茅ヶ崎市役所

茅ヶ崎市役所(チガサキシヤクシヨ)の企業情報

茅ヶ崎市役所

【官公庁】

私たちは「海と太陽とみどりの中で ひとが輝き まちが輝く 湘南・茅ヶ崎」の実現を目指すまちづくりのプランナーです。10年先、20年先この茅ヶ崎はどんなまちになっているでしょうか?そのとき「茅ヶ崎市に住んでいてよかった」と実感してもらうために今何ができるでしょうか。私たちの仕事はどこまで理想の未来を創ることができるかというゴールのない仕事。絶えず変化する地域の課題や住民ニーズに柔軟に対応するため自ら考え、計画し、実行する。そして、将来にわたってひとやまちの魅力・活力が持続するまち茅ヶ崎市を育みます。使命感と情熱を持って、茅ヶ崎の未来(あした)を創造します。
そこで私たちが行うのは脱・公務員試験!予備校に通うなどの特別な受験対策は必要ありません。やる気、茅ヶ崎市への思いを評価する人物重視の試験を実施しています!

  • 多角的な事業展開

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

  • オフィスの立地・施設自慢

私たちの魅力

事業内容
このまちの未来を創造する ~「ひとが輝き」「まちが輝く」茅ヶ崎市を目指して~

茅ヶ崎市は平成23年度を初年度とした総合計画の中で、将来都市像を「海と太陽とみどりの中で ひとが輝き まちが輝く 湘南・茅ヶ崎」と定め、平成32年度を目標年次として行政運営を行っています。この総合計画の基本構想では、自らの判断と責任で行政運営をすることをさらに推進していくこととしています。
 
●ひとづくり
~学び合い育ち合うみんなの笑顔がきらめくひとづくり~ 

●地域づくり
~いきいきと暮らすふれあいのある地域づくり~  

●暮らしづくり 
~安全でやすらぎのある持続可能な暮らしづくり~ 

●まちづくり 
~人々が行きかい自然と共生する便利で快適なまちづくり~ 

●行政経営   
~1人1人の思いが調和し未来をひらく行政経営~ 

これら5つの基本理念を柱とした平成23年度から平成32年度までを計画期間とした「茅ヶ崎市総合計画」を策定し、市政運営を行っています。 

★総合計画については、↓こちらからどうぞ!
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kikaku_sogo_plan/index.html

★組織機構については、↓こちらからどうぞ! 
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/soshiki/index.html

★各課のページでは、その年の 【 重点施策 】 などを確認することができます! 
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/soshiki/index.html

事業戦略
採用試験は「脱・公務員試験」。重視するのは茅ヶ崎市への思い。

茅ヶ崎市では、「やる気」と「コミュニケーション能力」があり、「相手(市民)の立場で物事を考えられること」ができる人材を求めています。
 市民の方との交流や対話が不可欠であることから、市民生活の身近な問題を市民の立場になって感じ、共に考え、合意を得ながら円滑に仕事ができる人でなければなりません。そこで予備校に通って勉強をしたり、特別な対策をしなければ解けないような筆記試験を廃止し、「やりたいことがあり、その実現に向け、自分なりに考え行動できる人かどうか」を重視した独自の試験=「脱・公務員試験」を行っています。試験は、面接中心。できる限り多くの方と直接お会いして「やる気」、「コミュニケーション能力」などを確認させていただきますので、皆さんの熱い思いや誇れるものなどを思いきりPRしてください。もちろん、筆記試験に意味がないというわけでなく、“最低限の学力”は確認させていただきますが、それは民間企業の就職活動で必要な学力と同じ。
 「勉強する時間がないから、筆記試験では合格できる自信がない」というだけで「公務員になる」という考えを捨てるのではなく、一度茅ヶ崎市の職員として、ご自身が働いている姿を想像してみてください。
 「このまちが大好き」「自分でこのまちをこうしたい」そんな強い思いを持っている方をお待ちしています。

