キヤノントッキ株式会社

キヤノントッキ株式会社(キヤノントツキ)の企業情報

キヤノントッキ株式会社

【機械|半導体デバイス|精密機器】

当社は有機EL製造装置で世界トップクラスを誇る優良・成長企業です。次世代に欠かせない技術を世界に先駆けて研究・開発。
これからも業界をリードします!

  • 実力と成果を重視

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
先進技術・独自技術で真空技術応用装置を生み出す

真空中で基板に薄膜を形成し、さらに、外気に触れないよう隙間なく包む封止まで全自動で連続した処理を可能にする「真空技術」。当社は、その技術を用いた応用製品を開発・製造・販売しています。

量産装置から実験装置まで、様々な用途での装置を手掛けお客様をサポート!長年培った特殊機械の開発・設計実績を活かします。

事業・商品の特徴
世界トップクラスを誇る有機ELディスプレイ量産製造装置

~最先端技術で未来を切り拓く~
真空技術とFA(ファクトリー・オートメーション)システムを融合した有機ELディスプレイ製造装置は、大手パネルメーカーから高い評価を受け、量産製造装置の世界トップクラスを誇っています。昨今、スマートフォンに当社の製造装置で作られた有機ELディスプレイの採用が進み、ますます業界での存在感を高めています。

ビジョン/ミッション
大型量産装置をグローバルに展開

有機ELディスプレイの製造では、有機材料をガラス基板上に、数十ナノメートル程度の極めて薄い膜を形成する必要があります。そのため真空中で有機材料を加熱・蒸発させ、均一な膜を「成膜」します。この微細な制御が求められる装置をお客様に提供するとともに、有機ELディスプレイの大型化に対応するため、第6世代(1.5m×1.8m)以降の基板に対応する装置開発を行っています。当社は装置の企画・設計から組み立て、現地のディスプレイパネルメーカーへの設置など、急速に拡大するグローバル市場に展開しています。その他にも電子部品向けの製造装置や、有機ELディスプレイの製造技術で培った技術を応用した、有機EL照明製造装置の技術開発を行っています。

私たちの仕事

今までの概念に捉われず、常に新しいことに挑戦し続けるプロのエンジニア集団。当社はこの技術力によって支えられています。
また、大学や研究機関との共同開発や、入社1~3年目までの社員も次世代成膜装置開発などの新しい技術に積極的に取り組み、活躍しています。

はたらく環境

組織の特徴
地域とのつながりを大切に

◆中高生の職場見学会を実施◆
小中高生を対象にした職場見学会を実施しています。実際の職場見学を通じて、仕事の楽しさや大変さに触れるきっかけを作ります。

◆地域清掃活動に参加◆
見附市が主催する地域清掃活動に参加。住民の方と共に清掃を行い、地域の環境美化に努めます。

企業概要

創業/設立 1967年7月
本社所在地 新潟県見附市新幸町10番1号
代表者 代表取締役会長兼CEO  津上 晃寿 
代表取締役社長兼COO  鵜澤 繁行
資本金 65億7200万円
売上高 703億円(2016年12月期)
従業員数 558名 (2017年12月現在) 
事業所 本社/見附事業所(新潟県見附市新幸町10番1号)
平塚事業所(神奈川県平塚市大神3072)
川崎オフィス(神奈川県川崎市中原区上小田中七丁目5番27号)
沿革 1967年07月
『津上特機株式会社』を東京都港区新橋に資本金100万円で創立。工作機械、自動化機械の販売を開始。 
1972年07月 
『株式会社長岡プレシジョン』を新潟県長岡市に設立。 
FAシステム、周辺機器、治工具の設計・製作を開始。 
1982年04月 
『津上ロボティックス株式会社』を神奈川県横浜市に設立。 
1983年07月 
真空成膜装置メーカーの『株式会社ユーピーアル』に資本参加。
真空薄膜の新分野に進出。 
1986年01月 
FAシステム、真空成膜システム事業を拡充させるため、津上特機・長岡プレシジョン・津上ロボティックス・ユーピーアルの関連4社を統合して、商号を『トッキ株式会社』に名称変更。新会社として発足。 
1991年01月 
『店頭登録銘柄』として、 財団法人日本証券業協会から登録承認を受ける。 
1993年08月 
有機EL製造用実験装置を完成。 
1996年05月 
有機EL中少量生産機を完成。 
1999年06月 
量産製造用の、有機ELディスプレイ製造全自動システム(ELVESS)を開発。 真空技術応用製品事業の中核製品として販売を開始。 
2003年04月 
『見附工場』を新潟県見附市の新潟県中部産業団地に新築完成。 
2003年12月 
見附工場隣接地にR&Dセンターを竣工。新技術の開発強化を目指す。 
2004年12月 
日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。 
2007年12月 
キヤノン株式会社との資本業務提携により、キヤノングループの一員となる。 
2010年10月 
株式交換によりキヤノン株式会社の完全子会社となる。 
2012年1月 
キヤノントッキ株式会社に名称を変更。
キヤノントッキ企業理念 私たちは、キヤノングループの企業理念である「共生」、 および行動指針である「三自(自発・自治・自覚)の精神」のもと、以下を当社の企業理念といたします 。

