株式会社セブンドリーム・ドットコム(セブンドリームドツトコム)の先輩社員、OB・OG情報

株式会社セブンドリーム・ドットコム

【インターネットサービス|一般(その他)サービス】

先輩情報

忠隈 早希

デジタル推進部 グループサイト運営  

職種 営業推進・販売促進
   
出身学部 外国語学部
専攻分野 語学系

インタビュー

「いいね!」を通じて繋がる私とお客様

  • PC、スマートフォン、TVにゲーム端末・・・皆さんは何と向き合いながら一日を過ごすことが多いでしょうか?
    お客様のデジタル行動が昨今劇的に変化する中、そのトレンドを日々意識し、対応していかなければならない時代を迎えているのは、セブン‐イレブンも同様です。
    その中で私は、TwitterやFacebook、Instagramといった「SNS」を通じての、商品の販売促進や広報業務を担っています。
    特にセブン‐イレブンの公式Twitterはフォロワーを約300万人持つ有力媒体なので、「この投稿が300万人の目に触れる」という意識を常に持ち続けて業務に当たることは、プレッシャーでもありますが、何よりも大きなやりがいがあります。
    実際にSNSの投稿を見て、「今から買いに行こう!」「おいしかったですよ!」などとコメントをいただいたり、多くの「いいね!」やリツイートをいただけるのは、お客様の喜びを直に感じられるようで、仕事の大きな励みの一つとなっています。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    ここなら私らしく働けそう!だと感じて

    元々エンターテインメント企業を志望しており、その一環として「チケットビジネス」も視野に入れていました。学生時代に演劇やコンサートのチケットを発券する際、セブン‐イレブンをよく利用していたため、チケットに書かれた当社の社名を以前からなんとなく目に留めていたことが説明会への参加に繋がりましたね。また面接では自然体で話す事ができただけでなく、オフィスを見学させてもらった折に社員の皆さんが明るく挨拶をしてくださった姿が印象に残り、この場所で楽しく働けていけそうな自分をイメージすることができたので、入社を決めました。

  • 今だから話せる大失敗

    はじめての主担当を任されて ~失敗から生まれたマインドチェンジ~

    入社1年目の終わり頃、「セブン‐イレブンの母の日ギフト」受注サイト制作の主担当をはじめて自分が務めた際、発売日に約半数の商品がネットから正常に買えないというトラブルを起こしてしまいました。データ設定を1つ間違えたまま公開してしまったことによる大きな障害でした。その結果、購入するのを待たれていたお店様やお客様に多大なご迷惑をお掛けする、大変苦い経験をしました。はじめての主担当として頑張っていた分、ショックも大きかったですが、周りの先輩方が自分の仕事を差し置きながら復旧のためのサポート体制を驚くほど迅速に構築してくださったおかげで、数時間で解決へと繋がりました。この件があって以来、周りには頼れる先輩がたくさんいるからこそ、その先輩方に迷惑をかけないよう自分がしっかりしないと!と責任感が芽生え、仕事に取り組む姿勢と意識が変わりました。

  • オフタイムの過ごし方

    同期との楽しい時間!プライベートも一緒に満喫☆

    当社にとって新卒入社・第1期生となる同期とは仲がよく、仕事帰りに一緒に舞台を見に行ったり、ご飯を食べに行ったりと楽しんでいます。公私問わずに、付き合える仲間がいるのは大きな心の支えでもあります。また年に1度は最大9日の連休が取れるので、海外で思いっきり旅行を楽しんだりして過ごしています。

  • 学生時代に打ち込んだこと

    人を喜ばせる喜び ~ホームページを立ち上げ、管理人として猛勉強~

    海外のある有名合唱団の非公式ファンサイトを立ち上げ、中学生から大学生まで、このサイトの管理人をしていました。母の影響もあり、小学生の頃からこの合唱団のファンでしたが、当時はまだ今程にインターネットが普及しておらず、ファンの人たちとのやり取りは文通などでする他ありませんでした。そこで、どうにかファン同士での交流を持てないかと考え、非公式のファンサイトを自分で作ってみたのです。「中学生でホームページの管理人をしているなんて凄いですね」と褒めてくださる人もいる反面、「子供に高尚な音楽など分からない」と批判を受けることも多く悩みましたが、管理人として自分が好きで立ち上げた以上は続けたい、また合唱団のことについて無知であってはならないと奮起し、相当に勉強しました。詳しい作品レビューを書いたり、投稿いただく全てのコメントに心を込めて返信をしたり・・・こちらが真摯に運営する姿を見せることで、閲覧者の方々が私を見る目も大きく変わっていることを日々痛感しましたね。このファンサイトで人を喜ばせることを学び、そこに自分自身も喜びを感じるようになった経験は大きいですし、このことは現在の仕事にも活きていると思います。

仕事の特徴

  • 自分のアイデア・企画が生かせる仕事
  • 文章力を磨ける仕事
  • IT知識を生かせる仕事
  • お客様の喜びを直に感じられる仕事
  • 暮らしに豊かさを提供する仕事

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