企業理念
市長からのメッセージ ~「より進化し愛される」 まちづくりの新たなスタート~

美しい海浜と里山の田園風景、自然環境豊かな茅ヶ崎。
気候が温暖なこのまちには心もあたたかな方々が住んでいらっしゃいます。
よく耳にするのが「茅ヶ崎の人は茅ヶ崎が大好き」まさにその通りだと思います。
まちを愛する市民と先人の方の努力がこのまちを創りあげ、今なおその思いが引き継がれていること、それがまちにとって一番の誇りです。
私たちもまた市民の方や事業者の方と「一緒」にまちづくりをしていくという思いを大切にしています。
そのためには職員一人ひとりのやる気はもちろん、コミュニケーション能力も重要です。
人との会話一つにしても相手の思いをじっくり聞き、相手の立場で物事を考える。
そして丁寧に物事に対処していく。
そうすることが職場内のチーム力を高め、結果的に市民の方とのより効率的、効果的なまちづくりにつながると思っています。
茅ヶ崎市もおかげさまで市制施行70周年を迎えました。
少子高齢化の影響を受けて高齢者の割合が増えていますが、それは同時にまちとしての「豊かさ」を感じるチャンスだと思っています。
経験豊かなシニア世代の皆さんが主体となり、その力を色んな意味で発揮していただけることでしょう。
まちの課題もスピーディーに変化し、新たな視点でのまちづくりも期待できます。
これからもより「進化」するこのまちで、新たな茅ヶ崎を共に描いていきましょう。

私たちの仕事

私たちのフィールド
 茅ヶ崎市は平成23年度を初年度とした総合計画の中で、将来の都市像を 「海と太陽とみどりの中で ひとが輝き まちが輝く 湘南・茅ヶ崎」と定め、平成32年度を目標年次として行政運営を行っています。この総合計画の基本構想では、自らの判断と責任で行政運営をすることを さらに推進していくとしています。

■ひとづくり
 茅ヶ崎での暮らしに誇りと愛着を持ち、明日の茅ヶ崎を支える人を育てることに力点を置いて、学齢期の教育や生涯を通じた学習・文化活動、スポーツなど、市民が主体的に取り組み、参加できる環境づくりを地域ぐるみで総合的に進めます。また、母子保健の充実や新生児家庭の訪問事業などにより、子どもを産み育てやすく、子育てが初めての人も安心して生活できる環境を整えます。家庭のライフスタイルに合わせた保育サービスの提供など、地域社会全体が子育てにかかわる環境づくりを進めます。【子育て、学校教育・社会教育、教育環境、生涯学習・文化】

■暮らしづくり
 ごみの排出量は減少傾向にあるものの、資源化率の低迷は切実 な問題であり、ごみの発生抑制、再生利用を通じて資源化率の向上や資源循環型社会の構築を進めます。また、自然との共生に配慮 したまちづくりを進めるため、他の自治体などと連携して政策を展 開します。その他、市民の安全・安心に向けて、日常の防犯・交通安全・消 費を脅かす諸問題などの解消に努めるとともに、災害が発生した場 合の迅速かつ的確な対応ができる防災体制を構築します。消防本 部では災害や火災時などに対応する消防・救急体制を整え、市民の生命や財産を守ります。【環境・資源、安全・安心、消防】

■地域づくり
 超高齢化社会が進行する中で、市民のだれもが、住み慣れたまちで、自分らしく元気に暮らし続ける地域をつくります。保健・医療の基盤を維持・充実し、疾病の予防や早期発見・早期治療などを推進することで、市民の健康を守ります。また、市立病院で質の高い医療サービスを安定して提供します。制度による公的な福祉サービス(公助)を充実させていく一方で、多様化する課題に的確に対応するため、共助による支え合いの仕組みを構築します。【保健・福祉、医療、地域保健・公衆衛生】

■行政経営
 効率的な予算配分などを通じて、将来への投資が可能な財政基盤を維持するとともに、適正な予算・人員編成に基づいて、課題解決に向け効果的な政策を迅速かつ着実に立案・実行し、具体的な成果を上げます。分権型社会における自治体経営の担い手となり、多様化する市民ニーズに的確に対応できる創造性豊かな人材を育成します。また、市民や事業者との協働の取り組みを活発に進められる仕組みを構築し、市民の主体的な活動に委ねるべきこと、民間企業の資金やノウハウを生かすべきことを見極め、新しい形の「公共」の形成を進めます。【企画、総務、財務、会計、選挙、監査】

