株式会社誠晃印刷(セイコウインサツ)の先輩社員、OB・OG情報

株式会社誠晃印刷

【印刷・パッケージ|出版】

先輩情報

齋藤 任弘(2003年入社)

営業部  課長代理

職種 法人向け営業(得意先が中心)
出身校 拓殖大学
出身学部 政経学部
専攻分野 法・政治学系

インタビュー

お客さまから判断を委ねてもらえる信頼が仕事の励みに

  • 営業担当として6社を受け持ち、ルートセールスを行っています。毎日、本社に出社してから担当する得意先の状況を考慮しつつ、営業に回っています。営業内容は、得意先のセールスプロモーション強化をサポートするものが多いですね。ポスター、パンフレット、ちらし、ノベルティ(無料の記念品・広告品)への印刷、ノベルティそのものの提案などなどさまざまです。得意先の担当者とはツーカーになりましたので、仕事の円滑化に役立っていると思います。人間関係の構築も大事な仕事です。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    一枚の白紙から美術的な印刷が出来るまでに大変興味がありました。

    モノを作る仕事に携わりたかったのが就職活動の根底にあり、特に印刷物は何も無いところから人に感動を与えることが出来ると思いました。企業訪問をして印刷機を見学し、ますますモノ作りである「製造業・印刷業」を自分の仕事としたいという思いが強くなり決断しました。個人への販売ではなく、企業の印刷物を手がけ、お客様と一緒に製品を考えられるのも魅力の一つでした。

  • 仕事のやりがいは・・・

    プロとして的確な提案をします

    お客さまからの依頼で製作する印刷物は毎回、変わります。たとえば、紙が違う、サイズが違う、製本の形態が違うこともあります。その都度、私は印刷のプロとして最善の紙、最善のサイズ、最善の製本形態などをご提案していますが、お客さまが私へ相談されること自体、信頼してくれている証拠であり、判断を委ねてもらえると励みになります。ものづくりに対し、まじめに取り組んできて良かったなと思いますね。

  • こんなときに成長を実感!

    お客様と仕事の会話が出来るようになりました

    以前は、一つのことに対して一つの見方しかできませんでしたが、いまでは2つ、3つの考え方や提案ができるようになりました。はじめて「営業部主任」という肩書きを頂いた時よりも、お客さまから印刷について相談されたり、判断を任されて良い提案ができたときのほうが自分自身の成長を実感でき、やりがいも感じますね。また私は、営業職を希望しておきながら人と喋ることに少し苦手意識があり、実はそのことにずっと不安を抱いていました。今でも会話が得意とは言えません。しかし、毎日の仕事を通じてお客さまとの会話もスムーズにできるようになり、楽しさを感じています。

  • 思い出に残る仕事

    ゼロから作る喜びがあります

    あるショッピングモールの立ち上げにかかわり、ポスターやパンフレットなどあらゆる印刷物を担当しました。話があったのはオープン6カ月前で、実際に動き出したのは3カ月を切ったころからです。すべてをゼロから作っていく作業は、ショッピングモール側やデザイナーとの打ち合わせ、印刷する紙の選び方など多岐に渡る意思決定があり大変なことでした。しかし努力の甲斐あって、無事、オープンに間に合わせることができました。モールのオープン後に様子を見に行くと、多くのお客さまがポスターを見てくれています、パンフレットを手に取ってくれています。その姿を見たとき、「報われたな」と、胸がじんとしました。

  • メッセージ&アドバイス

    行動を起こすことが大事

    私は就職活動中、印刷業しか眼中にありませんでしたし、印刷の営業という現在の仕事にも満足しています。既製品を売る営業ではなく、一から何かを作り上げるものづくりの営業が希望だったからです。しかし、せっかくの就職活動だったのだから、ほかの業界も見ておけばよかったと後悔もあります。みなさんには、多くの業界が見られる就職活動で広い視野を養ってほしいと思います。もう一つ、私が就活中に言ってもらい、気持ちが楽になった言葉を贈りたいと思います。「迷うことはあると思う。しかし、頭で考える前にとにかくやってみろ。やって駄目ならしょうがない。やらないうちからぐたぐた悩むな」。すべてが好条件などありません。考え過ぎずに挑戦してみてください。

仕事の特徴

  • プロジェクトの立ち上げに関われる仕事
  • 常に新しいことにチャレンジできる仕事
  • モノつくりをする仕事
  • お客様と長くお付き合いしていく仕事
  • お客様の喜びを直に感じられる仕事

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