企業理念
-- 企業使命 -- 
優れた先進・独自技術で”特別な価値”を継続的に提供し、より豊かな社会の実現に貢献します 

-- ビジョン -- 
産業機器分野のリーディングカンパニー 
~最も信頼・支持されるベストパートナーとしてあり続ける~ 

-- 価値観・行動指針 --
■積極進取 
私たちは、常に変化する時代に挑戦し、積極的に課題と取り組みます 
■創意革新 
私たちは、常に新しいアイデアを持ち、仕事に対して開拓と革新の意識で向上します 
■誠実努力 
私たちは、常に高い倫理観を持ち、仕事に対して誠実に取り組み、自己啓発に努力します 
■親和発展 
私たちは、和の心を持ち、常に英知を結集し、社業の限りない発展と豊かな生活を築くよう努力します
トップからのメッセージ 優れた先進・独自技術で-特別な価値-を継続的に提供し、より豊かな社会の実現に貢献します。

キヤノントッキの-トッキ-は“特機”、すなわち-特別な機械-や-特殊機器-を意味します。 
当社は1967年の創業以来、常に変化する時代に挑戦し、お客様にとっての-特別な価値-を追求し、工作機械・自動化機器の分野から最先端の真空応用技術の分野において、生産システムのインテグレーション力をコア・コンピテンスとして、生産現場の生産性向上に寄与する先進的で高度な独自技術を付加した生産システムやサービス等の-特別な価値-を提供してまいりました。
このように、私達は社名に由来する-特別な価値-を継続的に提供することで、産業の発展を通じ、より豊かな社会の実現に貢献することを企業の社会的使命と考えております。 
当社は、自己発光で薄型・軽量、優れた視認性と低消費電力、高速動画再生が際立った次世代ディスプレイ「有機EL」の量産製造装置をいち早く開発し、今日に至るまでお客様とともに様々な技術革新と改良を重ね、お客様による最終製品の生産実績に大きく貢献してまいりました。
お陰さまで当社の製造装置システムは、市場から-特別な価値-と認められ、世界の主要パネルメーカー様をはじめ、多くのお客様に納入させていただいております。 
今後も引き続き、有機エレクトロニクス分野において幅広い事業展開を図り、お客様と共に新しい価値を創造し、有機EL市場の創造と拡大に寄与して参ります。 
また、景気変動や急激な事業環境の変化の波に影響されにくい企業体を目指し、-事業の多角化-を強力に推進してまいります。 
具体的には既存の有機EL関連事業に加え、次世代薄膜太陽電池パネル製造装置などの環境・エネルギー関連事業、電子デバイス関連事業などにも積極的に取り組み、事業の多角化による経営基盤の強化と持続的成長を目指してまいります。 
そして、当社はキヤノングループ企業としてグループの掲げる-共生-の企業理念のもと、お客様をはじめ当社を支える全ての人々から最も信頼・支持されるベストパートナーであり続けることを目指します。 
また、コンプライアンスを重視し、引き続き常に高い倫理観をもって企業使命の実現に努め、企業の社会的責任(CSR)を果たすと共に、より豊かな社会の実現に貢献してまいります。

採用連絡先

キヤノントッキ株式会社
本社/見附事業所
〒954-0076 新潟県見附市新幸町10-1
TEL/0258-61-4733
E-mail/tokkijinji@canon-tokki.co.jp
採用担当 総務人事課 山本
【交通機関】JR見附駅よりタクシーで5分、徒歩20分

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