■まちづくり
 茅ヶ崎らしい都市の特徴を生かした「住んでよかった、住み続けたい」と思える魅力あるまちを維持・創造します。地域特性に配慮した都市づくりや道路などの基盤整備、生活の利便性を高める都市拠点の整備、環境負荷の少ない交通体系の形成を目指します。また、公共下水道の整備により、川の水質を良好に保ち、雨水対策を充実させ、浸水被害の軽減を図るとともに、快適な水環境を創出します。その他、各産業の連携やブランド化戦略を進めて、まちの魅力と活力を育てるとともに、市内雇用の創出や次世代の定住を図ります。【都市づくり、土木・基盤、下水道・河川、産業・雇用、農業委員会】

はたらく環境

オフィス紹介
先輩職員の仕事紹介

■事務 企画部秘書広報課 塩田恭介(しおたきょうすけ)
『あなたの「ちょうどいい」をここちがさきで』
 広報番組「ハーモニアスちがさき」の制作やFacebookページ「いとしのちがさき」を配信しています。行政の仕事は固いイメージがありますが、クリエイティブな仕事もたくさんあります。机に座っているよりも現場を飛び回るという毎日を過ごしています。 以前は固定資産税に関する仕事をしていました。その関係で宮城や熊本で行った行政支援が印象的です。地震被害を受けた住宅の調査を行ったのですが、被災地の方の「ありがとう」に自分が誰かの役に立っていることを認識することができました。あなたの「ちょうどいい」をここちがさきで、というのは秘書広報課で制作したプロモーション動画のタイトルです。これからも茅ヶ崎のちょうどいい魅力をどんどん発信していきたいです。

■土木 経済部拠点整備課 豊山健太(とよやまけんた)
『市民のニーズに応えるため茅ヶ崎の拠点を整備する』
 UR都市機構の団地建替え事業に併せて、生活・防災拠点としてまちづくりを行っています。 
その中で私は道路整備(電線類地中化)や河川の緑道化など基盤整備を担当しています。
団地の解体・建設や商業施設のオープンそして公共工事とそれぞれのスケジュールがあるなかで同時進行しているため、多くの関係事業者と調整をしながら事業を進めることは難しいですが、調整が大変だからこそ完成した道路や緑道を見た時に一番やりがいを感じます。
 道路や緑道の整備は市民の生活に直結し、目に見えて何十年も形に残るものをつくれるのは市役所だからできる仕事です。茅ヶ崎をより住みやすく、より生活しやすいまちにしていきたいです。

■事務 こども育成部子育て支援課 横山淳(よこやまじゅん)
『時代の変化に対応し、住民の日常を演出する志事(しごと)人』
 子どもを養育している世帯に手当を支給したり、ひとり親支援事業を行ったりしています。中には生活に困っている世帯もありますが、窓口で相談することで救える可能性が広がります。日々、時点が変化するため、その時に最も良い方策を住民と一緒に考え、正確な情報を届けながら、継続的に支援できるよう行動しています。元々、身近で困ったり悩んだりしている人の役に立ちたいという思いから茅ヶ崎市に入庁しました。これまで4つの部署を経験しましたが、異動を通して自分が成長していることを実感しています。
 公務員は事業や業務で大きな成果を上げても、後世に自分の名は残りません。時代の変化に対応し、住民の日常を陰ながら演出することが私たちの仕事だと考えます。これからも多くの人と対話を行い、住民のために仕事ができるよう自分自身を成長させていきたいです。

■事務 財務部市民税課 福田悠香(ふくだゆか)
『「市民税」と「所得税」違い分かりますか?』
 市民税は地方税、所得税は国税です。また、金額の計算方法、税率、課税年度なども違います。私の仕事は、市民税の税額を、確定申告などの資料に基づき決定し、納税通知書を送付することです。適正に賦課するため、多くの課税資料を目で見て慎重に確認しています。 
市民税は、市税収入全体の約半分を占める最も重要な財源です。皆さんに納得して納めていただくために、小さな疑問にも丁寧かつ分かりやすく説明することを心掛けています。税金に関する法律は改正が多いため覚えることも多く毎日が勉強です。
また、市役所の人事異動は「転職」と言われるくらい業務の内容が多種多様です。5年目での最初の異動は不安や緊張もありましたが、教育や税金など生活の中で必要な知識を仕事を通じて学べることは市役所ならではの良さを感じています。

