやレイアウトを自分で工夫できるように努力しています。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    憧れのマスコミの仕事

    私は中学1年生の頃から、将来はマスコミ関係の仕事に就きたいと考えていました。そのため、就職活動も職種を絞って進めていました。 そうした中、生まれ育った岩手の新聞社で、県内で暮らす人たちにたくさんの情報を届け、生活を豊かにするお手伝いがしたいと考えました。また、東日本大震災からの岩手の復興の現状を見つめ、伝えていきたいという思いもあり、志望しました。

  • 仕事のやりがいは・・・

    「製品」への喜び

    整理部では、毎日1人で一つのページを担当し、新聞制作の最終段階に携わっています。そのため、新聞が一つの「製品」として完成したという達成感、その中に自分が作った紙面があるという充実感を日々感じることができます。初めて自分が作った紙面を新聞で見たときの感動は今でも心に深く残っています。こうした感覚は今も変わらずありますが、それと同時に紙面を見て、明日はもっとよい紙面を作ろうと自分自身を鼓舞しながら、仕事に励んでいます。

  • 私のモットー

    どんなときも「誠実に」

    私が仕事をする中で意識していることは、どのような職業に関しても共通して重要なことですが、「誠実に」ということです。新聞社にとっては、作り手と読み手との信頼関係が何よりも重要だと思います。そうした中で、確かな情報を発信し続けるという責任感と緊張感を持って仕事をしています。岩手日報の読者の方々の思いに応える紙面を作ることができるよう、常に誠実な姿勢で仕事に臨むということを私は大切にしています。

仕事の特徴

  • 自分のアイデア・企画が生かせる仕事
  • 文章力を磨ける仕事
  • 人との出会いが多い仕事
  • 暮らしに豊かさを提供する仕事

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