秀工業株式会社(ヒデコウギヨウ)の企業情報

秀工業株式会社

【建設|農業・林業|住宅】

「百年先を観る家屋解体~百年先の子供たちに本物の野菜を食べさせたい~」という使命のもと、建設業から農業までリサイクルを通じて多角経営している会社です。

ハウスメーカーとして1971年に設立した当社は、1989年には解体工事に着手。これまでに1,200棟超と、日本トップクラスの実績があります。また、当社の解体工事のメインターゲットは木造家屋住宅。解体の過程で手に入る質の良い無垢の木材を丁寧に分別し、紙や燃料の原料へ。また社内で独自開発を進め、農業用堆肥としての再生に成功しました。

今後人口の減少により空き家が増えていき、一気に解体工事への需要が高まっていくことが予想されています。今後の事業展開を踏まえ、将来を担える人財の育成に着手するため新卒採用を開始し、今年度についても新卒第四期生の採用を予定しております。

私たちと一緒に秀工業を大きくしていきましょう!

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 多角的な事業展開

  • アットホームな社風

  • 20歳代の管理職実績

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
解体工事業・資源リサイクル業・農業

秀工業の解体工事のメインターゲットは木造家屋住宅です。そのニーズは建て替えによるものや、今問題視されている「空き家」の対策など多岐にわたります。

木造家屋解体の市場は、これから一気に広がるといわれています。時に1970年代の住宅ラッシュ時に建てられた家屋は、40余年の時間が経ち、今、解体を迎える時期にさしかかっています。一方、税金の兼ね合いから、たとえ住んでいなくても家屋を残しておいたほうが良く、結果として世の中の7軒に1軒は空き家になっています。その動向に対し、問題視が進み、「空き家条例」、そして税制改正が施行され、空き家を残していても税制的に有利という見方が変わることになりました。

日本は、今まで問題視しても触れることが出来なかった「空き家問題」に向き合わなくはならない状況になってきました。同時に解体工事の市場規模もこれから一気に広がっていくことが予想されています。

秀工業のもうひとつの事業である資源リサイクル業は、解体工事で発生した廃棄物を適正に処分し、最大限にリサイクルをするための事業です。自社で解体工事~廃棄物処分まで行うため、リスクが減ることにあわせ、低価格で案件を請けても利益が生み出せる体制を構築しています。

またリサイクルのシンボルとして木材チップを作って土壌改良剤である「堆肥」を製造。百年先の家屋解体を見据え、日本の農業を変える商品として新プロジェクトを進めております。

この3つの事業があるからこそ、これから大きく広がる市場に対して、徹底的な攻めの姿勢をとることが出来るのです。

事業戦略
プロフィール

私たちの使命は家屋解体を通じて日本の農業を変えていくことです。

秀工業は、建設工事の足がかりとなる解体工事を行う企業として千葉県でトップクラスの実績を誇る企業として、数多くの「将来の生活」を作り上げてきました。

解体工事業という業界は、過去からなかなか陽の目を浴びることなく推移していた業界です。現場を見てみるとニッカポッカをはいた作業員が工事にあたり、近寄りがたいイメージがありました。

一方、秀工業は1971年に「土屋工務店」というハウスメーカーとして起業。1989年に解体工事に着手をした業界の異端児といえる軌跡をたどり今に至ります。

ハウスメーカー出身の企業だからこそ実現する業務品質・心配りは同業内において差別化要因となり、今では数多くの有名ハウスメーカーからお墨付きの信頼を勝ち取ることになりました。

更なる差別化を図るために着手したのが、解体木材を材料とした土壌改良剤である堆肥の製造。解体木材を細かく砕き、何種類もの微生物菌を入れ専用機械で撹拌して作ります。堆肥は『秀じいの堆肥』と名付け直売所や道の駅等で販売。そして『秀じいの堆肥』を自分の畑に使い、野菜の栽培までしております。

これから一気に広がるといわれている解体工事業。当社はこの今まで築き上げた実績を礎に、ビッグマーケットのリーディングカンパニーとなるべく、誰にも真似できないサービス内容で事業拡大を図っています。

事業・商品の特徴
関東トップクラスの実績、大学新卒が活躍する新たな「解体工事」産業とは?