働く仲間
新採用職員紹介

■事務 総務部市民自治推進課 勝山明日香(かつやまあすか)
【茨城県つくば市出身、新卒】
協働推進担当。市民と行政が協力するまちづくりのため、市民参加の推進や市民活動の助成・保険事務、協働推進事業のサポート等を行っている。

■化学 環境部環境政策課 安田侑右(やすだゆうすけ)
【高知県四万十市出身、既卒】
温暖化対策担当。家庭での太陽光発電による二酸化炭素排出削減分を活用した、地域のカーボンオフセットにNPO法人と協力し、取り組んでいる。

■事務 建設部建設総務課 黒松健太(くろまつけんた)
【静岡県静岡市出身、既卒】
新規開発事業の検査や新設道路の認定。官民境界において越境せずに適切に工事施工されているか確認、指導。議会で道路を認定するための資料を作成。

■保健師 保健所健康増進課 藤田裕佳(ふじたゆか)
【東京都町田市出身、新卒】
こども健康・予防接種担当。保健師として乳幼児健康診査や健康相談、赤ちゃん訪問などの母子保健事業を行っている。

■事務 教育総務部教育総務課 中桐沙絵(なかぎりさえ)
【神奈川県茅ヶ崎市出身、新卒】
総務担当。教育長の秘書業務から会議にまつわる庶務、教育委員会で働く人たちへのサポート業務等、仕事の内容は多岐に渡る。

職場の雰囲気
専門職の紹介(保育士)

子どもたちやご家族と十分に向き合い、一人ひとりに合った保育を考えます。
子育て相談など保護者とコミュニケーションをとり、子どもたちが安全に、そして楽しく生活できるようにサポートしていきます。
【配属先】こども育成部保育課、市内公立保育園

企業概要

創業/設立 1947年(昭和22年)10月市制施行
本社所在地 神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
代表者 茅ヶ崎市長 服部信明

【プロフィール】
昭和36年茅ヶ崎市生まれ。市議会議員、神奈川県議会議員を経て平成15年、41歳で茅ヶ崎市長に。現在4期目。趣味はボーイスカウト活動、合唱(テノールを担当)、音楽鑑賞。座右の銘は「初心忘るべからず」

★市長に e たい! 市長に 会い たい!
さまざまな人との意見交流を重視する服部市長は、就任して間もない頃から市民のみなさんからの意見を直接聞く手段として、「市長への手紙」を開設。職員にも折にふれて庁内イントラネットを使って動画でメッセージを発信。
また、普段話す機会のない職員からも意見を聞きたいと、若手職員でもメールで市長に意見を言える「市長に e たい!」も開設。市長と直接話したいという職員のためには、昼休みを利用して市長と話せる「市長に会いたい!」という企画を実施。市長自ら職員に声をかける場面も多い、若くてフレンドリーな市長です。
職員数 2,191名 (2017年04月現在) 
事業所 茅ヶ崎市内の庁舎(支所、図書館、公民館、公立保育園、市立病院、消防本部など)
茅ヶ崎市のあゆみ 1947年(昭和22年) 県下で8番目に市制施行(人口43,315人、9,055世帯) 

1955年(昭和30年)  小出村の分村合併により現在の市域に 

1983年(昭和58年) 愛知県岡崎市と「ゆかりのまち」提携 

1989年(平成元年) 人口が20万人を突破(県下で7番目) 

1998年(平成10年) 茅ヶ崎市美術館が開館 

2001年(平成13年) 県立茅ヶ崎里山公園が開園 

2002年(平成14年) コミュニティバス「えぼし号」が運行開始 

2003年(平成15年) 特例市に移行 

2005年(平成17年) 「茅ヶ崎市民栄誉賞」第1号に茅ヶ崎市ゆかりの宇宙飛行士が決定 

2007年(平成19年) 市制施行60周年を迎える。人口が23万人を突破! 

