野村信託銀行株式会社

野村信託銀行株式会社(ノムラシンタクギンコウ)の先輩社員、OB・OG情報

野村信託銀行株式会社

【信託銀行】

先輩情報

金浜 彩(2008年入社)

人事総務部  

職種 人事・教育・労務
   
出身学部 芸術学部
専攻分野 芸術系

インタビュー

皆さんの成長をお手伝いします

  • 育児休業から復帰して半年後、現在の人事総務部に配属されました。その半年後に2度目の出産。産休育休1年3ヶ月を経て、現在フルタイムで就業しています。
    人事総務部の人材開発室で、社員のスキルアップを支援するために、研修の開催や資格管理等を担当しています。
    新入社員時代から一貫した研修を受けてもらうことで、皆さんの成長、そして会社の成長へと繋がるよう、様々なアイディアを出しながら業務に取り組んでいます。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    一歩前進するために

    就職活動の際、“銀行で転勤がない”という条件からエントリーしたのが、他銀行の一般職枠と当社の総合職枠(当時)でした。
    当社が最初の面接だったため、内々定の連絡をもらった時点で、これから面接を受ける会社が複数ありました。
    しかし、唯一の総合職枠の会社からの内々定。より幅広い業務に携われるというイメージもあり、当時の自分から一歩前進した社会人になるべく、すぐ入社を決めました。
    芸術学部から金融知識皆無でこの世界に飛び込みましたが、イメージ通り、様々な業務・経験をしながら、充実した日々を過ごしています。

  • 思い出に残る仕事

    任せてくれた上司にも感謝

    入社4年目の時に、研修ツール構築の仕事に取り組みました。
    それまでは、各部で任命された社員を集め、長時間かけて実施していた研修を、全社員が好きなタイミングで受講できるe-ラーニング化する仕事だったのですが、研修VTRに使用するフリップ・ナレーション原稿の作成、野村證券にあるスタジオとのやり取りや完成品納品までをほとんど一人で担当し、それを基にに全社員の方が研修を受講してくださったときの達成感は今でも覚えています。

  • 当社のいいところ

    仕事と育児を両立できる

    仕事と育児の両立は、自分自身の努力だけではどうにもならないことです。
    産前・産後休暇、育児休業が雰囲気的に取得しづらく、せっかく入社した会社を退職してしまうという話も聞きます。
    その点、当社は恵まれています。
    実際に、子供が居ても周囲の方に支えられてフルタイムで勤務している方や、保育園の送迎のために勤務時間短縮の制度を利用している方が何人もいらっしゃいます。
    出産後も長く勤務できる会社です。

仕事の特徴

  • 人と接する力を磨ける、コミュニケーション能力必須の仕事
  • 自分のアイデア・企画が生かせる仕事
  • 周りの人をサポートする仕事
  • 文章力を磨ける仕事
  • 人を育てる仕事

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