「モノを壊し、価値を生む。
  解体工事に懸け、業界の見方を変えるという大きな志」

秀工業は1971年に創業し、今注目を集める解体工事業に取組む建設業者です。創業当時、当社は家を建てる建築業でした。大工の多くが当時の秀工業の建築技術に賞賛の声を与え、今もなお有名企業として名を連ねるハウスメーカーから多くの仕事を請けていました。その中、当社が注目し、会社のすべてをつぎ込んでいるのが解体工事です。

秀工業が解体工事に注目したのは、業界そのものを変えるだけのインパクトを生み出せると考えたためです。

秀工業は、解体工事は建築工事の一部と考えています。「壊すだけだから気にしない」という解体工事に対する見方を、根底からひっくり返そうと、日々工事に当たっています。

秀工業は今までに多くの「脱・業界」の考え方を生んできました。

『解体職人の組織化』
秀工業は、営業・施工管理を別部門として立上げ、高品質の解体工事をパッケージ化。建築業・製造業の考え方を持ち、職人の組織化に成功しています。結果として、「どんなときでも秀工業に頼めば大丈夫」というブランドとなり、多くのハウスメーカーを顧客に持つことになりました。

『見積りではなく価格提示』
秀工業の「施主に感動を提供する」という解体品質は、多くのハウスメーカーにとって大きな価値として認識されています。一度秀工業に頼むと、他の会社に頼めない。そのような品質を誇ります。そのため、秀工業は見積りではなく価格提示という考えを持ち、工事金額を出します。感動を提供するのに、価格交渉は不要です。確かに、他社より工事金額は高いです。それでも多くの依頼をいただけています。 

『真似されない解体工事』
ゼロを生み出す解体工事。それは新しい生活を迎えるうえでなくてはならないものです。ただし、家の建て替えを検討している人は、解体工事は新築工事の通過点でしかなく、「どう家を建てようか」と考える人はおりますが、「どういう風に家を壊そうか」と考える人は少数だと思います。その中で、いかに解体工事に付加価値をつけるか。その方法は様々ありますが、秀工業では解体木材をリサイクルして土壌改良剤である堆肥を製造しております。その堆肥によって、これからの日本の農業を変えていこうとしております。

秀工業はこれからも業界の常識にとらわれない考え方で多くの実績を作り上げ、成長していきます。

私たちの仕事

本年の採用において、募集職種は【総合職】のみとなります。

仕事内容は研修期間を経た後、適性を鑑み判断いたします。
【秀工業内の業務】
■営業職
■施工管理職
■解体職人
■堆肥研究職
■車両プラント整備職
■総合事務職
■総務経理職

■営業職■
営業として、お客様から仕事を獲得してきていただきます。
お客様として想定されるのは、大手ハウスメーカーから工務店、一般の方など様々です。秀工業の場合、営業が決して花形であるとは言えません。営業という仕事は、秀工業の解体工事をお客様に適正に伝えるための伝道師としての役割になります。
また会社の顔になるだけでなく、見積りの依頼があった際には、直接住宅物件を見て解体費用を積算し、お客様に対して見積金額の説明を行います。

■施工管理職■
秀工業の中枢である解体工事の現場管理を行います。当社の施工管理職は、お客様(一般の方やハウスメーカー)との折衝から工期設定、進捗管理を行うだけではなく、秀工業の解体品質をも管理します。
秀工業が多くのハウスメーカーから信頼を得ているのは、解体職人の腕だけではなく、施工管理職の仕事が陰にあるためであるといって過言ではありません。

■解体職人■
解体工事の最前線に立ち、工事の指揮・重機に乗り全体を動かしていく職種です。一般の解体工事業の場合、自身で営業をして、仕事を取ってくる必要がありますが、秀工業の場合、営業・施工管理が別にいますので、工事に集中して業務に当たることが可能です。
将来は、解体職人のリーダーとして、秀工業のサービス品質を高め、次世代に継承するような存在になっていただきます。

■堆肥研究職■
百年先の日本の農業を変える「秀じいの堆肥」の研究を行います。実地での製造プロセス検査や成分分析等の研究はもちろんですが、大学との共同研究の運営、販売先のアンケート調査、委託直売所での宣伝広告等、外部への顔になる役割も担っていただきます。

■車両プラント整備職■
秀工業では100台程度の車両を管理し、また自社プラントや特殊機械も数多く保有しております。そのため、自社での整備を内製化しており、単独の部門としてメンテナンス業務を行います。
工務店から始まったエンジニアとしての発想は社長が一番大事にしている能力であり、社長直々の指示のもと、整備だけではなく、原価低減の取り組みにも力を発揮していただきます。