2008年(平成20年) 「茅ヶ崎市民栄誉賞」第2号に茅ヶ崎市ゆかりの宇宙飛行士、第3号に女子ソフトボール選手、第4号にプロ野球選手が決定
 
2009年(平成21年) 「茅ヶ崎市民栄誉賞」第5号に茅ヶ崎市ゆかりのテニスプレーヤーが決定
 
2010年(平成22年) 「茅ヶ崎市民栄誉賞」第6号に茅ヶ崎市ゆかりの俳優・歌手が決定 

2012年(平成24年) 「茅ヶ崎市民栄誉賞」第7号に茅ヶ崎市ゆかりの野球選手が決定

2013年(平成25年) 「茅ヶ崎市民栄誉賞」第8号に茅ヶ崎市ゆかりの歌手が決定

2014年(平成26年) アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市・郡と姉妹都市締結

2015年(平成27年) さがみ縦貫道路全線開通

2016年(平成28年) 茅ヶ崎ゆかりの人物館グランドオープン

2016年(平成28年) 人口が24万人を突破!

2017年(平成29年) 保健所政令市に移行

★「茅ヶ崎市民栄誉賞」の受賞者とは? 
答えは茅ヶ崎市公式HPで! 
→http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/profile/1007338.html
茅ヶ崎市ってこんなまち 茅ヶ崎市は神奈川県中南部、「湘南」の中央に位置する人口24万人・職員2,191人のまち。平成15年には地方分権を推進すべく市の独自性を出せるよう特例市になっています。気候は四季を通じて温暖で、サザンビーチには海水浴やマリンスポーツをする人たちで賑わいます。土地の風土から、「湘南スタイル」、「スローライフ」という生活様式が注目され、少子化の流れの中でも、人口は増加中。この茅ヶ崎市を ” 茅ヶ崎らしく ” 発展させるのが職員の使命です。 

【基礎データ】 
●人口   240,618人 
●世帯数   100,278世帯 
●面積   35.76平方キロメートル 
 ※平成29年10月1日現在 

◆市の木  アカシア 
◆市の花  つつじ 
◆市の鳥  シジュウカラ 

★本市初の姉妹都市 ハワイ州ホノルル市・郡
 茅ヶ崎市では、2014(平成26)年10月にハワイ州ホノルル市との姉妹都市協定を締結しました。両市は、豊かな自然、サーフィン、フラ、アロハシャツ、そしてそこから生まれるアロハスピリットなど、共通の風土や文化を有しています。
 1920年代ごろにサーフボードが伝わり、1960年代半ばごろにはサーフクラブが生まれ、個性的なサーフクラブが誕生していきました。また、1990年代ごろに本格的な教室が開講したフラは、今では市内のフラサークルが100を超えるまでになりました。
 両市民がより一層きめ細やかに交流し、経済、文化、教育などの共通の目的を持ちながら相互理解を深める「新しい形の姉妹都市交流」の実現を目指します。

★ゆかりのまち 愛知県岡崎市 
茅ヶ崎市と岡崎市のゆかりは、テレビでもおなじみの大岡越前守忠相公。大岡家はもともと三河の出身で徳川家康に仕えていましたが、2代忠政が家康の関東移封に伴い現在の茅ヶ崎市に知行地を与えられました。その後、5代忠相が江戸町奉行などで優れた行政手腕を発揮し、西大平藩1万石の譜代大名となり、現在の岡崎市に陣屋をおきました。 
このような縁から1983(昭和58)年7月1日に「ゆかりのまち」提携をしました。以後、クラブ活動などでも交流が行われています。
人材育成 人材育成の取り組みの一環として 【 人事評価システム 】 を取り入れています。

本市の人事評価は、普段の仕事ぶりを評価する 【 能力・意欲態度評価 】 と、年度当初に設定した目標の達成度を評価する 【 業績評価 】 の2本立て。

この評価結果が昇任・昇給や勤勉手当等に反映されます。

これらの結果、若手職員でも組織目標を達成するために自分がどんな役割を担っているかを自覚し、それに向かって努力する風土が生まれています。

★研修制度については、【採用情報】に掲載しています。

採用連絡先

茅ヶ崎市総務部職員課 人財育成担当
〒253-8686
神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
TEL 0467-82-1111
FAX 0467-87-8118
ホームページ http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/
メール shokuin@city.chigasaki.kanagawa.jp

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