■総合事務職■
これから、拡大を図る上で、そのサポート業務全般を担っていただきます。具体的には工事に対する伝票入力、工事看板作成、請求管理等の事務職はもちろんのこと、外回り中心になりがちな営業の補佐も行い、幅広い役割を担います。

■総務経理職■
縁の下の力持ち。庶務、社内行事の企画運営といった総務企画と同時に、各部門の数値の把握・報告といった業務も行い、部門横断的な役割を担います。業務上、コミュニケーション能力や臨機応変さは必須スキルです。
また経営企画も業務に含まれますので、財務会計の知識はもちろんですが、管理会計の知識が要求されます。

はたらく環境

働く仲間
新卒1期生

2016年4月に新卒1期生が入社しました。4名採用し各部署にて頑張っています。
お施主様・ハウスメーカー訪問、見積積算、現地打合せ、現場作業、事務作業と業務をローテーションし、研修を行っております。
新卒2期生も5名入社し、様々な部署で活躍しております。
新卒入社した人を指導役にすることで、よりわかりやすく丁寧に後輩に教育する体制を築きあげております。

職場の雰囲気
先輩社員との距離が近い職場

新卒に話を聞いてみると、非常に風通しが良く、私の何気ない質問にも手を止めて聞いてくれる優しい先輩が多いとのこと。アットホームな社風が新卒の離職率を低くする要因です。

オフィス紹介
2016年9月東京出張所開設

エリア拡大の足かけとなる秀工業東京出張所を開設。現在3名にて業務を行っております。
将来を見越し、大きめの事務所を構えたので、現在事務所の広さを持て余している状況です。

社風
全社イベントで他部署と交流

全社員が集まる社員総会や新人研修旅行、泊りがけ忘年会などグループ会社含め10を超える部署が集まり様々なイベントを通じて交流を深めます。特に社内ではバーベキュー好きな人が多く、年に3回開催した年もありました。

組織の特徴
若者応援宣言企業認定

千葉県にてハローワークが144社認定されている(H29年)若者応援宣言企業に秀工業株式会社も入っております。これからも若者が働きやすい環境を目指して取り組んでいきます!

企業概要

創業/設立 1971年 土屋工務店 創業
1987年 秀工業株式会社 設立
本社所在地 千葉県成田市所1245-2
代表者 代表取締役 土屋 秀人
資本金 2,000万円
売上高 10億600万円(2017年3月期)
従業員数 106名(正社員数・パート雇用なし) (2017年03月現在) 
子会社・関連会社 株式会社秀栄(山砂採取・堆肥製造)
有限会社秀じい農場(堆肥販売・農作物の生産、販売)
事業所 香取事業所:千葉県香取市
東京出張所:埼玉県三郷市
リサイクルセンター:千葉県成田市
日本の農業を変える秀じいの堆肥 私たちの会社は木造家屋を解体し、それらのリサイクルを行っています。日本家屋の場合、解体・分別の過程で非常に質の良い無垢の木材が発生しますが、これまでは、安全な木材チップにして製紙会社において原料として利用したり、燃料の原料としてエネルギーを得たりしておりました。しかしながら、「素材の特性を生かしたリサイクルの方法があるのではないか?」「もっと社会に貢献できる利用方法があるのではないだろうか?」と考えるようになり、大消費地の首都圏に近く、千葉県下でもトップクラスの農業生産を誇るこの地域で、これからの日本の農業に貢献できる「本物の堆肥」を造れないかと堆肥造りを始めました。
消費者の意識は確実に変わり始めています。私たちの想いが浸透し、この堆肥で日本の農業が変わり、様々な施策と相まって農業自体にビジネスとしての魅力が出てくれば、それこそ自給率が50~60%となることも夢ではないと考えております。それには、消費者と生産者の食に対する意識の変革、協力だけではなく、私たちのように「本物の堆肥」を造る者も多く必要となってきます。いくら良い堆肥を造れても使ってもらえなければ採算が合わないという現実もあります。しかしビジネスとしても成立することを私たちが必ず証明しますので、他者も同じように十分追従できると考えられます。
将来の産業として、堆肥の製造・販売がこれからの秀工業を成長させるビジネスであると私たちは考えております。

採用連絡先

〒287-0038 千葉県香取市鳥羽218-1
TEL:0476-73-5533 総務部佐々木
MAIL:syu-ei@ace.ocn.ne.jp

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